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醍醐の桜2023見頃はいつ?ライトアップ情報も紹介

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醍醐の桜2023見頃はいつ?ライトアップ情報も紹介
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醍醐の桜、2023年の見ごろはいつ頃なのか、ライトアップ情報と合わせてご紹介します。

醍醐寺は京都にある「日本さくら名所100選」にも選ばれたお花見スポットです。山全体が寺域となっている真言宗醍醐派の総本山で、貞観16年(874年)に弘法大師の孫弟子である聖宝理源大師が山上に草庵を結んだのが始まりといわれている歴史あるお寺です。境内には国宝である五重塔や金堂などの歴史的建造物が並んでいます。

醍醐寺の桜は平安時代から「花の醍醐」と呼ばれるほどの名所で、しだれ桜、ソメイヨシノ、山桜、八重桜など700本ほどの桜が咲き誇ります。豊臣秀吉が行ったと言われる歴史上で有名な「醍醐の花見」もこの醍醐寺でのお花見だと言われていますよ。見ごろの時期にはライトアップもされ、豊臣秀吉の故事にならい「豊太閤花見行列」という行事も行われます。

多くのお花見客が集う醍醐寺の桜の気になる見頃や、ライトアップの情報を調べてみました。

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目次
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醍醐の桜2023見頃はいつ?

醍醐寺の桜の例年の見ごろは3月下旬~4月上旬頃です。

醍醐寺の桜の開花予想

京都府の桜開花・満開情報 2023 – 日本気象協会 tenki.jp

開花予想日 3月25日 平年比 1日遅い 前年比 1日早い

醍醐寺の花見・桜情報【2023年】|ウェザーニュース (weathernews.jp)

  • 開花予想日 3月24日
  • 五分咲き 3月28日 
  • 満開 3月31日 
  • 桜吹雪 4月8日  (シダレザクラの予測)

日本気象協会の開花予想を見ると、今年の開花は例年とほぼ変わらないくらいの予想となっています。

醍醐寺の桜はシダレザクラが有名ですが、こちらの開花もソメイヨシノとはそれほど差がないようです。

ですので、今年も例年通り3月の末~4月上旬が見ごろになると予想されますね。

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醍醐の桜2023のライトアップ情報

醍醐寺の桜はライトアップもしていますよ。

現在調査してわかっている今年のライトアップ情報はこちらです。

実施場所 醍醐寺 霊宝館

実施日 2023年3月31日(金)、4月1日(土)

実施時間 3月31日 午後7時~午後9時(受付終了 午後8時30分)

     4月1日 午後6時~午後9時(受付終了 午後8時30分)

春の特別拝観|そうだ 京都、行こう。 (souda-kyoto.jp)

こちらのサイトで2月14日より予約が可能です。

樹齢180年を超える「醍醐大しだれ桜」やソメイヨシノなどがライトアップで鑑賞でき、霊宝館の寺宝鑑賞、音楽演奏、ワンドリンクサービスも付いていますよ。

こちらは完全事前予約制の特別観覧会となっています。

特別観覧会以外にも昨年は予約優先の人数制限でのライトアップが行われていました

今年のライトアップがあるかはまだ公式HPに記載はありませんでしたので、昨年の情報をご紹介します。

今年も昨年と似たような日程で行われると予想されますが、また今年の情報が出ましたら追記していきますね。

2022年ライトアップ情報

春の特別夜間拝観

  • 実施期間  2022年3月19日~4月4日
  • 実施場所  3月19日~25日 三宝院 3月26日~4月4日 霊宝館
  • 実施時間  午後6時~午後8時 最終受付 午後7時30分
  • 拝観料   1人2,000円 (小学生以下無料)

予約は公式HPからオンラインで取ることができたようです。

今年も行われる場合は同じように予約が取れるものと思われます。

気になる方は公式HPをチェックしてみてくださいね。

また通常時の拝観料と拝観時間は以下のようになっています。花見シーズンからゴールデンウイークまでは料金に違いがありますのでご注意ください。

拝観時間 

夏期 3月1日〜12月第1日曜 午前9時〜午後5時

冬期 12月第1日曜の翌日〜2月末日 午前9時〜午後4時30分

※閉門時間30分前で受付終了(春期期間中は拝観時間の変更あり)

拝観料(下醍醐の有料エリア)

通常期
三宝院庭園・伽藍2か所
通常期
霊宝館本館・平成館特別展示
*霊宝館庭園・仏像棟は無料
春期(3/20~G.W最終日)
三宝院庭園・伽藍・霊宝館庭園3か所
春期(3/20~G.W最終日)
霊宝館本館・平成館特別展示
大人1000円500円以上1500円500円以上
中学生、高校生700円500円以上1000円500円以上
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豊太閤花見行列を紹介

醍醐寺では毎年豊臣秀吉が行った「醍醐の花見」の故事になぞらえた豊太閤花見行列が催されます。

こちらは例年4月の第二日曜日に行われており、今年は4月9日(日)の午後1時~午後3頃に行われると予想されます。

コロナ感染症等の影響で実施の有無や行事内容の変更がある場合がありますので最新情報は公式HPでご確認ください。

豊太閤花見行列は豊臣秀吉が1598年(慶長3年)、700本以上もの桜を畿内から運び植え、自ら設計した三宝院と庭園を造り1300人余りの女房衆と盛大な花見を行った故事を再現する醍醐寺の大イベントです。

豊臣秀吉はじめ、当時の花見に参加したと言われている北政所や淀殿、三の丸などの人物に扮した面々が行列を行い、金堂前の舞台では舞楽、狂言、花見踊りなどもありますよ。祭当日は終日境内が大変賑わい、豪華絢爛な当時の雰囲気を味わうことができます。

行列は例年以下のようなルートで行列を行いますよ。

三宝院唐門から出発→仁王門→金堂にて舞楽などの鑑賞→三宝院唐門に戻る

準備のため開始1時間前から拝観ができなくなります

またかなりの混雑が予想されますので良い場所で行列を見たい方は1時間前には三宝院唐門付近で待機するといいようです。

開始30分前にはルートになる道の左右に場所取りをしている方がかなり多く待機していることもあるようです。

当日は花見期間でも一番の人出になりますから、周辺道路の渋滞や駐車場の満車が予想されますのでご注意くださいね。

公共交通機関での移動か、車の場合は午前中の早めの時間に行くことをお勧めしますよ。

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まとめ:醍醐の桜2023見頃はいつ?ライトアップ情報も紹介

今回は醍醐の桜2023の見ごろはいつなのか、またライトアップ情報、豊太閤花見行列についてもご紹介しました。

  1. 醍醐寺の桜の見ごろは例年3月下旬~4月上旬
  2. 京都府京都市の開花予想は3月25日(日本気象協会の開花予想)
  3. ウェザーニュースの醍醐寺のしだれ桜の予想では3月31日頃に満開、4月8日頃に桜吹雪
  4. 春の特別観覧として2023年3月31日、4月1日に霊宝館にてライトアップ鑑賞会が完全予約制で行われる
  5. 例年は予約優先の人数制限有で3月下旬~4月上旬頃にライトアップの夜間拝観が可能
  6. 豊太閤花見行列は豊臣秀吉が行った「醍醐の花見」の故事を模したイベント
  7. 豊太閤花見行列は例年4月第2日曜日に行われており、今年は4月9日に行われると予想される

醍醐寺は豊臣秀吉も花見をしたと言われる歴史を感じるお花見スポットです。

しだれ桜をはじめとして、700本以上の桜を楽しむことができますよ。

豊太閤花見行列などの豪華絢爛なイベントも催されるのでご興味のある方は是非訪れてみてくださいね。

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