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七五三は何食べる?由来やお祝いに何をするのか調査!

七五三 何食べる

七五三は何を食べて、何をしたらいいのでしょうか。

子どもの成長を祝う、親にとっても大事な日である七五三。

しかし、親として初めて七五三を迎える人も多く、七五三をどんな風にお祝いすればいいのか分からない人も多いと思います。

そこで今回は、

  • 七五三は何を食べる?
  • 七五三の由来
  • 七五三は何をする?

これらの内容について紹介していきます。

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七五三は何を食べる?

ひな祭りにはちらし寿司、と行事によっては食べる物がありますが、七五三は特に食べる物は決まっていません

だから何を食べてもいいようです。

普段通りの食事でもいいし、お祝いらしい食事でもOK。

子どもの好きな料理を食べるのもいいですね。

ここでは、お祝いにふさわしい食事をいくつか紹介したいと思います。

  • お寿司・ちらし寿司
  • お赤飯
  • ネバネバした食材

どれも定番ですが、昔からお祝いの席でよく食べられているものばかりです。

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お寿司・ちらし寿司

お寿司はお祝いの席で定番のメニューですよね。

寿司屋でも、七五三特別メニューが用意されている場合があります。

ちらし寿司も最近ではお祝いの席の定番メニューとなりました。

手作りのちらし寿司を食べる人もいるようです。

ひな祭りや子どもの日にも、ちらし寿司はよく食べられますよね。

彩りも綺麗だし、盛り付けも楽しいし、ちらし寿司は子どもに人気のメニューです!

お赤飯

お赤飯も、おめでたい時の定番メニューですよね。

実際に七五三にお赤飯を食べる家庭もあるようです。

お赤飯は、赤い色が邪気を払うといわれており、昔から縁起の良い食べ物として有名です。

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鯛もお祝いのときの定番の食べ物ですよね。

お店のメニューにも、鯛が入っていることが多いです。

鯛を丸ごと焼いた塩焼も定番ですが、お刺身も美味しいですよね。

頭から尾まで丸ごと出される鯛の姿焼きは、昔から「目出鯛(めでたい)」と呼ばれていました。

また、鯛は体が赤い色をしており寿命が長いことから、鯛は縁起が良い食べ物として知られており、お祝いの席にピッタリな食べ物です。

ネバネバした食材

山芋や納豆などネバネバした食材は、「粘り強く努力して成功するように」という願いが込められているため、縁起の良い食材として知られています。

「粘り勝ち」という意味を込めて、受験や勝負事のときに食べられることも多いです。

ただ子どもはあまり好んで食べないですよね。

我が家も長男は納豆が大好きですが、次男はいっさい食べません。

好き嫌いが分かれる食べ物だと思います。

でも縁起は良いんですよ!

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七五三の由来

七五三のお祝いは、3歳、5歳、7歳の11月15日に行われます。

もともと七五三は、平安時代の3歳「髪置き」、5歳「袴着」、7歳「帯解き」の儀式が由来だといわれています。

七五三が11月15日に行われる由来は諸説あります。

  • 徳川家光の子ども徳松(後の綱吉)がとても体が弱く、徳松の健康のお祈りをしたのが11月15日で、その後健康に育っていったから
  • 旧暦の15日は鬼宿日(きしゅくにち)といわれ、鬼が出歩かない日で何をするにも良い日とされていた
  • 旧暦の11月は収穫を終え、実りを神に感謝する月であり、11月の満月になる日は15日であるから

このような理由から、昔から11月15日は子どもの成長を願う縁起の良い日とされていたようです。

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七五三は何をする?

七五三はどのように過ごすことが多いのか調べたところ、

  • 神社にお参りをする
  • 家族で食事をする
  • 記念撮影をする

主にこの3つです。

しかし、今は11月15日に七五三のお祝いをしない家庭も多いです。

我が家も9月や10月に七五三のお参りに行ったことがあります。

実際に神社の御祈祷も、9月頃から受け付けていました。

記念撮影も、写真スタジオで前撮りをすることが多いです。

当日撮影をするなら、プロのカメラマンに撮影してもらえる出張撮影サービスを利用する人も多いですよ。

例えばFamm出張撮影なら、スマホから簡単に予約ができてしまいます。

撮影をお願いするカメラマンも選ぶことができるんですよ。

せっかくの記念日なので、好みの写真をプロのカメラマンに撮ってもらいましょう!



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まとめ:七五三は何食べる?由来やお祝いに何をするのか調査!

七五三に何を食べるのか、何をするのかについて紹介しました。

七五三に食べるものは特に決まっていないようです。

11月15日が七五三の日とされていますが、この日にこだわる必要もありません。

ご家族が揃う日にお祝いをするのが1番!

素敵な七五三を過ごしてくださいね。

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