育児ノウハウ

添い乳は楽だった!正しいやり方で辛い授乳と寝かしつけを乗り越えよう

添い乳で楽に授乳しよう
夜中に抱っこをしながら授乳するのって辛いですよね。

 

私は次男の時、夜間授乳があまりにも辛くて夜中だけ添い乳をしていました

添い乳は危険だという声もありますが、実際にやってみたところ…

 

添い乳はすごく楽でした

 

添い乳のおかげで、辛い夜間授乳を乗り越えることができました。

 

添い乳は確かに、赤ちゃんが窒息するリスクがありますが、やり方に気を付ければ大丈夫です!

 

添い乳はお母さんにとっても赤ちゃんにとっても楽な授乳方法なんです

 

授乳が辛いなら、添い乳をぜひ試してもらいたいです。

寝かしつけも楽になります。

 

ただし、赤ちゃんがおっぱいから離れられなくなるデメリットもあります。

 

添い乳を始めるなら、デメリットもきちんと考慮したうえで始めてほしいです。

そこで、ここからは私の実体験をもとに、添い乳のメリット・デメリットについてもお話していきます。

2歳差の兄弟で大変!夜中に起き上がって授乳をする元気がなく添い乳を決意

長男と次男は1歳8か月差です。

私は産まれたばかりの次男と2歳前後の長男を育てていました。

 

これが、想像の何倍も大変で。。。

 

毎日クタクタでした…

 

そんな中、次男の夜間授乳。

日中で疲れ切っているのでもう夜中に何度も起き上がる元気がないんですよね。

それでもしばらくはがんばって起き上がって授乳をしていました。

 

 

次男は夏産まれです。

次男が4~5か月頃の真冬の時期。

寒くて布団から出られないのをきっかけに添い乳をすることにしました。

ただでさえ起き上がって授乳をする元気がないのに、寒い中授乳をすることに嫌気が差しました。

次男が4~5か月頃から夜間授乳は添い乳になりました。

添い乳を実際にやってみて分かったメリットとデメリット

私は次男が夜間断乳するまでの約3か月ぐらい、添い乳をしていました。

ここからは実際に添い乳をやってみて分かったメリットとデメリットについてお話していきます。

添い乳のメリット

まずはメリットです。

  • 横になって授乳ができるのでお母さんが楽
  • 赤ちゃんが安心するので楽に寝てくれる
  • 腰痛や腱鞘炎を回避することができる

 

横になって授乳ができるのでお母さんが楽

添い乳のメリットはなんといっても授乳が楽なこと

抱っこでの授乳ってすごく疲れますよね。

添い乳なら赤ちゃんと一緒に布団で寝ながら授乳ができるのでお母さんの体力消耗を防ぐことができます。

 

添い乳をより楽にするには、

 

  • 自分の頭を枕などで高くする
  • 赤ちゃんが横向きになるようタオルなどで支えてあげる

 

頭が高い方が授乳しやすいです。

そして赤ちゃんの姿勢が安定するようにタオルなどで支えてあげると、赤ちゃんも楽に飲むことができます。

赤ちゃんが安心するので楽に寝てくれる

添い乳をすれば寝ながらおっぱいをあげられるので、そのまま赤ちゃんが寝てくれて寝かしつけが楽になります

 

 

抱っこでの寝かしつけって布団に下ろした瞬間に「ギャー」と泣いて起きてしまうこと結構ありますよね。

添い乳ならもう布団に寝ているのでその心配がありません。

おっぱいの匂いで安心するのか、スッと寝てくれます。

初めて添い乳をした時、あまりにも楽で感激しました。

腰痛や腱鞘炎を回避することができる

抱っこをしながらの授乳は体への負担が大きく、腰痛や腱鞘炎に悩まされることも結構多いですよね。

私も腰痛になっていました。

添い乳なら寝ながら授乳ができるので、体への負担が少なく楽に授乳ができました。

添い乳のデメリット

添い乳はメリットもありますが、デメリットもいくつかあります。

  • 赤ちゃんが窒息する危険がある
  • おっぱいがないと寝られなくなる可能性がある
  • 頻回授乳になりがち

 

赤ちゃんが窒息する危険がある

添い乳で1番怖いのが赤ちゃんの窒息。

窒息にも色々なパターンがあります。

 

  • お母さんがうっかり寝てしまい、赤ちゃんの上に覆いかぶさって窒息
  • おっぱいで鼻をふさいでしまい窒息
  • げっぷができずに吐き戻し、それが喉に詰まって窒息

 

赤ちゃんだけでなく、お母さんも添い乳の最中にいつの間にか寝てしまうことがあります。

私もありました。

その時に、赤ちゃんの上に覆いかぶさってしまう危険性があります。

 

その回避方法の1つが、下側のおっぱいのみで飲ませること。

 

 

例えば右向きに横になっている場合、左胸が上になりますよね。

右胸でおっぱいをあげた後、そのままの姿勢で左胸のおっぱいもあげようとすると、体が斜め下に向いてしまいます。

もしその姿勢のままうっかり寝てしまったら赤ちゃんの上に覆いかぶさってしまうリスクが高くなり危険です。

なので、おっぱいをあげるときは必ず下側のおっぱいのみにしてください

 

  1. 右向きで右胸のおっぱいをあげる
  2. 赤ちゃんの反対側に移動し、赤ちゃんの向きも変える
  3. 左向きで左胸のおっぱいをあげる

 

左右はどちらからスタートでもいいですが、下側のおっぱいだけあげることに気を付ければ赤ちゃんの上に覆いかぶさって窒息させてしまうリスクはかなり減ります。

おっぱいがないと寝られなくなる可能性がある

添い乳をするとおっぱいが近くにある状態で寝ることになります。

それが習慣化すると、ふと目が覚めた時におっぱいがないことで不安になってしまい、おっぱいなしでは寝られなくなる可能性もあります

 

 

私の次男も夜中はおっぱいを探してよく泣いていました。

頻回授乳になりがち

授乳の途中で赤ちゃんが寝てしまうことが結構あります。

満腹になっていない状態で寝てしまうので、眠りが浅くなります

そのため、頻繁に起きるようになり、夜中に何度も授乳をすることになります。

私もひどいときは1時間おきぐらいで起こされていました。

添い乳をやめた理由は頻回授乳が辛くなったから

添い乳はすごく楽でした。

でもやはり、子どもがおっぱいから離れられなくなってしまい、続けていくうちに頻回授乳となってしまったので違う意味で辛くなってきました

そこで次男が8か月頃に、夜間断乳をすることに決めました。

夜間断乳の方法についてはこちらにまとめましたので、よかったらご覧ください。

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抱っこでの授乳が辛くて添い乳をしたいと思っているお母さん。

 

抱っこでの授乳より添い乳の方が格段に楽です!
辛いなら添い乳はオススメです。

 

オススメではありますが、頭に入れておいてほしいのは、

 

添い乳をするとおっぱいから離れられなくなったり、頻回授乳になる可能性があります。
そこを理解したうえで添い乳を始めてください。

 

私は、添い乳をやったことに対しては全然後悔していないです。

正直頻回授乳には悩まされましたが、その時は夜中に起き上がって授乳をする方が辛かったのです。

添い乳のおかげで辛い夜間授乳を乗り越えることができました。

 

私のように夜中に起き上がって授乳をするのが辛いと感じているのなら、ぜひ一度添い乳を試してみることをオススメします^^

 

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