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こどもちゃれんじ思考力特化コースの口コミ!総合コースから変更した感想

こどもちゃれんじ 思考力特化コース 口コミ

こどもちゃれんじの思考力特化コースを受講した口コミを紹介します。

長男が年中からこどもちゃれんじを受講しているので、次男は年中に上がる「すてっぷ」のタイミングで総合コースから思考力特化コースに変更をしてみました。

おもちゃが重複するのが嫌でコースを変更したのですが、実際にやってみて思考力特化コースに変更して正解だったと思っています。

  • 子どもの考える力を伸ばしたい
  • おもちゃが増えるのが嫌
  • 上の子のおもちゃがあるから下の子は不要

このような考えをお持ちの方には、思考力特化コースをぜひおすすめしたいです。

その名の通り、子どもが深く考える力を伸ばすことができる内容だと感じました。

今回は、実際に思考力特化コースを受講した人の口コミを紹介しながら、我が家の実体験についても詳しく紹介していきます。

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こどもちゃれんじ思考力特化コースの口コミ!

まずは実際にこどもちゃれんじの思考力特化コースを受講した人の口コミから紹介します。

思考力特化コースは、その名の通り、子どもの思考力を伸ばすことに特化した内容となっています。

口コミの中に「分からないときのフォローはより大変」とありますよね。

総合コースに比べると、確かに問題は難しい傾向にあります。

思考力特化コースを選ぶと親のフォローがより必要と思っておいた方がいいかもしれません。

思考力特化コースには、総合コースにあるDVDや絵本はありません。

既にお子さんが総合コースをやっているのであれば、DVDや絵本への関心度でどちらにするか決めてもいいと思います。

私の次男の場合、DVDや絵本はあれば見るけどそこまで興味がある感じではなかったので、思考力特化コースでもいいかなと考えました。

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まずは体験してみて、お子さんの反応をみて決めるのがおすすめです。

資料請求をすれば「キッズワーク体験版」と「思考力ぐんぐん体験版」が入っているので、そこで「思考力ぐんぐん体験版」に興味がありそうなら思考力特化コースを選んでも失敗しないと思います。

  • こどもちゃれんじ受講済み ⇒ キッズワークやDVD、絵本への興味度で決める
  • こどもちゃれんじ受講経験なし ⇒ 資料請求で体験してみて決める

これを目安に、思考力特化コースを受講するか考えてみましょう!

この口コミの通り「やっぱり思考力特化コースは無理かも…」となっても、いつでも無料でコース変更ができます

しかもWebから簡単にコース変更できるので、電話など面倒な手続きがありません。

なので安心して受講してくださいね。

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退会手続きは電話のみとなります。
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総合コースと思考力特化コースの違いは?

総合コースと思考力特化コースの特徴をまとめると、

  • 総合コース … 遊びの中で興味を幅広く引き出す
  • 思考力特化コース … ワーク中心で深く考える力を身に付ける

総合コースにはエデュトイ(知育玩具)が入っており、遊びを通して子どもの興味を引き出すことができる教材です。

思考力だけでなく、例えばあいさつや順番待ちなど、生活するうえで役に立つ幅広い内容を身に付けることができます。

一方の思考力特化コースはワークが中心で、その名の通り思考力を鍛えることに特化した教材です。

エデュトイ(知育玩具)は基本的になく、その分ワークのボリュームが大きくなっています。

どちらのコースも受講費は同じです。

思考力特化コースはエデュトイ(知育玩具)だけでなく、DVDや絵本もありません

ワークは「キッズワーク」と「思考力ぐんぐんワーク」の2種類で、考える遊びセットが毎月届き、年2回添削問題があります。

総合コースと思考力特化コースで迷う場合、

  • 幅広い学びをさせたい人 ⇒ 総合コース
  • 考える力を伸ばしたい人 ⇒ 思考力特化コース

これを基準に選ぶのがおすすめです!

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総合コースから思考力特化コースに変更した感想

私の次男は、「ほっぷ」では総合コースを受講していたのですが、「すてっぷ」からは思考力特化コースに変更しました。

結論からいうと、思考力特化コースにして正解でした。

我が家が思考力特化コースに変更した主な理由は、長男が受講済みでおもちゃが重複するのが嫌だったからです。

総合コースはおもちゃを通して学べるのが素晴らしいのですが、家がおもちゃだらけになるのがデメリット。

そこに同じおもちゃが増えるとなると…想像しただけで家がとんでもないことになると思いました。

  • こどもちゃれんじ自体をやめる
  • 思考力特化コースに変更する

我が家の選択肢はこの2つ。

次男は毎月教材が届くことを楽しみにしている子だったので、こどもちゃれんじ自体をやめることは考えられませんでした。

次男は毎月キッズワークを一生懸命やっていたし、試しに思考力特化コースに変更してみようと思ったのです。

実際にやってみたところ、「これは本当に思考力を鍛えられる教材だ」と感じました。

総合コースにもキッズワークはありますが、思考力特化コースには思考力ぐんぐんワークもあります。

同じキッズワークでも、総合コースに比べて思考力特化コースはページ数が多いです。

実際に総合コースのほっぷの3月号は16ページだったのに、思考力特化コースのすてっぷの4月号は48ページもありました。

厚みが全然違いますよね!

思考力特化コースは、とにかくワークを解きまくる!という感じです。

思考力ぐんぐんワークの内容を一部紹介します。

左のページは「数量」、右のページは「論理」がテーマです。

こちらの左のページは「論理」、右のページは「図形」がテーマです。

このように、思考力ぐんぐんワークでは、

  • 論理
  • 数量
  • 図形
  • 言語

4つのテーマを学ぶことができます。

頭の中だけで考えるだけでなく手を動かしながら考えるので、子どもが取り組みやすいのが特徴です。

様々な視点から物事を捉えたり、粘り強く考え複数の回答を導いていく力も身に付けることができます。

最初は問題を解くのに時間がかかりました。

「もう嫌だ!」と子どもがイライラすることもありましたが、慣れてくると様々な視点から考えられるようになっていきました。

思考力特化コースにエデュトイ(知育玩具)はありませんが、4月号のみ「ひらがななぞりんパッド」がもらえます。

次男は男の子なのにピンクを選びました^^

長男もひらがななぞりんを持っていますが、以前のものよりパワーアップしていて使いやすくなっていました。

2021年版は、文字の書き始めが分かる「書き始めサポート」や「はみだし判定機能」が付いており、よりひらがなが上手に書けるようパワーアップしています。

おもちゃが増えて困っていた我が家にとって、エデュトイ(知育玩具)が「ひらがななぞりんパッド」だけというのはなんだか安心感がありました。

同じおもちゃはやっぱり2つもいらないですね。

思考力特化コースも子どもが楽しく学べるよう工夫されており、変更して良かったと感じています!

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総合コースと思考力特化コースそれぞれのメリット・デメリット

最後に、総合コースと思考力特化コースのメリット・デメリットを簡単にまとめます。

【総合コース】

メリットデメリット
  • 遊びの中で興味を幅広く引き出すことができる
  • DVD、絵本で生活習慣なども学べる
  • ワークが少ないので親のフォローは少なめ
  • エデュトイ(知育玩具)がどんどん増えて置き場所に困る
  • ワークが少ないので考える力は身に付きにくい

【思考力特化コース】

メリットデメリット
  • ワーク中心で深く考える力を身に付けることができる
  • エデュトイ(知育玩具)の置き場所に困らない
  • 上の子のエデュトイ(知育玩具)との重複を防ぐことができる
  • DVD、絵本がない
  • エデュトイ(知育玩具)がないので子どもが物足りない可能性がある
  • ワークが難しいので親のフォローが必要
  • 幅広い知識は身に付けられない

 

コース選びの参考になれば幸いです!

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まとめ:こどもちゃれんじ思考力特化コースの口コミ!総合コースから変更した感想

こどもちゃれんじ思考力特化コースの口コミを紹介しました。

総合コースはおもちゃを通して幅広く学べるのがとても魅力的でした。

おもちゃが増えるのが嫌で思い切って思考力特化コースに変更しましたが、子どもが深く考えられる力を身に付けられる素晴らしい教材だとすごく感じました。

コースの変更はいつでもできますし、しばらく思考力特化コースで様子を見ていきたいと思います!

お子さんが思考力特化コースに向いているか、まずは無料の体験版で試してみましょう!

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