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【ラーヤと龍の王国】モデルはどこ?舞台は東南アジアのタイやベトナム?

ラーヤと龍の王国 モデル

2021年3月5日に公開されたディズニー映画最新作「ラーヤと龍の王国」のモデルはどこでしょうか?

映画館での上映だけでなく、Disney+プレミアアクセスでの配信も同時に行われるということでも話題となったこの映画。

壮大な自然の中にいるこの画がかなり印象的ですよね。

クマンドラと呼ばれる架空の幻想世界が舞台となっています。

古代アジアが舞台になっていますが、アジアのどこの国がモデルなのでしょうか?

そこで今回は、 ディズニー映画最新作「ラーヤと龍の王国」のモデルについて調査しました。

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【ラーヤと龍の王国】モデルはどこ?

「ラーヤと龍の王国」は、ディズニーアニメで初めて「東南アジア」にインスピレーションを受けた作品です。

映画制作の過程でも、東南アジアに深く関わっています。

プロデューサーであるオスナット・シューラーさんは、制作チームで実際にラオス、インドネシア、タイ、ベトナムを訪れて調査に当たったと明かしています。

そのため、「ラーヤと龍の王国」のモデルは東南アジアであることは間違いないようです。

ただ、東南アジアのどこの国かまでは明確になっていません。

Twitterでは、どこの国がモデルなのかで盛り上がっています。

タイ、ベトナムあたりを予想している声が多いですね。

予告動画を見たところ、服装や夜の街のランタンなどはベトナムっぽいですし、タイに雰囲気が似ているシーンも確かにありました。

明確に「ここ」というモデルはなく、東南アジアの雰囲気をうまい具合にミックスしているのかもしれませんね。

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主演声優に抜擢されたのは初の東南アジア俳優!

主人公ラーヤの声優を務めるのは、ケリー・マリー・トランさん。

ハリウッドでも活躍する東南アジア系の俳優さんです。

東南アジア系の俳優が主演声優に抜擢されたのは、ディズニー作品で初となります。

トランさんは2011年から俳優としての活動を始め、 2017年に公開された「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」に出演し、注目を集めました。

当時の「スター・ウォーズ」シリーズで初めて、アジア系のアメリカ人が主要キャストに選ばれたことでも話題になりました。

ちなみに、日本版の声優を務めたのは、女優の吉川愛さんです。

吉川愛さんは今作で初めて声優を務めたそうです。

子役から演技力を磨き、同年代の女優の中でも圧倒的な存在感を放つ吉川愛さん。

声優としてもかなり表現豊かに演じてくれるはずです!

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まとめ: 【ラーヤと龍の王国】モデルはどこ?舞台はアジアのタイやベトナム?

「ラーヤと龍の王国」のモデルとなったのは東南アジアですが、具体的な国までは明確になっておりません。

ディズニーアニメで初めて「東南アジア」にインスピレーションを受けた作品である「ラーヤと龍の王国」。

映画館での上映と同時にDisney+プレミアアクセスでの配信もされています。

映画を見てどこが舞台になっているのか想像しながら見るのも楽しいと思いますよ。

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