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子育ては夫婦で温度差が生まれるのはなぜ?夫との関わり方を考察

夫婦 温度差 子育て

育児中のお母さん、子育て毎日お疲れ様です。

特に小さい子どもがいる方は、毎日戦場ですよね。

子どもに対する悩みは絶えないですが、夫との関わり方についても悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

 

今回は、私の実体験をもとに、私が考える夫との関わり方についてお話ししていきます。

あくまで私なりの考えですので、不快に思わないよう、参考程度に留めていただけると幸いです。

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育児で夫との温度差を感じる

育児をしていくと夫との「温度差」を感じる人も多いのではないでしょうか。

私もそうでした。

え?子どもに興味がないの?

何でそんなことするんだろう・・・

 

そう思うことは多々ありました。

その温度差となる原因について考えてみたいと思います。

私が温度差を感じたとき

私が温度差を感じた状況をまずあげてみたいと思います。

  • 子どもが泣いていても気にせずスマホやテレビに夢中
  • 食事の態度が悪いのに何も言わない
  • オムツが汚れていることに気づいても言うだけで変えない
  • 子供服などをお店で見ていてもあまり関心がない

 

特に子どもが赤ちゃんの頃に、温度差を感じることが多かった気がします。

 

私がその「温度差」により、夫と言い合いになって大泣きした1例をご紹介します。

 

まだ次男が1歳前だったと思いますが、次男は私にべったりな子で、朝目が覚めて、私が横にいないと大泣きしていました。

ある日の朝、私は旦那の朝食を作るためにいつも通り早めに起きてキッチンへ。

しばらくすると、2階の寝室から次男の泣き声が聞こえてきました。

数分後、夫が次男を抱っこして1階まで下りてきました。

すると、泣いている次男をおろして、何も言わずその場を離れていきました。

私は、「トイレでも行ったのかな?すぐ戻ってくるかな」と思っていたのですが、そのあとしばらく戻ってきませんでした。

その間、次男は私の足にしがみつきながら大泣き。

でも、私は朝食を作らないといけない。

何とかあやしながら朝食を作り終えたのですが、夫が戻ってきたのはだいぶ後でした。

 

私「泣いているのにどこに行っていたわけ?」

夫「仕事をしてた」

私「子どもが泣いているのに?」

夫「仕事だからしょうがないでしょう」

私「泣いている子どもを放っておくほど緊急の仕事だったわけ?違うよね?ちょっとぐらいあやしてくれたっていいじゃない」

夫「あやしたよ。でも泣き止まないから」

私「泣き止まないからってなんで何も言わずに置いていくわけ?私は一体誰のために朝食を作っていると思っているの?ちょっとぐらい協力してくれてもいいじゃない!子どもに足をつかまれて、大泣きされて……」

と泣いてしまいました。

そしたら夫もハッとしたのか黙り込みました。

その時はそれで終わったのですが、仕事に行ったあとラインが来ました。

「さっきはごめんね。次からは自分でできることはちゃんとします。」

 

次男は確かに、私じゃないと泣き止まないことも多かったです。

でも、それでもがんばってあやしてくれたことが分かればいいのですが、泣いてからすぐ下に連れてきたので、ほとんどあやしていないはずです。

普段から長い時間子どもをあやしている自分からすると全然あやしていないと思ってしまいます。

そこで不満を感じてしまったんですね。

これと似たようなやり取りを経験してきた人もいるのではないでしょうか。

温度差の原因の1つ:子どもと接する時間の違い

赤ちゃんが1度泣き出すと、あやしてもあやしてもなかなか泣き止んでくれません。

泣き止んだと思って、ベッドに置いたらまた泣き出したり。

そんなことを何度も何度も繰り返してきました。

 

それなのに、夫はちょっとあやしてすぐ諦める。

ここに妻は不満をもってしまいます。

 

 

思うにこれは、普段子どもと接している時間の違いから生まれた温度差なのかなと感じます。

母親の方が絶対子どもと接する時間が長いわけです。

経験が長い分、子どもの接し方がいろいろ分かるようになってきます。

でも、基本的に夫は日中仕事に出ており、休みの日以外は朝と夜しか子どもと接する時間がありません。

単純に妻と比べると夫は子どもと接する時間が短いので、妻に比べて「子どもとの接し方がわからない」のだと思います。

 

だから私の夫もあやし方が分からなくてすぐ諦めたのでしょう。

(でも、先ほどの事例に関しては、あやす時間が少なすぎると思うのですが…w)

 

今だからそう思えるのですが、その当時はそんなこと思えませんでした。

夫婦だから夫も自分と同じラインに立っていると思っていたんですね。

これが、実は間違いなんだと思います。

同じではない、ということが意識できれば温度差を感じることは少なくなるはずです。

でも、経験上難しいですね。

子どものことで頭がいっぱいで、夫のことまで気がまわらないので、なかなかそこまで考えられる余裕はないかもしれません。

温度差の原因の1つ:男女の脳の違い

原因の1つに男女の脳の違いもあるそうです。

女性の方が物事を察する能力が高く、感情にも敏感で、同時に複数のことをするのが得意だと言われています。

対して男性は、物事を論理的にとらえ結論を導く傾向があり、1つ1つのことに集中して物事をこなすことが得意だと言われています。

そのため、家事や育児は同時進行に行うことが多いため、女性の方が得意となる傾向があるんですね。

 

実際に、家事育児で複数のタスクを同時にこなしている時ありますよね。

例えば朝、

・洗濯機を回している間に朝食の準備をする

・目玉焼きを焼いている間にお皿やボウルを洗ったり、ゴミをまとめる

・子どもにご飯を食べさせながら洗濯物を干したり掃除をしたりと家事を進める

 

このような行動を女性は得意としますが、男性は得意ではないようです。

私の夫も、苦手だと感じます。

もし、何か男性に指示をするときは、男性は察するのが苦手なので具体的に1つずつ指示を出した方がいいそうです。

 

この男女の違いも知っておくと役に立つかもしれませんね^^

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育児中の夫との関わり方

では、どのように夫と関わっていけばいいのでしょうか。

実際に私が考えたこと、実践したことを元にお話ししていきます。

自分と同じではないと言い聞かせる

先ほどもお話した通り、夫は自分と同じラインに立っていると思うと辛くなってしまいます。

そこで私は、こう思うようにしました。

 

夫を下に見よう

どうせ何もできない。何もやってくれない。

 

世の中の旦那さん、ゴメンナサイ。気を悪くしないでください。。

 

でも、こう言い聞かせることで、私はすごく楽になりました。

同じようにやってくれるだろうと思うからそうでない時に辛くなってしまうんです。

逆に、何もやらないだろうと思っておけば、ちょっとでもやってくれた時に感謝の気持ちが芽生えます。

下に見るはちょっと言い方が悪いかもしれませんが、同じラインに立っていると思わないことが大事です。

 

「私の方が上だわっ」ぐらいに思った方が気が楽になりますよ^^

夫も一緒に成長していることに気づこう

私の夫は昔、子どもが遊び食べをしていても隣に座っているのに全然注意をしませんでした。

子どもをしつけたり、怒ったりするのはほぼ私でした。

それにモヤモヤしながらも、「しょうがない」と言い聞かせて今まで来ました。

 

でも最近、子どもに注意することが増えてきたんです。

ちゃんと食べること、遊んだら片づけをすること、きちんと言ってくれます。

これがすごく嬉しくて。。。

しつけとか、怒るとか1人でやっているとなんだか自分だけ悪者のような気になってしまうんですよね。

でも、同じように怒ってくれる人がいる

そう思えるだけですごく救われた気持ちになったのです。

子どもができて4年以上経ちますが、夫も少しずつ変わってきてくれています。

なので、大丈夫です。

自分と比べるとペースはゆっくりかもしれませんが、旦那さんも一緒に成長していますよ^^

夫婦の会話を増やそう

これは、自分たち夫婦にも言えるのですが、会話が少ないんですよね。

私も子どものことでいっぱいいっぱいで、ストレスが溜まっていることも多く、子どもが産まれてからだいぶ会話は減りました。

それもあって意思疎通がうまくできておらず、たまに言い合いになります。

その時に「そういう考えだったのか」とお互い思うことも少なくないです。

やはり伝えないと相手の本当の考えや気持ちはわからないんですよね。

普段から会話をすることを心がけましょう。

たまには子どもを預けて夫婦だけの時間を作ってみるのもいいかもしれないですね^^

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育児中の妻を持つ旦那さんに伝えたいこと

いろいろ書きましたが、決して夫を批判しているわけではないです。

感謝の気持ちももちろんあります。大変な時に助けてくれたこともたくさんあります。

 

ただ、育児中の妻を持つ旦那さんに私が伝えたいことは、

 

一緒に育児をしている感覚がないと辛くなる

 

これは、私の実体験です。

私の夫は次男が産まれる前後で会社員を辞め、自営業になりました。

新しい仕事が楽しいみたいで、その当時、夫は仕事に夢中で家のことには関心が低かったです。

次男が産まれる前後は、今振り返っても今までの子育て人生で1番大変な時期でした。

そんな時に、1人で家事も育児も全てやっている感覚でした。

夫と協力して育児をしている感覚がほとんどありませんでした

 

これが1番辛かったです。

少しでも夫が育児に関わってくれているという実感があるだけでだいぶ違います。

自分には味方がいると思えるだけで楽になります。

 

旦那さんも仕事で疲れて帰ってきて、育児に参加するのは大変だと思います。

でも、育児も同じぐらい大変で疲れるということを分かってもらえると妻としてはありがたいです。

なんだかんだ、2人で協力して子どもを育てていきたいのです。

 

お互い立場や考え方は違いますが、その違いを理解し、互いを尊重しながら子育てをやっていくといいかもしれないですね^^

 

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