ベビー用品

産後必要になってから準備すればいいベビー用品を紹介!

産後 準備するベビー用品
ベビー用品は産前に焦って準備しなくても大丈夫!
産後に準備すればいいベビー用品もたくさんあるんです!
  • 抱っこ紐
  • ベビーベッド
  • ベビー布団
  • ベビーカー
  • ミルク
  • ベビー用洗濯洗剤
  • スタイ
  • ミトン

 

これらのベビー用品は、産後の赤ちゃんの様子などを見ながら必要に応じて準備すればいいものです。

それでは、詳しく紹介していきます。

抱っこ紐:腰ベルトがあるタイプがオススメ

産まれてしばらくはそんなにお出かけする機会はないので、抱っこ紐は産まれてからゆっくりとお店などで話を聞いて買えば大丈夫です。

たくさん種類があるので、産前にどんなものを買うか調べておくといいと思います。

 

私はベビーカーよりも抱っこ紐でお出かけすることが多かったのでよく使っていました。

私が最初使っていたものは、知人からもらった首すわり前でも縦抱きで使えるものでした。

この抱っこ紐、使いやすかったです。

こちらは背中側の写真ですが、サイドのバックルが左右で分かりやすいよう赤と青で色が分かれており、差し込みやすいよう工夫されています。

この抱っこ紐はとても装着が楽で、月齢が低いうちは大活躍でした。

 

しかし、この抱っこ紐は腰ベルトがないタイプです。

産まれてしばらくはそれで全然問題なかったのですが、生後4~5か月頃から肩がかなりきつくなってきて、長時間の抱っこができなくなりました。

 

そこで、腰ベルトがあるタイプに買い換えました。

キューズベリーの抱っこ紐です。

 

抱っこ紐は、エルゴの抱っこ紐が人気ですよね。

周りもエルゴばっかりでちょっと嫌だったのと、日本製の抱っこ紐がよかったのでエルゴは避けました。

このキューズベリーの抱っこ紐、前開きファスナーが付いているのですが、これがとっても使いやすいです!

抱っこ紐を外さず赤ちゃんを出し入れすることができます

詳しくはこちらの記事にまとめましたので、良かったらご覧ください。

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抱っこ紐でのお出かけは赤ちゃんもお母さんにくっついて安心するので良いですよね。

でも、首すわり前の長時間の縦抱きは控えた方がいいので、縦抱きをする場合は、首と頭をしっかり支えてくれるものを選ぶといいです。

 

腰ベルトがないタイプの抱っこ紐は、軽くて持ち運びがしやすく装着も簡単です。

でも、赤ちゃんの月齢が高くなるにつれ肩への負担も増えるので、抱っこ紐は腰ベルトがあるタイプを準備するのがオススメです。

ベビーベッド:レンタルをして寝てくれるか試すのがオススメ

一緒じゃないと寝てくれない赤ちゃんも多いので、ベビーベッドはできればレンタルをして、寝てくれるか試してみるのがいいと思います。

私の場合、ベビーベッドは準備していなかったのですが、産後に知人からベビーベッドを頂いたので使ってみました。

長男は割とベビーベッドで寝てくれたのですが、1歳前には大人と一緒に寝るようになったので使用期間は1年未満です。

次男は一緒じゃないと寝てくれない子だったのでベビーベッドはほとんど使いませんでした。

このように、ベビーベッドで寝てくれる子と寝てくれない子がいるのです。

 

ベビーベッドは準備するかかなり悩むベビー用品の1つだと思います。

詳しくはこちらにまとめましたので、よかったらご覧ください。

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ベビーベッドは柵があるので、赤ちゃんを安心して寝かせられる点が最大のメリットです。

しかし、値段が高い割に使用期間も短く、使い終わっても場所を取るというデメリットもあります。

 

1番の問題は赤ちゃんが寝てくれるか

 

赤ちゃんがベビーベッドを嫌がって全然寝てくれない可能性もあるので、1度レンタルで試してみてから購入するか決めるのがいいと思います。



ベビー布団:家にあるもので代用も可能

赤ちゃんが寝る布団は、家にある長座布団などでも対応できるので、ベビー布団は必要に応じて買えばいいと思います。

 

我が家は布団で寝ていたので、横に並べて寝ればいいと思い、ベビー布団のセットを購入することにしましたが、掛布団はあまり出番がありませんでした。

柔らかい毛布の方が好きだったようです。

布団のセットではなく、固めの敷布団毛布だけ用意しておけばよかったと感じています。

枕なんか特に出番がありませんでした。

 

大人の布団が柔らかくなければ一緒に寝ても大丈夫ですが、赤ちゃんってミルクを吐き戻したりオムツから漏れて布団を汚すことがたまにあるので、ベビー布団のサイズだと処理や洗濯が楽で良かったです。

なので、個人的には大人の布団の横にベビー布団をくっつけて寝るのがベストかなーと思います。

でも、赤ちゃんって寝相が悪いのでせっかくベビー布団で寝せても気づいたら違うところで寝ていることがよくあります(笑)

写真は長男が新生児の時ですが、頭は枕に置いていたはずなのに、新生児でさえもこれぐらい動きます(笑)

 

今は下の子も2歳ですが、ベビー布団は使わず、大人の布団で一緒に寝ています。

夜はベビー布団の出番はなくなってしまいましたが、それ以外にも使い道はあります。

  1. お昼寝布団として使う
  2. 保育園のお昼寝布団としても使える
  3. ノロなどで吐く心配があるときは処理が楽なベビー布団の方に寝かせる

ベビー布団はなくても大丈夫なものですが、ベビー布団はあったら便利だと個人的には思います。

ベビーカー:軽くて価格が安いB型ベビーカーもオススメ

ベビーカーは産まれてからしばらく買っていませんでした。

車生活だったこともあり、普段のお買い物ではベビーカーの出番はなく、抱っこ紐だけで十分だったからです。

でも、4か月頃からだんだん重くなってくると、抱っこ紐での長時間のお出かけがきつくなってきて、ベビーカーの購入を検討しました。

AB型のベビーカーの購入を考えていたのですが…

義母がリサイクルショップでB型ベビーカーを買ってきてしまいました…(笑)

コンビのカルパットというちょっと前のベビーカーです。

買ってきちゃったら、使うしかないですよね。。。

最新のベビーカーが欲しかったのですが、諦めました。

 

でも、B型ベビーカーだけでも良かったと思っています。

B型ベビーカーの良いところは、

  • コンパクトで軽い
  • 片手で簡単に開閉できる
  • 折りたためば場所を取らない
  • A型ベビーカーより安い

 

デメリットとしては、腰すわり前は使えないところ。

そのため、生後7か月頃までは抱っこ紐のみの生活になり、お出かけがちょっと大変でしたが、何とかなりました。

このB型ベビーカー、軽くて使いやすかったです。

車から乗せ下ろしするのも楽でした。

折りたたむとコンパクトになります。

AB型のベビーカーへの憧れはありましたが、結果、B型ベビーカーだけでもなんとかなりました

B型ベビーカーに乗せられるまで抱っこ紐になりますが、それもなんとかなります。

私は、キューズベリーの抱っこ紐を使っていたのですが、とても楽だったのでオススメです。

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ベビーカーにもいろいろありますが、軽くて価格も安いB型ベビーカーだけの生活というのもありですよ^^

ミルク:母乳の出によるので産後に準備する

ミルクが必要になるかは産まれてみないと分かりません。

完母だと無駄になってしまう可能性があるので、ミルクの準備は産後にした方がいいです。

 

私の場合は、母乳の出が少なかったので、退院前に混合で育てることが決まりました。

そのため、退院する前に夫に哺乳瓶やミルク、搾乳器を購入してもらいました。

ミルクは産院と同じものにしました。

味が変わると飲まなくなることもあると聞いたので、産院と同じはぐくみというミルクをずっと飲ませていました。

はぐくみは、缶でないエコらくパックというものもあって、専用ケースに袋ごとミルクをセットするだけなので、ゴミ出しも楽で便利でした。

 

産院でミルクのサンプルと新生児用の哺乳瓶ももらえるので、ミルクは慌てて準備しなくても大丈夫です。

ベビー用洗濯洗剤:大人と同じ洗濯洗剤を使う場合はしっかりすすぎをする

大人と同じ洗濯洗剤でもいいと言われていますが、私は心配だったのでベビー用の洗濯洗剤を産前に買っていました。

布オムツを使っていたこともあり、洗濯は大人と分けて洗っていました

私が実際に使っていた洗剤はこちらです。

 

心配でつい産前にベビー用洗濯洗剤を買ってしまったため、しばらく使い続けていましたが、初めから大人と同じ洗濯洗剤でもよかったと感じています。

普通の洗濯洗剤に比べて値段が高いし、試しに大人と同じ洗濯洗剤を使ってみても肌荒れとか何も起きなかったからです。

中には肌が弱くてベビー用洗濯洗剤が必要な赤ちゃんもいると思います。

でも、本当に必要なのかは実際に使ってみないとわかりません。

まずは大人と同じ洗濯洗剤を使ってみて、肌荒れなどが気になったらベビー用洗濯洗剤に切り換えるのがいいと個人的には思います。

大人と同じ洗濯洗剤を使う場合は、しっかりすすぎをすることが大事だそうです。

赤ちゃんの肌を守るためにも、すすぎは意識しましょう。

スタイ:よだれが出始める頃から使う

よだれが出始める3~4か月頃から使い始めました。

初めから必要なものではないので、産後ゆっくり選べばいいと思います。

枚数は結構必要ですが、割とお祝いでもらう確率が高いので、前もって準備する場合は少なめに準備することをオススメします。

ミトン:こまめな爪切りが1番大事

新生児の時から顔を引っ掻いてよく傷ができていました。

実母が傷ができて可愛そうだということでミトンを買って付けていました。

 

顔に傷はできなくなりますが、赤ちゃんは手足で体温調節をしているので付けない方がいいとも言われています。

ミトンを付けることよりも、爪をこまめに切ってあげることが大事です。

どうしても傷が気になる場合や、爪が切れない場合にミトンを使用するようにした方がいいかもしれないですね。

まとめ:最低限必要なもの以外は産後徐々に揃えていこう

これまで紹介したものは、産前に慌てて準備しなくても大丈夫です。

ベビー用品は基本的に赤ちゃんの様子や状況に合わせて選んだ方がいいです。

産前にたくさん買ってしまいがちですが、すぐに使う最低限必要なものだけ購入しておいて、あとは様子をみながら徐々に揃えていきましょう。

 

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