ベビー用品

産前に準備しておきたい「最低限必要なベビー用品」を紹介!

産前 準備 ベビー用品
産前に準備しておきたい「最低限必要なベビー用品」を紹介します

 

  • 肌着
  • オムツ
  • おしりふき
  • 沐浴セット
  • 爪切り
  • チャイルドシート(車を利用する人のみ)
  • カバーオール

 

ご覧の通り、産前に準備するベビー用品は意外と少ないのです。

入院中や退院後にすぐに必要になるものだけとりあえず準備しておけばOKです!

 

それでは、これらのベビー用品について詳しく紹介していきます。

肌着:短肌着、コンビ肌着をそれぞれ5~6枚ずつ

入院中は産院の肌着を利用していました。

退院後必要になる肌着を、私は短肌着とコンビ肌着をそれぞれ5~6枚ずつ準備しました。

汗をかきやすかったり、ミルクを吐いたりと着替えることもあるので多めに準備しておいた方がいいと思います。

1か月健診まで外出はなく、ずっと肌着だけで過ごしていたので、新生児のメインウェアといっても良いぐらいです。

ちなみに、長肌着というものもあるのですが、私は準備しませんでした。

長肌着は抱っこする度にめくれ上がるのが煩わしそうだと思い、買いませんでした。

コンビ肌着であれば股下のボタンを留めなければ長肌着のように使えるし、留めればめくれ上がる煩わしさがなくなります。

実際に私は、普段は留めないままにしておいて、授乳の時や寝ている時にボタンを留めたりと臨機応変に使っていました。

そして、赤ちゃんって結構足を動かすようになるので、ボタンで留められる方が後々便利になります。

コンビ肌着は使い勝手が良くて大活躍でした。

 

冬産まれだった長男は、短肌着とコンビ肌着を重ねて着せていました。

着古しているのでだいぶ年季が入っていますが(^^;)

写真のようにコンビ肌着の中に短肌着を入れた状態で準備しておくと、必要な時にさっと着せられるので便利でした。

私がよく使っていた肌着はエンゼルの肌着です。

短肌着

 

コンビ肌着

 

この肌着の良いポイントは、

  • サイズが50~70で長く使える
  • 脇がメッシュになっていて通気性が良い
  • 袖口が大きめで伸縮性があって着せやすい
  • 肌触りが良く安心の日本製

一般的な肌着は50~60サイズが多いのですが、エンゼルの肌着は50~70サイズ。

実際、他の肌着よりも長く使えました。

6か月ぐらいまで使っていたと思います。

脇がメッシュになっていて、汗をかきやすい赤ちゃんのことを考えられているのもポイントが高いですね。

私がこの肌着で一番良かったポイントは、袖口に手を入れやすく着せやすいこと。

赤ちゃんの袖口って小さくて大人の手が入りにくいことが多いのですが、エンゼルの肌着は大人の手でもすっぽり入ります。

これがとっても楽でした。

値段は高めですが、他の肌着より長期間使えて丈夫でした。

他の肌着は1人目でだいぶよれてしまったものもあったのですが、エンゼルの肌着は2人目でもよれがなく十分使えたので、長い目で見るとそこまで高くないのかなと思います。

実際、1人目も2人目も一番よく着せていた肌着でした。

肌着のサイズですが、50サイズは買わない方がいいです。

あっという間に着れなくなってしまうので、60サイズから買うようにしてください。

60サイズも結構早く着れなくなりますけどね…(^^;)

オムツ:紙オムツ or 布オムツ 紙オムツは少なめに準備

我が家は紙オムツと布オムツ両方準備し、夜と外出先では紙オムツ、日中は布オムツで過ごしていました。

布オムツについてはこちらの記事をご覧ください。

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紙オムツは、オムツが肌に合わなかったり、すぐ新生児用が小さくなって履けなくなってしまうこともあるので、様子を見ながら少しずつ買っていくことをオススメします。

私の子どもは、1か月頃には新生児用では小さくなってしまい、Sサイズに移行しました。

どうなるか分からないので、産前からたくさん買いだめておくことはあまりオススメしないです。

ベビー用品店でサンプルをもらえることも割とあるので、サンプルをもらって試しに履かせてみてから買うのもいいかもしれません。

ちなみに我が家はずっとパンパースでした。

理由は、周りの評判が良かったから吸水性や密着性が良さそうだったから

1パック買っておいて、ダメそうだったら他のオムツにしようと思っていたのですが、全く問題がありませんでした。

値段が若干高めですが、安心して履かせられるのでオススメです。

おしりふき:市販のもの or コットン、ケースよりビタットがオススメ

おしりふきは必ず必要ですが、主に2タイプあります。

  • 市販のおしりふき
  • コットンのおしりふき

 

産院では、コットンを水で湿らせてお尻を拭いていました。

家に戻ってからは市販のおしりふきを使用しました。

赤ちゃんの肌に良いのはコットンで、かぶれることも少ないと思います。

しかし、使ってみて肌に問題がなければ市販のおしりふきでもいいと思います。

コットンは準備に手間がかかるので、手軽なのは市販のおしりふきです。

私は特に問題がなかったので市販のおしりふきを使っていました。

グーンのおしりふきはずっと使っていましたが、水分がたっぷりなので拭きやすいです。

 

おしりふきのケースですが、私はなくていいと思います。

買わなくてよかったとちょっと後悔しています。

グーンのおしりふきのケースです。

可愛いですよね。

でも、使い勝手が良いのはこちらでした。

詰め替え用に直接ビタットを貼って使っています。

これの何が良いかというと、持ち歩くときにそのまま持っていけることです。

私は最初、家ではケースに入れた物を使い、外ではビタットを貼ったものを使っていました。

2種類準備していたのですが、使い分けが面倒で、結局ビタットを貼ったものだけ使うことになりました。

ビタットの良いところは

  • 何度も取り外し可能
  • 乾燥しにくい
  • 蓋が開け閉めしやすい
  • シートが取り出しやすい

1人目の時からずっと使っていますがまだまだ取り付け可能です。

普通のウエットティッシュの蓋ってすぐ乾燥してしまうのですが、ビタットを貼ると乾燥しにくいのでウエットティッシュにも使っています。

ビタットはお祝いで頂いてから使い始めたのですが、とっても便利です。

持ち運ぶ時にもかさばりません。

また、違うおしりふきを買っても取り出し口に貼るだけなので、ケースのようにサイズ違いで困ることもありません。

私は、おしりふきのケースより使い勝手の良いビタットを買うことをオススメします。

ビタットを知ってからはケースは全然使わなくなりました。

もったいなかったです。

沐浴セット:ベビーバス、ベビー石鹸など

沐浴に必要なものはこちらです。

  • ベビーバス
  • ベビー石鹸
  • 綿棒
  • 消毒液(おへその消毒)
  • バスタオル
  • ガーゼ

 

産まれてからすぐ沐浴が始まるので、産院から指定された沐浴用品を準備しておく必要があります。

入院中に必要なものは産院によるので確認してください!

 

入院中の沐浴は産院が場所を準備してくれますが、家ではベビーバスなどの赤ちゃんをお風呂に入れる場所を準備する必要があります。

私はプラスチックのベビーバスを頂いたのでそれを使っていました。

プラスチックのものは結構場所を取るので、使わない時は邪魔になります。

頂いていなかったらこれが欲しかったです。

 

使わない時は小さくたためるので場所を取りません。

私が使っていたものはストッパーがなく、手で首を支えているだけだと不安でした。

この商品はストッパーが付いているので安心して沐浴ができそうですね。

 

綿棒と消毒液は産院で準備されたものをそのまま使っていました。

顔を拭くためのガーゼとバスタオルは何枚か持っておくと安心です。

どちらも、肌に優しいものを選ぶといいと思います。

 

ベビー石鹸は泡が出るポンプ式のものが使いやすくてオススメです。

体を洗う時、だいたい嫌がって大泣きします。

そうなるとこちらも慌ててしまうので、押すだけで泡が出てくる石鹸は手間がなくて楽でした。

こちらでも紹介していますので良かったらご覧ください。

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爪切り:ハサミ型が使いやすくてオススメ

赤ちゃんの爪ってすぐ伸びるんです。

爪が伸びた状態で産まれてくることもあるそうです。

入院中は産院のスタッフさんが切ってくれていましたが、家に帰ってからすぐ使うことになるので産前に準備するのがオススメです。

爪で自分の顔をよく引っ掻いてしまうので、爪は頻繁に切っていました。

 

オススメの爪切りはハサミ型です。

このハサミは、刃先が丸くなっていて、ロックがかかるので安心して使えます。

ハサミタイプの良いところは、赤ちゃんの爪の形や長さに合わせて切れるし、赤ちゃんの爪がよく見えるので、通常の爪切りタイプよりも安心して使えます。

結構、赤ちゃんの爪を切るのって怖いのです。

とっても柔らかくて小さいので、通常の爪切りタイプだと見えにくくて、肉まで一緒に切ってしまいそうで怖くて使えませんでした。

 

爪を切るオススメのタイミングは、

  • 寝ている時
  • 授乳中(母乳)

 

動いている時に切るのは結構大変なので、寝ている時にそっと切っていました。

授乳中も飲むのに集中しているので、実はチャンスです^^

チャイルドシート:ベッド型になる回転式のものがオススメ

車を使う方限定になってしまいますが、車を利用するのであれば、チャイルドシートは着用義務があるので産後は必須です。

私も退院の時に早速使いました。

新生児から4歳まで使えるタイプのチャイルドシートを購入しました。

残念ながら車に載せている写真はないのですが(^^;)

ヤフオクで中古のものを購入したのでかなり古いものです。

平らなベッド型になるので新生児でも安心して乗せられました。

また、回転できるので乗せ下ろしが楽でした。

後ろ向き、前向きと変化できるので長く使えると思ったのですが、使ったのは2歳ぐらいまででした。

大きくなるとジュニアシートの方が軽くて使いやすいので…。

でも、首が座っていない時期はベッド型にできるチャイルドシートが安心だと思います。

カバーオール:60サイズを数枚準備

カバーオールは退院の時にまず使いました。

私は60サイズのものを2枚買いました。

1か月健診までほとんど外出することはなく、肌着だけで生活していたので2枚で十分でした。

 

カバーオールは最低限必要なものに入れましたが、実は最悪なしでもOKです(^^;)

というのも、退院の時は産院から家に帰るだけなので、ちょっと可愛い肌着を着せておけば十分のような気がするからです。

でも、退院時に着せる人が多いし、私も実際に着せたので、必要なものに入れさせていただきましたm(__)m

 

60サイズってどれぐらい着られるの?

 

個人差はありますが、60サイズを着るのはだいたい3か月ぐらいまでです

 

可愛い服があってついたくさん買いたくなるのですが、使用期間は短いので少ない枚数を準備して必要に応じて買い足していくのがオススメです。

まとめ:産前に準備するベビー用品は最低限必要なものだけでOK!

これまで紹介したものは、必ず必要になるので産前から準備しておくのがオススメです。

ご覧の通り、意外と産まれてから準備するものの方が多いのです!

産まれた赤ちゃんの状態や、環境によって必要なものは変わってくるので、産前は今回紹介した最低限必要なものだけを準備しておけばOKです。

 

肌に直接触れるものに関しては、赤ちゃんの肌に合わないこともあるので、買いすぎには注意です。

様子を見て、赤ちゃんに合うものを買い足していくことをオススメします。

 

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