どうする家康はつまらない?CGがひどいという感想も!

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どうする家康はつまらない?CGがひどいという感想も!
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2023年の大河ドラマ「どうする家康」、松本潤さんが主演ということでとても話題になっていますよね。

しかし初回の放送が終わると、「つまらない」という声が出ているという情報がありました。

「CGがひどい」という感想もあるようです。

いったい何故、どうする家康はつまらないと言われているのでしょうか?

その理由について調べてみました。

目次
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どうする家康はつまらない?

どうする家康はつまらないのでしょうか?

Twitterの口コミを調べてみました。

こちらはかなり辛辣な意見ですよね。

しかし、このような感想もありました。

つまらないと感じる人もいれば、面白い!楽しみ!と感じた人もいるようです。

総じて見ると、「面白い」と感じている人の方が多い印象なのですが、どうする家康を「つまらない」と感じた理由は一体何なのでしょうか?

詳しくみてみると、主に3つの理由があることがわかりました。

  • 前作「鎌倉殿の13人」と比べてしまう
  • 脚本が面白くない
  • 演技が好みではない

それぞれの理由と、どう感じられているか詳しく見ていきます。

①前作「鎌倉殿の13人」と比べてしまう

前作、2022年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」は小栗旬さん主演で、とても話題になりました。

脚本はあの三谷幸喜さんということで、ストーリそのものの面白さもさることながら、登場人物ひとりひとりの描き方や、ひとつひとつのセリフの細かい意味まで計算されていて、本当に話題になりましたよね。

どうする家康がつまらないと感じてしまう理由は、前作があまりにも面白かったから、ということも一つの原因だと思われます。

前作が好評だと、新しい作品をはじめる時はどうしてもこう感じられがちですよね。

しかし「どうする家康」はこれからの作品です。松本潤さんが演じる「新しい家康」像が見えてくるのも、これからなんですよね。

最初は過剰なほどに弱々しかった家康が、今後どのように成長していくのか。

徳川家康は、日本の歴史に名を残した人物です。

どのように化けてくれるのか、期待して見ていきましょう!

②脚本が面白くない

2つ目の理由は「脚本が面白くない」というものです。

どうする家康の1話は、あの桶狭間の戦いが舞台でした。

総大将である今川義元がわずか1話で退場し、討死シーンすら描かれない超高速の展開が話題になりました。

「どうする家康」の脚本は、古沢良太さんが担当しています。

ドラマでは「リーガルハイ」、映画では「探偵はBARにいる」など、エンタメ性の高い脚本が人気です。

今回の「どうする家康」は、今までにない家康像を描くということで、かなり斬新な脚本になっています。

松本潤さんが演じる今回の家康は、今までの重厚な大河ドラマにはないキャラクターではないでしょうか。

おそらくこの斬新さと新しさが、重厚な大河ドラマを好む人に「つまらない」という印象を与えているのかもしれません。

実際に、古沢さんの脚本のファンの方には、「どうする家康」は好評のようです。

新しいことを始めると、必ず批判はついて回るものです。何事にも、短所と長所があるものですよね。

脚本について不安を抱いている人は、先入観を捨てて見てみるのも良いかもしれません。

今まで知らなかった、新しい大河の世界が見られるかもしれませんよ♪

③演技が好みではない

3つ目の理由は「演技が好みではない」というものでした。

主演の松本潤さんが演じる家康が、あまりにも弱々しすぎるということが理由のようです。

「どうする家康」は今までにない新しい家康像を描く、というテーマで制作されています。

この斬新さが、演技の面でも出ているのでしょうか。

主演の松本潤さんは、多くのドラマや映画に出演しています。身体能力にも定評があり、アクションにも期待が持てます。

彼の演技力は、ファン以外の人も認めるところではないでしょうか。

今の弱々しさは、あえてそう表現している、と思った方がいいかもしれません。

未熟な家康が、どのようにして天下人になるのでしょうか?

「役者・松本潤の集大成」と言われる今回の大役、腰を据えて見守っていれば、ものすごいものが見られるかもしれませんよ♪

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どうする家康のCGがひどい?

「どうする家康」では、新しいCG技術が使われています。

初回の放送からCGを使ったシーンがたくさんありましたが、このCGがひどいという感想が多くあったようです。

こちらについても詳しく調べてみました。

確かに、「どうする家康」の初回放送ではCGシーンが多用されていました。

乗馬の馬までCGになっているのは本当に驚きました。すごい技術ですよね!

しかしひと目でCGとわかる映像や、歴史物の大きな見せ場である乗馬シーンがCGになってしまったことに落胆した人がいたというのも事実です。

ただ、このような感想もあったんですよ。

高画質の4K映像だと、見え方も異なるようです。

さらに今はNHKプラス等で、インターネットを使って大河ドラマを見る層も増えています。そちらでの見え方も違うのかもしれません。

「どうする家康」では、最新のCG技術が使われています。

スクリーンにCGを映し出し、その前で直接俳優さんが芝居をするそうです。動きに合わせて変わる映像で、演技のモチベーションも上がるんですね。

時代が変わり、大河ドラマの視聴層も少しずつ変わってきています。

今回のCGも、時代に合わせて、新しいことに挑戦していく試みのひとつなのでしょう。

家康公の人生には、大きな戦いがいくつも待ち受けています。

これらの名勝負が今後どのように描かれるのか、期待して待ちたいと思います!

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どうする家康の見どころ

2023年の大河ドラマ「どうする家康」の見どころをまとめました。

  • 悩み苦しむ、松本潤さん演じる新しい「家康」像
  • 最新のCG技術
  • 戦乱の世を彩る超有名武将たち

「どうする家康」は、初回にして師であり、もう1人の父のような存在である今川義元を失った家康が、厳しすぎる乱世に飛び込んでいくというストーリーです。

悩み、苦しみ、追い詰められる「新しい家康」像が大きな見どころとなっています。

古川良太さんのエンタメ感あふれる脚本で描かれる「令和の家康」が、次々に訪れる大ピンチをどのように切り抜けていくのか、歴史を知らない人でも楽しめる内容になっています。

最新のCG技術も見どころです。馬までCGになっているのは、本当に驚きでしたよね。

そして、家康と同じ時代を生きた武将たちを誰がどのように演じるのかというのも、大きな見どころです。

初回から今川義元、織田信長、本田忠勝に武田信玄と、戦国の世を彩る超有名武将が次々に登場しています。

皆最高にかっこよかったですよね♪

これからどんな武将が出てくるのか、とても楽しみです!

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まとめ:どうする家康はつまらない?CGがひどいという感想も?

どうする家康はつまらない、CGがひどいという感想とその理由について調べてみました。

どうする家康は、今までにない新しい家康像を描いています。

最新のCG技術をふんだんに利用しているので、今までにない「本当に新しい」大河ドラマになっています。

そのため、一部のファンの人からはつまらない、CGがひどい、という声が出ているんですね。

ネガティブな情報はどうしても印象に残りやすいのですが、Twitterなどをよくみて見ると、「面白い」「次回が楽しみ!」という感想も多くあることに気付かされました。

主演の松本潤さんのファン以外の人にも、とても評判が良いんです♪

これからどのような「新しい家康」像が描かれるのか、続きが本当に楽しみです。

松本潤さん演じる家康公がどのような人生を歩むのか、1年間じっくりと見届けていきたいと思います!

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