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手帳の手書き予定をデジタル化!スマホ管理できるN planner 2021

手帳 手書き デジタル

手書きの手帳を持って予定を管理している人もいると思いますが、書きこんだ予定をデジタル化できたらもっと楽なのに…と思いませんか?

私も手帳を持っていた時期がありましたが、

  • 荷物になる
  • 紛失するリスクがある
  • うっかり持っていくのを忘れることがある
  • 手帳がないと必要な時に確認できなくて不便

このような理由で手書きの手帳をやめてしまいました。

今はスマホのアプリで予定を管理している人も多いと思います。

しかし、手でサッと書き込める手書きの手帳は何かと便利なため、手帳でもアプリでも管理できるものがあったら1番良いですよね。

そんな手帳を求めている方に、今回はこちらの手帳を紹介します。

こちらの手帳は、専用のペンで書いた予定が専用アプリにより自動的にデジタル化されるデジアナ手帳N planner 2021です。

Googleカレンダーなどにも連動されます!

手書きの手帳とデジタルの手帳の良いとこどりをした商品となっており、予定の管理がさらにしやすくなります。

予定をサッと手書きして、確認は手帳でもアプリでも可能なこのN planner 2021は、保育園や学校、仕事の予定など管理が大変な忙しい人にぜひ使って欲しい手帳です。

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手帳の手書き予定をデジタル化する【N planner 2021】をレビュー

N planner 2021は、アナログとデジタルを繋ぐ専門企業NeoLAB株式会社の人気デジアナ手帳です。

こちらの画像は2020年のものですが、2021年版がすでにAmazonで発売されています。

このN planner 2021について詳しくレビューしていきます。

【N planner 2021】は手書きの予定をデジタルで管理できる手帳

この手帳の最大の特徴は手書きの予定がデジタル化されること。

手書きの手帳はサッと予定を書き込めるのが大きなメリットですが、管理が面倒な部分があります。

手帳を持ち歩いていない時に、「予定を確認したいけど手帳がないからできない」なんて経験はありませんか?

うっかり忘れてしまう手帳に比べ、スマホは常に持ち歩いている人が多いはず。

N planner 2021を使えば、「予定の書きこみは手書き、管理はスマホ」という使い方ができるので、手書きの手帳が好きな方も管理がさらにしやすくなります。

どのような仕組みなのかというと、専用のNeo smartpenで予定を書き込むことでNEO STUDIO(無料専用アプリ)により自動的にデジタル化されるようになっています。

ペンとアプリが繋がっていればすぐにデジタル化されるので、「デジタル」に抵抗がある人でも使いやすくなっているのが特徴です。

繋がっていない時はどうなるの?
後ほど繋がった時にすぐ同期されるので大丈夫です!

予定を書きこむ時にアプリと繋がっていることを気にしなくて大丈夫なのは楽ですよね。

N planner 2021は、手書きとデジタルの手帳の良いとこどりをした時代の先を行く手帳となっています。

【N planner 2021】を利用するデメリット

とっても魅力的なN planner 2021ですが、利用するにはデメリットもいくつかあります。

  • 専用タッチペンと合わせて約19,000円かかる
  • A5サイズでコンパクトではない
  • 誤認識されることもある
  • アプリ側で編集ができない

それぞれ詳しく説明します。

専用タッチペンと合わせて約19,000円かかる

手帳自体は2,940円なのですが、専用タッチペンが16,100円と高額です。

「N planner 2021」2,940円+「Neo smartpen」16,100円=19,040円
2020年9月Amazon調べ

専用タッチペンは必要なので、初期投資は高めなのがデメリットです。

専用タッチペンを購入するとデジタルノート(Nポケットノート)が付属されています。

会議や電話中などメモが必要な時にこのデジタルノートを使えば、メモまでデジタル化できるので便利!

1度買ってしまえば次年度の手帳にも使えますし、長く使うことを考えれば大きなデメリットにはならないと思います。

A5サイズでコンパクトではない

サイズは140x205mmのA5サイズなので、コンパクトな手帳を求めている方にはちょっと不向きです。

重さは約300gでそれなりに重さはあるので、手書きの手帳に比べると携帯性は劣ります。

誤認識されることもある

2020年版の口コミを見ていると、誤認識されることもあるようです。

さらに、30分単位など細かい予定の書き込みができず、予定は1時間単位となっています。

予定を細かく管理したい人にはちょっと使いづらいかもしれません。

アプリ側で編集ができない

デジタル化された情報は、アプリ側で編集ができないようです。

さらに、ペンにも書き間違いを修正する機能がないため、間違って記入した場合は線を引いて消すなどの対応しかできません。

編集可能になればさらに使いやすくなるので、今後の改善に期待です。

【N planner 2021】を利用するメリット

続いて、N planner 2021を利用するメリットをまとめます。

  • 手書きの予定が自動的にアプリに連動される
  • マンスリー、ウィークリー、方眼ページがあり使い分けできる
  • ウィークリーは見開き1週間

それぞれ詳しく説明します。

手書きの予定が自動的にアプリに連動される

N planner 2021の最大のメリットが手書きの予定が自動的にアプリに連動されることです。

専用タッチペンとアプリが繋がっているだけでOK!

アプリがその場になくてもデータがペンの内蔵メモリに一時保存されるので、アプリと繋がった時にデータが転送されるという仕組みになっています。

とりあえずペンと手帳があればOKです♪

例えば、仕事の会議でスマホが持ち込めない場合でも、ペンと手帳さえあれば会議終了後にスマホに自動的に同期されるので安心です。

手書きの手帳はサッと書き込みやすいのがメリットですが、うっかり持っていくことを忘れることもあり、ないと予定が確認できないのが不便です。

しかし、スマホはいつでも持ち歩いているものなので、予定が管理しやすくなります。

N planner 2021は手書きとアプリの良いとこどりをしており、忙しいビジネスマンや主婦にピッタリなアイテムです。

マンスリー、ウィークリー、方眼ページがあり使い分けできる

N planner 2021にはマンスリー、ウィークリー、方眼ページがあります。

マンスリーは月曜始まりとなっており、日曜と祝日は赤字になっています。

こちらはウィークリーです。

方眼ページもあるので、目的に合わせて使うことができます。

ウィークリーは見開き1週間

ウィークリーは見開き1週間となっており、大変見やすく管理しやすいのが特徴です。

8時~19時まで予定を書きこむことができます。

1週間の予定がパッと見て分かるのは便利です。

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まとめ:手帳の手書き予定をデジタル化!スマホ管理できるN planner 2021

手帳の手書き予定をデジタル化できるN planner 2021を紹介しました。

書いた内容がそのままスマホで見れることで予定をさらに管理しやすくなります。

忙しい人は手でサッと書いた方が楽ですよね。

でも管理が大変、そんな方にはこのN planner 2021は忙しい毎日を助けてくれる救世主になってくれるはずです。

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