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引っ張るだけ!オススメの【にくらす ピンチハンガー】徹底レビュー

引っ張るだけ にくらすピンチハンガー レビュー

ピンチハンガーは細かいものをたくさん干せて便利なハンガーですが、取り込むのが面倒ですよね。

私は取り込む手間をなんとかしたいと思い、ずっと欲しいと思っていた洗濯物を引っ張るだけで取り込めるピンチハンガーを買いました。

インテリア雑貨の『にくらす』のピンチハンガーです。

このピンチハンガーは、

  • 引っ張るだけで簡単に洗濯物を取り込むことができる
  • ピンチが移動する
  • ハンドルが2か所ありドアフックも付いている
  • ピンチが絡みにくい
  • 自立するので収納しやすい

といった特徴があります。

何と言っても1番の特徴は、引っ張るだけで簡単に洗濯物を取り込むことができること。

面倒だった洗濯物の取り込みが、一瞬で終わるのでかなり時短になります。

引っ張るだけで取り込めるピンチハンガーは、洗濯物の取り込みを時短したい人にオススメです!
本当に一瞬で取り込めますよ♪
ピンチが壊れたことも洗濯物の生地が痛んだこともありません。

それではオススメのインテリア雑貨の『にくらす』のピンチハンガーを徹底レビューしていきます。

にくらすの「ピンチハンガー」の残念ポイント

私が実際に買った商品はこちらです。

※こちらは7連ハンガーとのセット商品です。

まずは、にくらすの「ピンチハンガー」を使ってみて残念に感じたポイントを紹介します。

  • 広げると幅があって大きい
  • 外折りでコンパクトに持ち運べない

それぞれ詳しく紹介していきます。

広げると幅があって大きい

幅は77.5cm×38cmで、広げると結構大きいです。

部屋干しの時、スペースの確保のため物干し竿に対して縦向きに干したいのですが、我が家の場合、壁に当たってしまいます。

幅が広くてたくさん干せるのはメリットですが、その分場所を取るのがデメリットです。

外折りでコンパクトに持ち運べない

にくらすの「ピンチハンガー」は外折りです。

そのため、物干し竿にかける時は常に広がった状態になります。

内折りだと折りたたんだ状態で物干し竿にかけることができるので、場所を取らないし、折りたたんだまま収納をすることもできます。

にくらすの「ピンチハンガー」は外折りなので、ピンチハンガーを折りたたんで竿などにかけて収納したい人にはちょっと不向きな商品です。

にくらすの「ピンチハンガー」のオススメポイント

続いて、にくらすの「ピンチハンガー」のオススメポイントを紹介します。

  • 引っ張るだけで簡単に洗濯物を取り込むことができる
  • ピンチが移動する
  • ハンドルが2か所ありドアフックも付いている
  • ピンチが絡みにくい
  • 自立するので収納しやすい

それぞれ詳しく紹介していきます。

引っ張るだけで簡単に洗濯物を取り込むことができる

にくらすの「ピンチハンガー」の最大の特徴が、引っ張るだけで簡単に洗濯物を取り込むことができることです。

普通のピンチハンガーは1個ずつ取り外さなければいけないのでかなり手間ですよね。

にくらすの「ピンチハンガー」は引っ張るだけなので、数秒で取り込むことができます。

このハンガーのピンチは、洗濯物を引っ張るとピンチが緩むようになっているので生地を傷めにくいそうです。

例えばこちらの写真にある靴下、タオル、コップ袋の紐を同時に引っ張ってみます。

 

動画がありますのでよかったらご覧ください。

軽く引っ張るだけなのに、一瞬で洗濯物を取ることができます。
洗濯物の生地が傷むことを心配している方もいるかもしれませんが、今まで生地を傷めたことはありません。
ピンチも壊れたことがないので安心して使うことができます。

ピンチが移動する

にくらすの「ピンチハンガー」のピンチは、場所を移動することができます。

移動前
移動後

 

ピンチを移動することで洗濯物を広げて干せるので、空気が通りやすくなって洗濯物が乾きやすくなります。

例えば子どもの厚手のズボンって乾きにくいですよね。
広げて干してあげるだけで乾くスピードが変わります。

ハンドルが2か所ありドアフックも付いている

ハンドルは真ん中に付いており、下から握るようになっています。

そのため、高い物干し竿に干す時はとても干しやすいです。

しかし、低い物干し竿の場合、下から手を入れるタイプだと干しにくいですよね。

実はにくらすの「ピンチハンガー」には、外からでもハンドルが掴めるようもう1か所ハンドルが付いているんです。

真ん中のハンドルの横に別のハンドルが付いています。

ここにハンドルがあることで、低い位置の物干し竿にかけやすくなります

高い位置の物干し竿には真ん中のハンドルを使うと干しやすく、低い位置の物干し竿には横にあるハンドルを使うと干しやすいです。

さらに、反対側はドアフックが内蔵されているので、部屋干しに大活躍します。

内側に突起があるので下から押します。

すると、ドアフックが出てきます。

写真左方向に引き出します。

ドアフックをドアに引っ掛ければ完了です。

にくらすの「ピンチハンガー」は2つのハンドルやドアフックがあり、干しやすいように様々な工夫がされています。

ピンチが絡みにくい

以前使っていたピンチハンガーは折りたたむと絡まりやすく、使うたびにイライラしていました。

折りたたむ時に紙を挟んで絡まないよう対策をしていたことも…。

にくらすの「ピンチハンガー」は、絡みにくいのでパッと広げることができ、とても使いやすいです

それだけでも洗濯の時短になります。

自立するので収納しやすい

にくらすの「ピンチハンガー」は折りたたむと自立します。

さらに、フレームにストッパーも付いているので、広がることを防ぐことができます。

ストッパーを留めると固定されます。

自立するだけでなくストッパーで固定できるので、ハンガーが広がることがなく、とても収納がしやすいです。

まとめ:引っ張るだけで取り込めるにくらすの「ピンチハンガー」で洗濯を時短しよう

にくらすの「ピンチハンガー」は、

  • 引っ張るだけで簡単に洗濯物を取り込むことができる
  • ピンチが移動する
  • ハンドルが2か所ありドアフックも付いている
  • ピンチが絡みにくい
  • 自立するので収納しやすい

といった特徴があって、とても使い勝手が良いピンチハンガーです。

引っ張るだけで簡単に洗濯物を取り込むことができるのが最大の魅力で、確実に洗濯の時短になります

1年以上使っていますが、ピンチが壊れたり洗濯物の生地がおかしくなったりしたことは1度もありません。

にくらすの「ピンチハンガー」は、

  • 洗濯物の取り込みが面倒
  • 洗濯を時短したい
  • 使いやすいピンチハンガーが欲しい

という方にはピッタリな商品です。

ホワイトカラーのピンチハンガーだけの商品は残念ながらありません。

紹介したピンチハンガーは、それぞれピンチの数が違うのでご確認ください。

 

にくらすの「ピンチハンガー」を使うようになってから、洗濯物を取り込む手間が減り、むしろ取り込むのが楽しくなりました。
小さい子どもも楽しくお手伝いができるのでオススメです♪

今回紹介したピンチハンガーを売っているインテリア雑貨の『にくらす』というショップは私のお気に入りのショップです。

オシャレで機能的な商品が多いので、何度も利用しています。

オススメです♪

インテリア雑貨の『にくらす』をチェック/

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