子どもの成長

祝1歳♪ 初めてのお誕生日は一升餅と選び取りで盛大にお祝い

産まれてきた我が子の初めての誕生日。

あっという間に1歳を迎えます。

激動の1年、色々な感情が込み上げてきますよね。

 

その我が子の記念すべき初めての誕生日。

どうやってお祝いしますか?

 

我が家は一升餅選び取りでお祝いをしました。

今回は我が家のお祝い方法をお話していきます。

一升餅でのお祝い

一升餅は、一升分のもち米で作られる丸形のお餅のことで、このお餅を背負わせることで一歳の誕生日をお祝いする伝統行事です。

一升餅の重さは約2kgです。

「一升」には「一生」の意味があって、おめでたいお餅と合わせることで「一生食べ物に困らないように」「一生健康で過ごせるように」という意味が込められています。

我が家は一升餅と選び取りがセットになった商品を購入しました。

お餅の形や種類が選べるようになっています。

我が家は、オーソドックスな丸形の白いお餅にしました。

赤字で大きく子どもの名前が入っています。

 

この一升餅を我が家は風呂敷で包むのではなく、リュックで背負わせました。

なんとか立ったものの、後ろにゴロンでした(笑)

大泣きです。

この姿がとっても可愛かったですね~。

 

次男はもっとがんばって立っていました。

普通に立っているように見えますよね(笑)

でも、最終的には大泣きしていました。

この時、力強い子だな~と思っていたのですが、成長した今、やはり力強いです。

 

リュックで背負わせましたが、風呂敷でもやらせればよかったなとちょっと後悔しています。

風呂敷で背負っている姿、絶対可愛いですよね♪

選び取りでのお祝い

選び取りは、初めに取った物で将来を占うというものです。

このような選び取りカードがセットで入っていました。

これを並べて子どもにカードを取ってもらいます。

長男が選んだのはこれでした。

」です。

選んだカードを記念にできるようプレートが付いていました。

 

親としては「お金」を取ってほしかったのですが(笑)、残念でした。。。

筆の意味は

 

才能ある人に育ってくれるでしょうか^^

 

次男は、全然取ってくれなかったのでダメでした。

 

この選び取りも、かなり盛り上がりましたよ!

「お金!お金!」と誘導してみたり(笑)

 

両家の両親と一緒にお祝いをしたのですが、みんな楽しそうでした。

手作り誕生日ケーキでお祝い

1歳の子どもでも食べられるよう、食パンとヨーグルトでケーキを作りました

冬産まれの長男はたっぷりのイチゴを。

赤ちゃんせんべいにチョコで文字を書きました。

 

次男の時は夏でイチゴがなかったので、ブドウ、キウイ、桃をトッピング。

 

この生クリーム代わりのヨーグルトは、前日の夜から用意します。

プレーンヨーグルトをキッチンペーパーで包み、ボール、ザル、ヨーグルト、重しの順に置きます。

一晩水切りをしたあと、砂糖を少々混ぜます。

8枚切りの食パンを丸く切って、ケーキのようにヨーグルトとフルーツを挟んで、最後にヨーグルトをたっぷりと塗ります。

フルーツやメッセージなどを添えて完成です。

 

簡単にできます。

これを1回で食べきるのは無理ですが、美味しそうに食べてくれました。

大人は普通のケーキを用意し、一緒に食べました。

大事な1歳の誕生日はぜひ盛大にお祝いを

我が家は1歳の誕生日のお祝いをこのようにやりました。

一升餅は絶対に可愛い!と思ってぜひやりたかったのです。

一生懸命立とうとする姿、後ろに転がる姿はとっても可愛かったです♪

 

私は正直、産まれてきた時よりも、1歳の誕生日を迎えた時の方が感動して泣いてしまいました

激動だった1年。

特に長男の時は初めての育児で試行錯誤しながらの毎日。

1歳を迎えることで、なんだか今までの苦労が報われたような気がして、涙が出てきました。

無事1歳を迎えられてすごく感動しました

 

1年、あっという間でした。

1歳という大事な記念日を、両家と一緒に盛大にお祝いができて本当に良かったと思っています。

ぜひ、この大事な節目を、心に残る特別な日にしてください。

 

これから1歳の誕生日を迎える方の参考になれば幸いです^^

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