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京都五山送り火2023屋台はある?混雑状況や交通規制についても

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京都五山送り火2023屋台はある?混雑状況や交通規制についても
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京都五山送り火2023に屋台はあるのか紹介します。

お盆の精霊を送る京都の伝統行事である「京都五山送り火」。東山に浮かび上がる大の字の光景は馴染みがありますよね。今年も例年通り8月16日に開催され、京都の夏の夜を彩ります。

五山送り火とは、東山からスタートし、松ケ崎に妙・法、西賀茂に船形、大北山に左大文字、最後は嵯峨に鳥居形が灯ります。5つの送り火は、すべて京都市登録無形民俗文化財として登録されています。

京都の夏の風物詩として有名であり、地元民から観光客まで多くの人が楽しみにしている行事です。

今回は、そんな「京都五山送り火2023」の屋台情報や混雑予想についてまとめていきたいと思います!

目次
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京都五山送り火2023屋台はある?

夏のイベントということで、食べ歩きも楽しみたいものです。そこで、京都五山送り火には屋台の出店があるのか調べてみました。

京都五山送り火は伝統行事であってお祭りではないので、屋台は出ていないようです

しかし調べてみると、過去には灯籠流しが行われる桂川付近に屋台が並んでいたとの情報もありました。

残念ながら、屋台の出店についての詳しい情報は見つかりませんでした。

屋台の出店がなくても、送り火の会場は京都市街地なので、テイクアウトできる飲食物はたくさん見つかると思います。

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京都五山送り火の混雑状況

伝統行事ということもあり、毎年約10万人前後の見物客が訪れるそうです。

京都の四大行事にも数えられているので納得の数字ですね。

鑑賞する場所は、どの山の送り火を見たいかによって変わってきます。

最も混雑が予想されるのは、一番最初の送り火「大文字」がよく見えるスポットです。京都御苑や出町柳の三角州(鴨川デルタ)周辺などがよく見える場所として知られているのでかなり混雑するでしょう。

また、船岡山は鳥居形以外の4つの点灯が見える贅沢なスポットなので、こちらもかなり混雑します。

鑑賞スポットは点灯時間の20時が近づくにつれて、どんどん混み合ってきます。

中には、点灯時間の3~4時間も前から場所取りをしている人も。

しっかり見たい人は、早めの出発・場所取りを心がけましょう。

鑑賞スポットに限らず、送り火の当日は京都市の街全体が混雑していると思っておいた方が良いです。

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京都五山送り火は交通規制がある?

大規模な行事のため、毎年警察官による警備や交通規制が行われます。

今年の交通規制エリアを調べてみました。

将軍塚周辺将軍塚駐車場出入口~渋谷蹴上線:車両通行止め
賀茂川・高野川周辺加茂街道の一部・上賀茂西通・鴨西通・出雲路橋・などを合わせた14区間が車両通行止め
金閣寺周辺金閣寺経2号線周辺が、一部車両通行止め
渡月橋・広沢池周辺府道宇多野嵐山山田線などが車両通行止め、山越太秦線山越道~北嵯峨高校前交差点東詰まで一方通行

当日は、いろんなところで車両通行止めを行っています。

詳しく知りたい人は、京都府警察のホームページを確認してください。

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京都五山送り火の見どころ

ここ数年はコロナ禍の影響もあり、行事の規模が縮小されていましたが、昨年からは通常通りの規模で開催されています。

送り火とは元々、盆の翌日に行なわれる仏教的な行事であり、ふたたび冥府にかえる精霊を送るという意昧をもつものでした。

諸説ありますが、通説では、この夜に松明の火を空に投げ上げて虚空を行く霊を見送るという風習があって、これが山に点火されてたものが現在の「五山の送り火」となったのではないかと言われています。

このような由来を知ってから見ると、鑑賞しているときの気持ちも変わってきますよね。

次に、送り火がよく見えるスポットを紹介していきます。

①東山如意ヶ嶽の「大文字」(20:00点火)

最大規模で点火するため、市内のいたるところから見ることができます。

中でもよく見えるスポットはこちらの2つです。

  • 上賀茂橋
  • 京都御苑

②松ヶ崎西山の「妙」、東山の「法」(20:05点火)

点火の時に西山でお経が読まれ、送り火が終了した後は、湧泉寺で「題目踊」と「さし踊」が行われます。

よく見えるスポットはこちらです。

【妙】
・北山通(京都ノートルダム女子大学付近)
・宝ヶ池自動車教習所付近
【法】
・高野川付近(出町柳より上流)
・北山通(松ヶ崎駅より東)

③西賀茂船山の「船形」(20:10点火)

送り火終了後、西方寺において読経と六斎念仏が行われます。

よく見えるスポットはこちらです。

・鴨川堤東側(美薗橋から北大路橋付近)
・船岡山公園
・北山通(北山大橋から西側)

④大北山の「左大文字」(20:15点火)

送り火の親火台で護摩木が焚かれ、先祖の霊をなぐさめる点火法要が行われます。

よく見えるスポットはこちらです。

西大路通

⑤嵯峨鳥居本の「鳥居形」(20:20)

最後に点火されるのが最も西に位置する「鳥居形」です。

標高約100メートルの曼荼羅山で火が焚かれます。

よく見えるスポットはこちらです。

  • 広沢池
  • 渡月橋付近
  • 松尾橋付近
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まとめ:京都五山送り火2023屋台はある?混雑状況や交通規制についても

今回は、京都の夏の風物詩「五山送り火」の屋台や混雑状況についてまとめてみました。

詳しく調べていくと、送り火は地元の人たちにとって、お盆の精霊を送る大切な行事なんだということが伝わりました。

京都の夜空を灯す送り火を見て、観客の人は思い思いに祈りを捧げているのでしょう。

今年は通常規模での開催なので、ダイナミックに火が灯る五山はかなり見ごたえがあると思いますよ。

お盆に観光で京都に訪れる際は、ぜひ足を運んでみてくださいね♪

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