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ロボット掃除機【ルーロ(MC-RS300-W)】口コミ!掃除嫌いこそおすすめ

ロボット掃除機 ルーロ

毎日忙しいと「ちょっとでも家事の時短をしたい!」と思いますよね。

私も最近は、育児、仕事、ブログに追われて忙しい毎日を送っています。

そんな時に1番面倒なのが掃除。

先日、私は思い切ってパナソニックのルーロ(MC-RS300-W)を購入しました。

ルーロ(MC-RS300-W)は、

  • 三角形状で部屋の隅までちゃんと掃除をしてくれる
  • 落下防止センサーで段差を検知してくれる
  • 障害物検知センサーで障害物を避ける
  • クリーンセンサーで見えないハウスダストも除去してくれる
  • お手入れが簡単
  • 予約設定ができる
  • 掃除結果を教えてくれる

といった特徴があり、とても賢く部屋をピカピカにしてくれるロボット掃除機です。

特に三角形状が部屋の隅まで綺麗に掃除をしてくれるので感動です!
夜中に予約しておくと、朝起きたら部屋がピカピカになっているので、気持ちの良い朝を迎えることができますよ♪

ルーロ(MC-RS300-W)は、忙しくて掃除をする時間がない人にぜひオススメしたい掃除機です。

ルーロ最新機種はこちらです♪

今回はロボット掃除機ルーロ(MC-RS300-W)を詳しくレビューしていきます。

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ロボット掃除機【ルーロ(MC-RS300-W)】をレビュー

私が実際に買った商品はこちらです。

それでは早速、ルーロ(MC-RS300-W)を詳しくレビューしていきます。

ルーロ(MC-RS300-W)の残念ポイント

まずは、ルーロ(MC-RS300-W)を実際に使ってみて分かった残念ポイントを紹介していきます。

  • 部屋を片付ける必要がある
  • 微妙な段差にブラシが入って止まることがある
  • ダストボックスがいっぱいだと動かない

それぞれ詳しく説明します。

部屋を片付ける必要がある

ルーロ(MC-RS300-W)を動かす時は、ルーロ(MC-RS300-W)の通り道を作るために部屋を片付ける必要があります。

正直、これがちょっと手間です。

例えばコードが出ていると、ブラシが絡まってしまうことがあり、停止してしまいます。

我が家もテレビ台の下に隙間があって、中にコードがたくさんあるのですが、ここに引っかかって停止していることが何度もありました。

テレビ台の下は掃除しにくいのでぜひルーロ(MC-RS300-W)に掃除してもらいたいのですが、テレビやレコーダーなど機械がたくさんあるため、どうしてもコードがいっぱい出てしまいます。

コードが絡まないよう、何かしら対策をしないといけません

 

他にも、椅子の間に入ったけど出られなくなってしまったこともありました。

ルーロ(MC-RS300-W)を動かす時は椅子を上げています。

 

また、床に物が落ちていると、ブラシが落ちている物を巻き込んでしまい、物を破損させてしまったこともありました。

このように、ルーロ(MC-RS300-W)の通り道を作るために色々片付けたり移動させたりしないといけないので、ちょっと面倒です。

これはどのロボット掃除機を利用しても共通のデメリットだと思います。

微妙な段差にブラシが入って止まることがある

ユニット畳を置いていた時に、畳とフローリングの間にブラシが挟まって動かなくなったことがありました。

ルーロ(MC-RS300-W)は2cm以内の段差であれば乗り越えられます

しかし、段差に微妙な隙間があったりすると乗り越えられずにエラーになる場合もあるので、段差がある場所も何かしら対策をする必要があります。

ダストボックスがいっぱいだと動かない

一度、全く掃除をしていなかったことがありました。

レポートボタンで掃除結果を聞くことができるのですが、

掃除ができませんでした。ダストボックスをお手入れしてください

と言われました。

ダストボックスがいっぱいだと掃除をしてくれません

下の写真のように赤く点灯するので、こうなったらダストボックスのお手入れが必要です。

しかし我が家はすぐ見える位置にルーロ(MC-RS300-W)を置いていないので、ダストボックスのチェックを忘れやすいです。

夜中に予約をしている場合は特にダストボックスのチェックを忘れがちなので、いっぱいになっていないかこまめにチェックする必要があります。

ルーロ(MC-RS300-W)のおすすめポイント

続いて、ルーロ(MC-RS300-W)のおすすめポイントを紹介します。

  • 三角形状で部屋の隅までちゃんと掃除をしてくれる
  • 落下防止センサーで段差を検知してくれる
  • 障害物検知センサーで障害物を避ける
  • クリーンセンサーで見えないハウスダストも除去してくれる
  • お手入れが簡単
  • 予約設定ができる
  • 掃除結果を教えてくれる

それぞれ詳しく説明します。

三角形状で部屋の隅までちゃんと掃除をしてくれる

我が家のルーロ(MC-RS300-W)の置き場所はソファーの下の壁際。

ここからいつもスタートしています。

スタートすると、部屋の隅に向かって動き出します。

ルーロ(MC-RS300-W)は、ゴミのたまりやすい部屋の隅からまずは掃除してくれるのです。

そして、隅の掃除が終わった後に部屋の中心部分の掃除をします。

私は最初、この特徴を知らなくて、何か隅の方ばっかり行くなぁと不思議に思っていました(笑)

隅から掃除して、最後に部屋の中心を掃除するなんて効率が良いですよね。

写真のように、ちゃんと壁に沿って走行します。

三角形状のおかげで、ドアと壁のちょっとした隙間にもしっかりブラシが入っています。

このように、部屋の隅までしっかり掃除をしてくれます。

落下防止センサーで段差を検知してくれる

玄関には10cm以上の段差があるのですが、一度も落ちたことがないです。

落下防止センサーが段差を検知してくれます

また、材質にもよりますが、2cm以内の段差なら乗り越えて掃除をしてくれます

マットやカーペットの上も乗り越えて綺麗に掃除してくれるので助かっています。

障害物検知センサーで障害物を避ける

障害物検知センサーが備わっているため、家具などに当たらないようになっています。

実際、障害物があったら手前で止まって方向転換しています。

当たらないように隙間を見つけてうまく走行しています。

家具に当たって傷ついたことは1度もありません。

クリーンセンサーで見えないハウスダストも除去してくれる

クリーンセンサーも備わっており、ハウスダストが多いときは赤く点滅して自動でパワーアップします。

実際、赤色になると音が強くなります。

綺麗になると緑色に変わります。

目に見えないゴミまでしっかり取ってくれるので、安心して掃除を任せることができます。

お手入れが簡単

ダストボックスはとても取り出しやすくなっています。

青い取っ手を引っ張って取り出すだけです。

片手でゴミを捨てられるようになっていて、とっても簡単です。

ダストボックスは水洗いもできます

お手入れが簡単なのは本当にありがたいです。

予約設定ができる

予約設定ができるので、私は夜中に設定しています。

これがすごくありがたく、朝起きて部屋に埃がないととっても気持ちが良いです

予約は、リモコンで簡単に設定できます。

私は週3で夜中の2時に予約を入れています。

掃除結果を教えてくれる

予約設定だと本当に掃除をしたのか分からない時があります。

朝起きると、ルーロ(MC-RS300-W)が掃除の途中で止まっていることも。。

その場合、レポートボタンを押せば掃除結果を教えてくれます。

正常に掃除が終了すれば、

予約時間に自動モードで掃除しました。掃除時間は40分以上 です

と掃除にかかった時間まで報告してくれます。

エラーがあった場合は、

エラーで停止しました。ブラシが回転していません。掃除時間は10分です

と、エラー内容まで教えてれます。

レポート昨日は割と便利で、毎度確認しています。

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ロボット掃除機【ルーロ(MC-RS300-W)】を購入しようと思った理由

ここで、私がロボット掃除機を購入しようと思った理由をお話します。

理由は大きく分けて3つあります。

  • そもそも掃除が好きじゃなくて、前からずっと興味があった
  • 子どもがある程度大きくなって壊される心配がなくなった
  • 在宅ワーク&ブログで忙しくなり、掃除の時間短縮をしたくなった

「そもそも掃除が好きじゃない」これが1番根底にある理由ですが、在宅ワークなので家にはいるものの、仕事やブログで忙しくなり、家事を時短したくなってロボット掃除機が欲しくなりました

ロボット掃除機を買いたいなと思った時、下の子が1歳ぐらいの時だったのですが、1歳児って何するか分からないですよね。。。

とにかくいろんなことに興味深々な時期なので、ロボット掃除機が部屋をウロウロしていたら絶対飛び乗って壊すだろうと思っていました。

なので、下の子が大きくなるまではとりあえず我慢し、下の子が落ち着いた3歳前ぐらいに買いました。

 

ロボット掃除機にも色々ありますが、ルーロ(MC-RS300-W)は

  • 部屋の隅まで届く三角形状
  • 障害物検知センサーで障害物を避ける
  • クリーンセンサーで見えないゴミまで除去
  • お手入れが簡単

といった特徴があり、特に部屋の隅まで届く三角形状が特徴です。

円盤形のロボット掃除機が多いですが、円盤形だと部屋の四隅の掃除は難しくなります。

ルーロ(MC-RS300-W)はその四隅までしっかり掃除してくれる三角形状。

「どうせなら四隅までしっかり掃除してほしい!」と思い、ルーロ(MC-RS300-W)に決めました。

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Amazonプライムデーでなどセールを狙ってお得に購入しよう

実はルーロ(MC-RS300-W)購入のきっかけは、たまたまAmazonプライムデーが行われている時にルーロを検索してみたところ、ルーロ(MC-RS300-W)が57,374円48,760円になっていたからでした。

8,600円の値引き

しかも、合計10,000円以上の買い物で最大5,000ポイントがもらえるというポイントアップキャンペーンまで行われていました。

これはかなりお得だと思い、思い切って購入しました。

私は特に最新機種にこだわりがなかったので、その時一番お得に買えたMC-RS300-Wを選びました。

実際にポイントはいくらだったかというと…

 

ルーロ購入の574ポイント+キャンペーンの1,463ポイント=2,037ポイント

 

すごいですね!!

ポイントも合わせればかなりお得に購入ができました♪

ルーロ(MC-RS300-W)は値段が高いので、プライムデーなどセールを狙って買うとポイント還元があってお得に購入することができます。

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まとめ:ロボット掃除機【ルーロ(MC-RS300-W)】のおかげで掃除が楽に!

ルーロ(MC-RS300-W)を使うようになって、とても掃除が楽になりました。

そして、朝起きて部屋が綺麗だとテンションが上がります

おかげさまで気持ち良く朝を迎えることができています。

ただ、ルーロ(MC-RS300-W)を使う際には注意することがいくつかあります。

  • 床に落ちている物を片付ける
  • ルーロ(MC-RS300-W)の掃除ルートを作ってあげる必要がある
  • 掃除してほしくない箇所があれば、ルーロ(MC-RS300-W)が行かないように工夫をする必要がある
  • 椅子などはどかしておいた方がいい
  • ダストボックスはこまめに掃除する

ルーロ(MC-RS300-W)が掃除をしやすいように事前に部屋を片付ける必要があります。

床に物が落ちていると、物が破損したり、エラーで停止してしまう恐れがあります。

 

片づけは正直面倒なのですが、我が家はルーロ(MC-RS300-W)を使うようになってから部屋が片付くようになりました

どうしても小さい子どもがいると、おもちゃが床に散乱してしまうものなのですが、ルーロ(MC-RS300-W)のために片づけをせっせとするようになりました。

おかげさまで、部屋が綺麗な状態が保てています。

夜中に寝室の近くを掃除させるとうるさくて起きてしまうことがあります。

音は静かな方だと思うのですが、寝ている間はさすがにうるさいです。

夜中に2階の寝室まで音が届いたことがあり、うるさくて寝られなかったことがありました。

ルーロ(MC-RS300-W)の走行ルートを事前に決めることが、やはり大事だと思います。

ダストボックスはすぐいっぱいになりやすいので、こまめに掃除をした方がいいです。

ダストボックスは掃除が終わったら毎回空にするのがオススメです。

ロボット掃除機は部屋を片付ける手間があり、正直面倒な時はあります。
しかし、それ以上に部屋は綺麗になるし家事の時短になるしでメリットの方が大きいです!
ルーロ(MC-RS300-W)を買って大正解でした♪

ロボット掃除機は忙しい主婦の味方です。

ロボット掃除機で家事を時短して自分の時間をいっぱい作りましょう!

MC-RS300は2019年8月時点では既に生産終了しています。

私のように最新機種にこだわりがなければ、機能も十分で価格も安いのでオススメです。

最新機種はこちらです。

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