育児ノウハウ

夜間断乳に3日で成功!大事なのは授乳しない覚悟

夜間授乳に3日で成功

授乳をがんばっているお母さん。

毎日お疲れ様です。

私は最後の授乳からもう2年程経ちましたが、今思い返しても授乳の時期は本当に大変でした。

 

幸せを感じる時間でもあるのに、寝不足や疲れなどで苦痛に感じるときもありました。

 

授乳で1番辛いのが、夜間授乳ですよね。

 

私も夜中に何度も起こされました。

毎日寝不足の日々で、まとまって寝られないから疲れも取れない。

辛いですよね。

 

赤ちゃんのお世話ってこんなに大変なんだ。みんなこんなこと経験してきたんだ。」

 

そう、母親の大変さを痛感していました。

1日に何度も授乳するのは体力的にもきついです。

 

せめて、夜の授乳だけでもやめたい。。。

 

そう思う人も多いと思います。

私もそうでした。

 

ある時、夜間断乳をしようと決意し覚悟をもって臨んだところ、3日で夜間断乳に成功しました。

 

 

夜間断乳で大事なのは、どんなに泣いても授乳しない覚悟です。
泣き続けると辛いですが、覚悟を持って臨みましょう。

 

今回は、夜間授乳で悩んでいる方の参考になればと思い、私が行った夜間断乳の具体的な進め方についてお話していきます。

睡眠時間が欲しい!!夜間断乳を決意

私の場合、長男はよく寝てくれる子でした。

3か月頃、急に朝まで寝るようになったのです。

もちろん波はありましたが、おかげさまで比較的夜も寝られていたので、そんなに睡眠不足にはならなかった記憶があります。

長男は自然と夜間授乳の必要がなくなったのでとても楽でした。

 

一方次男は…

 

 

おっぱいが大好きな子だったので、夜中に何度も起こされ、夜間授乳をよくしていました。

 

 

長男と次男の世話で疲れきっていた私は、起き上がって授乳する元気もなく、しばらく添い乳をしていました。

添い乳って楽なのですが、余計におっぱいから離れられなくなるので断乳のことを考えるとあまり良くないんですよね。

それもあって夜中に1時間おきぐらいで起こされることもありました。

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次男が8か月ぐらいのころ、ある日突然「夜間授乳をやめよう!!」と決意しました。

日中は当時2歳の長男と次男の世話で昼寝をする時間もありません。

 

せめて夜だけでも寝たい。。

 

その思いがどんどん強くなり、ネットでたくさんの夜間断乳の記事を参考にしました。

すると、「3日で夜間断乳成功」という記事を発見したのです。

 

え?本当に3日で断乳できるの?

 

と疑問だらけでしたが、とにかくやってみようと思ったのです。

夜間断乳を始める目安

夜間断乳はいつからという決まりはないのですが、始める目安として大きく2つのポイントがあります。

 

  1. 離乳食をしっかり食べていること
  2. ストローなどで母乳やミルク以外の水分が取れていること

 

この2つが目安となります。

ちなみに私の次男は8か月の時に夜間断乳を決行しました。

夜間断乳の具体的な進め方

では実際にどのように夜間断乳を行ったのか?具体的な進め方を説明します。

 

夜間断乳を始める時のポイントは、

  • 自分も子どもも体調が良い時を選ぶ
  • 寝不足覚悟なので、用事がない時にやる
  • なるべく窓を開けなくてもいい日を選ぶ

 

無理にやるのはよくないので、自分も子どもも体調が良い時を選びましょう

そして、特に用事がない時を選びました

なぜなら、確実に寝不足でフラフラになることを覚悟していたので、人と会う約束とかどこか出かける用事がある時を避けてやらないと辛いだろうと考えたからです。

 

それから、子どもが夜中にずっと大泣きをすることになると思うので、なるべく窓を開けなくても涼しく快適な時期を選ぶのがいいと思います。

窓を開けたくなるような暑い日だと近所迷惑になってしまう可能性があります。

自分の家が窓を閉めていても、ご近所さんが窓を開けていたら泣き声が聞こえる可能性があるので、その辺りを配慮できる環境であればした方がいいかなと思います。

夜間断乳1日目:4時間あやし続けて完全な寝不足

それでは具体的な夜間断乳の進め方を説明します。

まず、寝る前にたっぷりと授乳をしておきます。

私の場合、夜10時頃に就寝。

そして、夜中1時頃に次男が泣き出しました。

そこで、「よしやるぞ!」と気合を入れ、一緒に寝ている夫と長男を起こしてはいけないので、寝室からリビングに移動しました。

※私は泣いてから移動しましたが、初めから別の部屋で寝ていてもいいと思います

 

おっぱいを欲しがって大泣きする息子。

でも、絶対あげないと心に決めていたので意地でもあげませんでした。

ここが1番大事なポイントです。

 

泣いても絶対授乳をしない

 

ここで負けて授乳をしたら、泣いたらおっぱいをもらえると思わせてしまいます

可愛そうだけど我慢です。

ひたすら我慢。

話しかけたり抱っこしてあやしたり、時には寝たふりをしたりと奮闘し、やっと寝てくれたのが5時頃…(;´Д`)

 

4時間ぐらいあやし続けていました…

 

やっと寝たので、私もぐっすり寝たいところですが、6時には朝ごはんの支度をしないといけないので1時間も寝れず完全に寝不足の状態でした。

 

 

もうその日は頭がぼーっとしてフラフラです。

覚悟をしていましたが、相当きつかったですね(;^_^A

夜間断乳2日目:1日目より早く寝てくれた

前日と同様、夜中の1時ぐらいに次男が泣き出します。

ひたすら泣き続けますが、抱っこであやし続けます。

その日は、2時間ぐらい経ったところで寝てくれました

 

あれ?昨日より早くなった?

 

夜間断乳3日目:朝まで1度も起きなかった!

いつも通り、10時頃に寝かしつけをします。

そして…

 

目が覚めたら朝でした…

 

 

寝れたーーーーーーー!!!!

 

久しぶりのまとまった睡眠。

8時間ぐらい寝られました。

もう、びっくりしすぎて「え?生きてるよね?」と子どもが心配になるほど(笑)

本当に3日で成功したのです。

その後も朝まで寝てくれることが増え、起きてもあやせば寝てくれるようになりました。

まとめ:夜間断乳は授乳しない覚悟が必要

夜間断乳は覚悟が必要です。

 

どんなに泣いても絶対に授乳をしないという覚悟です。

 

これがポイントです。

泣いたらおっぱいをもらえると思わせないことが大事なのです

 

夜間断乳は大変でした。

精神的にも、体力的にも負担がかかります。

でも、乗り越えたその先には睡眠時間を確保できる未来が待っています。

 

私のやり方は、夜間断乳のほんの一例です。

必ず誰もが成功するわけではないと思います。

やってみて成功できなかっとしても決して自分を責めないでください。

お子さんもそれぞれ、お母さんもそれぞれです。

なので、2人にあったやり方で無理なく始めてみてください。

 

朝まで寝てくれる日はいつか必ず来ます

 

今回紹介した私の実体験が、夜間断乳の参考になれば幸いです。

お子さんとゆっくり寝られる日が少しでも早く来ますように^^

 

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