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小学校の置き傘サイズや色は?一年生が使えるおすすめの商品も紹介!

置き傘 小学校 サイズ

小学校に置き傘をする場合、サイズはどれぐらいがいいのでしょうか?

我が家も長男が一年生になり、置き傘として折り畳み傘の購入を検討しています。

実際に折り畳み傘を選びに行きましたが、色々悩んでしまいました。

  • サイズはどれぐらいがいいの?
  • 子どもが開閉しやすい傘はどれ?
  • 何色がいい?

実際にお店に行き、子どもに折り畳み傘を開閉させてみましたが、一年生には結構扱いが難しいことが分かりました。

たくさんの口コミや実際に使っている子どもの様子を考慮した結果、

  • 一年生ならサイズは50~55cm
  • 開閉のしやすさを1番重視して選ぶ(ワンタッチ式など)
  • 明るい色(透明窓や反射テープ付きだとさらにOK)

置き傘はこのように選ぶのがおすすめです!

その理由について詳しく紹介していきます。

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小学校の置き傘サイズや色など選び方は?

小学校によっては、置き傘の指定があると思います。

私の長男が通う小学校でも、置き傘をするのはOKとなっています。

実際に折り畳み傘を選びにお店に行ったのですが、想像以上に選ぶのが難しいと感じました。

そこで今回は、小学校一年生の置き傘の選び方について紹介していきたいと思います。

  • サイズはどれぐらいがいいの?
  • 子どもが開閉しやすい傘はどれ?
  • 何色がいい?

たくさんの口コミやママ友からの情報、それから実際に子どもと置き傘を選んでみて分かったことをもとに紹介していきます。

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サイズはどれぐらいがいいの?

まずはサイズですが、一年生は一般的に50~55cmのサイズが適しています。

実際に子どもに傘を持たせてみましたが、50cmだとジャスト、55cmだとちょっと大きく感じるけど違和感はありませんでした。

口コミも見てみましょう!

昨年の入学当時の身長は123センチくらい。
55センチを買いました。ちょっと大きいけど扱いにくい感じはなく、回りのお子さんも55センチくらいが多かったかな。

置き傘なので、そんなに出番がない傘なら、大きめでもいいかもしれませんね。

引用元:WOMEN’S PARK

一年生だと、身長は120cm前後だと思います。

55cmはちょっと大きめなのですが、実際に長男に持たせてみたところ、扱いにくい感じはなさそうでした。

実際に周りの子も55cmを買っている子が多かったです。

一年生は、置き傘のサイズは55cmが多いことが分かりました。

子どもが開閉しやすい傘はどれ?

置き傘を選ぶときに最も重視したいポイントは、子どもが開閉しやすいかどうかです。

我が家も実際にお店に行って長男に開閉させたのですが、開くことができない折り畳み傘が多かったです。

大人が思っている以上に、一年生に折り畳み傘の扱いは難しいようです。

折り畳み傘を選ぶときは、実際に子どもに開閉させて選ぶのがおすすめです。

置き傘の場合、傘を開くのは学校にいるときで、閉じるのは家に帰ってからです。

つまり、閉じることができないのは気にしなくていいのですが、開くことができないのはちょっと問題です。

子どもは折り畳み傘が嫌になってしまうし、先生の負担も増えてしまいますよね。

だから、子どもが折り畳み傘を開くことができるか?が選ぶときの重要なポイントなんです。

ワンタッチ式の場合、子どもでも簡単に開くことができるのですごく便利です。

ただ、色々なお店を見たのですが、ワンタッチ式の折り畳み傘は少なかったです。

そして、値段が高くなります

特に男の子の場合、折り畳み傘を壊す子も多いと聞きます。

高いワンタッチ式の折り畳み傘を買ったのに、すぐ壊されたりなくされたりしたら…ちょっとショックですよね。

理想は安くて開閉しやすい折り畳み傘です。

これは実際に手に取ってみないと分からない部分なので、子どもとお店に行って探してみましょう!

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何色がいい?

一般的に、子どもの傘は明るい色が良いと言われています。

「ちょっと派手かなぁ…」というぐらいが良いかもしれません。

おすすめは黄色です。

例えば男の子だと青色を選びがちですが、同じ青でも明るめのライトブルーを選ぶと安心です。

周囲の人や車のドライバーが見つけやすい色を選ぶようにしましょう。

さらに、透明窓反射テープが付いていると安心です!

一年生の置き傘選び方まとめ

一年生の置き傘の選び方について紹介してきましたが、まとめるとこのようになります。

  • 一年生ならサイズは50~55cm
  • 開閉のしやすさを1番重視して選ぶ(ワンタッチ式など)
  • 明るい色(透明窓や反射テープ付きだとさらにOK)

「開閉のしやすさ」は絶対重視したいポイントです!

※2021年5月8日追記※

実際に折り畳み傘を購入しました!

  • サイズは55cm
  • ライトブルー(透明窓や反射テープはなし)
  • 軽くてコンパクト
  • 1,600円(税込)ぐらい

子どもが開くことができるものを重視してこの折り畳み傘にたどり着きました。

理想の折り畳み傘に出会うまでいろいろなお店を回ったので、ちょっと苦労しました。

でも、理想に近い折り畳み傘が買えました!

根気強く探せば、子どもにピッタリな折り畳み傘に出会えますよ♪

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おすすめの置き傘を紹介!

ここまで、置き傘の選び方を紹介してきましたが、実際にどのような傘を選べばいいのか、おすすめの商品も紹介したいと思います!

なるべく実際に手に取って選んだ方がいいのですが、参考までにご覧ください。

こちらは、透明窓と反射テープが付いている折り畳み傘です!

サイズは50cmのみとなっています。

口コミを見ると、開閉のしやすさが評判になっています。

 

可愛いデザインの折り畳み傘ですよね!

こちらもサイズは50cmのみです。

開閉がしやすく、安全カバー付きなのも嬉しいポイントです。

 

可愛いのにコンパクトで軽量なのが嬉しい折り畳み傘です。

持ちやすい取っ手もポイント!

小さめですが、透明窓も付いていますよ。

 

ワンタッチ式の折り畳み傘です!

色が暗めですが、子どもでも簡単に開閉できるのが何よりも嬉しいポイント。

サイズは54cmとなっています。

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置き傘の場合カバーは付ける?

小学校に置き傘をする場合、カバーは付ける方がいいのか悩みます。

置き傘のカバーについても口コミを調査しました。

カバーですが、二年生の途中でなくなりましたが、忘れっぽい男子にしてはよく持ったな、と思います。今はカバーなしですが、入学で用意した傘はまだ使えています。

引用元:WOMEN’S PARK

 

傘のカバーは小1の下校時に無くしてしまい、通学路を探しにいきましたがありませんでした。そのため、300円ショップに売っていたジッパー式の折り畳み傘カバーを購入して、それに入れて持たせています。

付属のカバーよりも楽に入れれるみたいです。
もし無くしてしまったとしても、市販の物でもなんとかなると思います。

引用元:WOMEN’S PARK

 

折り畳み傘のカバーは、なくしてしまうことが多いようです。

なくすのが嫌な場合、カバーなしで学校に置いておいた方がいいかもしれないですね。

下校の途中で雨が止んだときは、濡れた傘はそのまま手に持って帰ってもらえばいいですし、カバーなしでも不便なことはなさそうです。

もしカバーをなくしても、代わりのカバーはいくらでも売っています。

私はカバーなしで学校に置いておこうと思います。

※2021年5月8日追記※

実際に、カバーなしで置き傘をしています。

カバーなしでも全く不便なしです!

なくすのが心配な方は、カバーなしをおすすめします!

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まとめ:小学校の置き傘サイズや色は?一年生が使えるおすすめの商品も紹介!

小学校の置き傘について紹介しました。

選び方を改めてまとめると、

  • 一年生ならサイズは50~55cm
  • 開閉のしやすさを1番重視して選ぶ(ワンタッチ式など)
  • 明るい色(透明窓や反射テープ付きだとさらにOK)

このように選ぶのがおすすめです!

折り畳み傘は壊してしまうこともあるので、安くて開閉しやすいものが見つかるのがベストだと思います。

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