保育園では名前シールを使ってはだめなのでしょうか。
入園準備のひとつとして、持ち物への名前付けがあると思います。
最近は、通販やネットで名前入りのシールを簡単に注文できるので、準備の手助けになるグッズがすぐ手に入るようになりました。
ですが…実は園によっては名前シールを禁止としているところもあるんです。
なぜ名前シールがだめな保育園があるのでしょうか?
今回は、保育園で名前シールがだめな理由について詳しく紹介していきます!
シールを選ぶポイントや、シールを使えない場合のおすすめの方法も書いていますので、ぜひ名前付けの参考にしてくださいね♪
保育園では名前シールはだめなの?
保育園によっては名前シールの使用を禁止にしている園があります。
禁止する理由はいくつかありますが、1番多い理由は「剥がれてしまうから」なんです。
フォロワーさんが、来年入学する学校で名前シールは剥がれやすいので使用禁止らしくて泡吹いてるのを見つつ、でも実際これ真理なんだよ 私も初めて保育園入園する時はわざわざ特注したアイロンプリントやシール使って可愛くデコってたけど、秒で剥がれて結局洗濯タグにマジック直書き最強!と悟ったよ
— ミヤヤ (@miyaya24) February 4, 2022
確かに「シール」である以上、いずれ剥がれてきてしまいますよね。
知らず知らずのうちに、持ち物から名前シールが剥がれていたら、名前が書かれていない持ち物は行方が分からなくなってしまいます。
また、お友達の荷物と混ざってしまうトラブルが頻繁に起こってしまうんです。
お願い
— あいの保育園(青森市) (@ainohoikuen) December 12, 2024
長靴の履き間違えにご注意下さい。
着用の際にご確認をお願いします。また、帽子や手袋にもご記名をお願いします。
名前が消え掛かっているもの、名前シールが取れているものもあるかもしれません。玄関に迷子のお洋服や小物なども置いていますので、そちらも併せてご確認お願いします。 pic.twitter.com/b2wC6BighT
繰り返し荷物の入れ違いがあっては、保育者の信頼度にも繋がってくるんですよね。
そして、子ども達にとって自己管理をする練習ができる大切な時期を邪魔してしまうことにもなります。
また、保育園には乳児も通っているため、剥がれてしまったシールをそのまま口に入れてしまう誤飲事故も考えられます。
このような理由から、名前シールを禁止としているところが多いようです!

なかには、名前シールは使用してOKだけどキャラクター物は禁止としている園もあるみたいですよ。
これは、お友達同士のトラブルや喧嘩を回避するためなんだそうです。
特に指示がなければ名前シールを使っても全然問題ないと思いますが、もし不安な場合はママ友や先輩ママさんに相談してみたり、直接入園する園に問い合わせてみてくださいね。
名前付けなどの準備は、入園説明会が終わってからのタイミングがおすすめですよ。
剥がれにくいおすすめの名前シールを紹介!
名前シールにも様々な素材や種類がありますが、シールはどうしても剥がれやすいものです。
ですが、せっかくならシールを剥がれにくくしたいですよね。
名前シールは、以下のポイントをおさえて選ぶのがおすすめです!
- アイロン不要のノンアイロンタイプのシール
- 耐久性、防水性に優れている
今はアイロン不要でつけられる名前シールがほとんどです。
アイロンは熱加減が非常に難しく、うまく付けられないとすぐに剥がれてしまいます。
ノンアイロンタイプの場合、シールのように手軽に貼り付けができるうえに、簡単には剥がれにくい素材が使われているんです。
洗濯や水洗い可能なタイプを選ぶと、耐久性、防水性も優れていますので、購入する前に確認しましょう。
こちらの名前シールは水洗いや洗濯乾燥もできる優れものです♪
また、衣類につけられるタイプのシールだと、お弁当箱や文房具など、どの素材にも使用することができますよ。
なかには洗濯不可なものや、使用できる素材が限られているものがありますので、使用用途に合ったものを選ぶようにしましょう。
アイロンは使いますが、靴下などの伸び縮みする布製品にもつけられるフロッキーネームもおすすめです!
ぷくぷくした可愛い文字を、アイロンで簡単につけることができます。
靴下の名前付けは大変なので、こういった製品を使うと簡単に、そして可愛く仕上げることができますよ♪
お名前シールとお名前スタンプが一緒になった「ねいみ〜ハッピーセット」もお得です!
同じ書体のシールとスタンプがセットになっているので、仕上がりが綺麗です。
お名前スタンプは油性ペンと同じ素材なので、洗濯しても落ちにくいんですよ♪
名前シールがだめな場合の名前の付け方
もし入園が決まった園が名前シール禁止だった場合、どんな方法でつければいいのか迷ってしまいますよね。
最後に、名前シール以外の名前の付け方を紹介していきます!
油性ペンで手書き
まずは油性ペンを使って直接手書きで名前を書く方法です。
油性ペンで書くと、日が経つにつれ消えてきてしまうため、その都度書き直しが必要です。



しかし、手書きが1番楽で手っ取り早いのは間違いありません!
仕上がりはシールやスタンプにはかないませんが、大急ぎで名前を書かなければいけないときなどに便利な方法です。
お名前スタンプ
お名前スタンプも、通販で簡単に購入することができます。
インクによって使用できる物が異なってしまいますが、紙素材以外にもプラスチック等に対応するものも売られていますよ。
スタンプを押すことができない、小さなものには使うことができないのはデメリットですが、あるととても便利です。
手書きが苦手…という方にはぴったりのアイテムですね♪
おむつへの名前書きが必要な人は、おむつ用のお名前スタンプもおすすめですよ♪
油性ペンで書くよりも綺麗に仕上がりますし、すぐに乾く速乾タイプのインクなので、時間がない時に大活躍してくれます。
プラスチック製品にも対応しており、失敗しても除光液で簡単に消えるので、ためらいなく使うことができますよ。
お名前刺繍
衣類に限られますが、お名前を刺繍をするというのも良い方法です。



ママの手刺繍は、子どもがとても喜びますよね♪
しかしなんといっても、手間がかかるのがデメリットといえます。
お裁縫が好きな人なら楽しめますが、苦手な人にはおすすめしません。
ミシンでも刺繍することはできますが、手間がかかるという点では、シールやスタンプ、手書きの方が良さそうです。
まとめ:保育園では名前シールはだめなの?剥がれないおすすめの商品も紹介
今回は、保育園では名前シールはだめなのか紹介しました。
園によってルールや方針が違いますが、名前シールの使用を禁止している園もあるようです。
名前シールがダメでも、子どもの持ち物に名前を付ける方法は色々あります!
我が家は名前スタンプが活躍しましたよ♪
今回紹介したおすすめの商品を使うこともぜひ検討してくださいね!