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【こどもちゃれんじ すてっぷ】1年続けてみた正直な感想

こどもちゃれんじ すてっぷ 感想

我が家の長男は、【こどもちゃれんじ すてっぷ】の4月号からこどもちゃれんじ自体を始めました。

周りに比べると遅めのスタートでしたが、

やらせて正解だった!

と思っています。

その理由は、

  • ひらがなや数を遊びながら楽しく学ぶことができるので自然と知識が身につく
  • おもちゃを通して考える力や手先が鍛えられる
  • 生活するうえで欠かせない時間を意識できるようになる

このように毎月届くこどもちゃれんじの教材のおかげで、子どもは楽しく学ぶことができ、親は教える手間が省けて楽だったと実感しています。

子ども自身も途中でやめることを考えなかったし、今後も続けていくつもりです。

今回は【こどもちゃれんじ すてっぷ】を1年続けてみた正直な感想をお話していきます。

【こどもちゃれんじ すてっぷ】1年続けてみた正直な感想

【こどもちゃれんじ すてっぷ】を1年続けてみて、おもちゃが増えて収納に困るのが大変ですが、それ以外は不満に思っていません。

特にいいなと思うのが次の3つです。

  • 自然と必要な知識やスキルが身についた
  • 毎月1,980円は十分価値あり
  • 親も一緒に楽しめる

それぞれ詳しく説明します。

自然と必要な知識やスキルが身についた

毎月届く教材がとにかく素晴らしく、子どもが遊びながら必要な知識やスキルが自然と身につくよう様々な工夫がされています。

実際にどのような教材があるのか、教材の1部を紹介していきます。

ひらがなを書く練習ができる「ひらがななぞりん」

4月号では、ひらがななぞりんという教材が届きます。

ひらがななぞりん

この教材では、ひらがなをなぞってひらがなを書く練習をします。

4~9月号までカードが届くので、そのカードを差し込んで練習します。

光でなぞる場所を教えてくれたり、音声で問題が出題されたりとまるでゲームのように学べるのが魅力的です。

当時2歳だった次男も楽しそうに遊んでいました。

レールを組み立てて想像力が鍛えられる「自分で設計スライダーゴーゴー!」

5月号では自分で設計スライダーゴーゴー!が届きました。

自分で設計スライダーゴーゴー!

レールを組み立てて車を走らせて遊ぶ教材です。

ジャンプ台などもあり、組み合わせによって異なる動きをするので、子どもの想像力が鍛えられます。

こどもちゃれんじの良いところの1つが、お片付け袋やお片付け箱が最初から付いていることなんですよね。

片づける場所が決められているので、親としてもすごく楽です。

この教材は子どもたちのお気に入りでした。

生き物の鳴き声を学べる「いきもの観察ナビ」

7月号ではいきもの観察ナビが届きました。

いきもの観察ナビ
2020年から生き物観察ゴーという教材に変わったので今は届きません。

今はリニューアルしてしまったのですが、このいきもの観察ナビはカードを差し込むと生き物の鳴き声を聞くことができ、クイズ形式で鳴き声を学ぶこともできます。

この教材は長男よりも次男がハマっていました。

生き物の写真と鳴き声を結び付けて覚えられるのが魅力的です。

虫が苦手な私ですが、この教材のおかげで子どもたちが虫のことを学ぶことができました。

動くロボットが作れる「うごく!へんしんロボキット」

12月号ではうごく!へんしんロボキットが届きました。

うごく!へんしんロボキット

作り方のサンプルがあるので、ブロックを組み立ててロボットを作っていく教材です。

この教材では「ふりふり動くブロック」や「くるくる回るブロック」もあり、動かすことができるのが魅力的です。

子どもが夢中になってサンプルと同じように組み立てていく姿は感動しました。

時間感覚を鍛えられる「とけいマスター」

2月号ではとけいマスターが届きました。

時計の針は自分で動かすことができ、音声を聞きながら時間感覚を学ぶこともできます。

時間を答えるクイズもあり、写真右下にはタイマー機能も付いています。

長男はこのタイマー機能が気に入ったのか、普段の遊びに取り入れています。

「あと〇分で片づけやらないと~」と時間を決めてやることをこの教材のおかげで覚えてくれました。

毎月1,980円は十分価値あり

こどもちゃんれじは、12ヵ月分一括払いにすると月1,980円(税込)となります。

毎月2,000円弱の支払いは、私は十分価値があると思っています。

ただ遊ぶおもちゃではなく、頭や手先を使う工夫がされたおもちゃなので、子どもも楽しめるし親も新しい発見があり刺激的です。

「新しい発見」とはどういうことかというと、ここでは「すてっぷ」ではなく次男が受講している「ぽけっと」を例に説明します。

「ぽけっと」には「ちょっきんブック」というハサミを使う教材があります。

実は長男は保育園に入園するまでハサミを使ったことがありませんでした。

その理由は、勝手に私が「ハサミを使うのはまだ早い」と思っていたからです。

でも、「ぽけっと」ではハサミを使う教材があり、その時に初めて「もうハサミを使っていいんだ!」と気づかされました。

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このようにこどもちゃれんじを受講していると意外な気付きがあります。

つい「まだできない」とか「まだ早い」とか決めつけてしまうところがあるのですが、意外とできることが多いんだなと感じています。

子どもは満足でき、親は子どもの成長を感じることができるので、月1,980円は得をした気分になります。

親も一緒に楽しめる

届いた教材は子どもだけでなく、大人も一緒に楽しめます。

子どもと一緒にブロックを組み立てたりキッズワークで勉強したりしていますが、こどもちゃれんじを始めてから親子でふれ合う時間が増えました

どんどんできていく子どもの成長を見ることができて親としても感慨深いです。

次はどんな教材が届くか、親も楽しみになっています。

子どもと一緒に考える時間はすごく有意義です。

【こどもちゃれんじ すてっぷ】口コミを紹介

続いて、実際に【こどもちゃれんじ すてっぷ】を受講した人の口コミを紹介します。

付録は良い物もあれば微妙なものもあり・・・といった感じです。使っていたらすぐに壊れたものもあり、連絡をして交換してもらったこともあります。
教科書のような冊子あまり読んでくれず、金額も2000円を超えますので、それだけでももったいないなぁ、と思うようになり、年長さんの途中で辞めました。(辞めることは息子も了承済みでした。)

参照元:幼児教材本舗

 

教材もしまじろうでかわいいし、時計のキャラクターはなんじ君など、子供が楽しめる内容が沢山あります。
ただうちの子にはまだ「ひらがな」の練習すらできてないのに「カタカナ」が始まっていたり…こどもちゃれんじは何歳から受講してもその年齢にあった勉強ができると思っていただけにショックでした。
もうカタカナができるのが当たり前なの?
これってずっと受講してないとわからないよね?
と疑問を持ってみたり…
結局は年間支払にしているので現在も毎月届いてはいますが、開封していないものがたまっていっています。

最近の子供がいろいろお勉強が早いのもわかっていたつもりですが、4歳~5歳ですでにカタカナが出てくるとは…勉強自体もとても大事だとは思いますが、「子供のできる」「できた」気持ちも大事にしてほしいなと思ったりしました。
もちろんうちの子供が教育や勉強に対して遅いだけかもしれないですが…。

参照元:幼児教材本舗

 

気になる点としては、なぞりんなどの豪華なエデュトイのあった翌月のエデュトイが、あからさまに安っぽいことです。
紙製のペラペラのかたちパズルなどは、予算の都合などで仕方ないとは言え、こどもも「今月はトイないの?」と聞いてくるくらいでしたので、もう少しなんとかしてほしいかなと思います。

参照元:幼児教材本舗

 

ほっぷの終盤のころにはひらがな・片仮名が読めるようになったうちのこどもは、次は書きたい!という気持ちが強かったのですが、やはり思うように書けずに泣いたりすることもあったため、ひらがななぞりんをとても楽しみにしていました。

届いた日から毎日のようにひらがななぞりんで書く練習をしています。
こどもによっては、この教材が届くころにはすでにひらがなが書ける子もいるとは思いますが、うちのこにはとてもぴったりのタイミングでしたし、書けないストレスからも解放されてとても楽しんでいます。

毎月の本やDVDには教材の使い方、遊び方などが詳しく説明されているため、こどもが自分でやってみたり遊んでみたりできるのもとてもよいポイントだと思います。

また毎月ついてくるワークも、自分でやって、できたらシールを貼って、と、やる楽しさだけでなく達成する喜びもうまく引き出してくれていると思います。

本・ワークともに、季節の事柄や昆虫や植物・動物なども載っており、体験してみよう!外に出て見てみよう!と思わせてくれる部分も多く、ただ家の中で座って学ぶだけが勉強ではないことを体感できるのもよいところだと思います。

参照元:幼児教材本舗

 

ワークの他に、DVDの教材や植物を育てるキットなどがありましたが、一番お気に入りだったのはやはりDVDでした。
何度も繰り返し見て、内容が全てわからないながらも、そういうものなんだと本人なりに理解していったようで、わかったことや発見したことを一生懸命お話ししてくれるようになりました

また、図鑑で調べたり、実際に外で花や虫を見たときは観察したりもしていました。
鉛筆を持って、一生懸命ワークをやったりシールを貼ったりすることはあまり興味を示さず、やったりやらなかったりでしたが、本人の興味の幅が広がっていったことには、やってよかったなと思います。

最初の目的とは少し違ってきてしまいましたが、下にも子どもがいるので、ワークや教材なども使わなかったものは使い回せばいいかなと思っています。

参照元:幼児教材本舗

 

今はこどもちゃれんじすてっぷを受講していますが、教材が届くとその日の内に全部やってしまうくらいの勢いで取り組んでいます。
一度やった教材も何度も見返したり、一緒に届くDVDを毎朝見たりとなくてはならない教材になっています
初めはやり方を教えないとできなかったことでも、今では1人でやるコツを掴みどんどん進められるようになりました
うまく使えば役に立つ教材だと思います。

参照元:幼児教材本舗

 

年中さんの時期は徐々に平がなや数字など、少しずつお勉強に関係のすることが、でてきました。
(それ以下の年齢のものも、一見大人にとってはただのおもちゃに見えますが、子どもが自身で考える、遊びを発展させて行く工夫があり、やはりその年齢にとっての勉強そのものだったと思います。その土台が基礎となり、後に深くかかわってくると、今子どもが小学生になり思います。基礎のしっかりしている子は読解力が違うため、したことのないチャレンジ問題も難なく解きます。)

一番気に入って遊んだのはお買い物すごろくです。
本当に細部まで工夫がされていて、子ども興味を引くようで、ボロボロになるまで、何年か使いました。
時計や計算、平がなカタカナも、繰り返し繰り返し、おもちゃ、絵本、DVDと出てくるので、自然と子どもに馴染んでいきました
何も知らない子どもに、時計を教えるには、こうやって遊びや日常の中で何度も何度も楽しく会話に出すことが大切なんだなと思いました

年中の終わりにはいつの間にか時計が完ぺきに読めるようになっていました。こどもチャレンジのお陰です。

参照元:幼児教材本舗

 

私は月1,980円を払う価値があると思っています。

しかし、その月によって届く教材の豪華さが違ってきます。

確かに「あれ?今回はこれだけ?」となることはありました。

物足りない時はありますが、教材が豪華な月は本当に豪華で、子どもの嬉しそうな顔が見られて親も嬉しくなります。

遊びの中で自然と学べるので、子どもの興味の幅は確実に広がりました

長男の場合、元々ひらがなは読めていましたが、「書く」ことを知らなかったんです。

「ひらがななぞりん」により、ひらがなを書くことを覚えました。

キッズワークで課題に取り組んで、達成する喜びも知りました。

【こどもちゃれんじ すてっぷ】は、親も子どもも満足できる教材です。

まとめ:【こどもちゃれんじ すてっぷ】で子どもの可能性を広げよう

【こどもちゃれんじ すてっぷ】を受講して正解でした。

やめることを考えることは1度もなく、あっという間に1年が経ちました。

毎月子どもは、教材が届いたら「わー!!」と楽しみにしています。

そんな子どもを見て、「本当にやらせてよかった」と思っています。

【こどもちゃれんじ すてっぷ】は、

  • ひらがなや数を遊びながら楽しく学ぶことができるので自然と知識が身につく
  • おもちゃを通して考える力や手先が鍛えられる
  • 生活するうえで欠かせない時間を意識できるようになる

このように、子どもが楽しみながら学べる教材です。

資料請求をすれば体験版が届くので、子どもの反応を見てから決めることができます。

資料請求をすると、プレゼントももらえるのでお得です。

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