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小学生に鍵をいつから持たせる?一年生から持つのは危ない?

小学生 鍵 いつから

小学生に鍵を持たせるのはいつからがいいのでしょうか?

子どもが小学校に入学すると、鍵を持たせるタイミングで悩みますよね。

私の子どもも小学生になったので、いつから持たせるべきか悩んでいます…

鍵を持たせておけば、いざというときに便利ではありますが、鍵をなくすなど心配事も多くなりますよね。

一年生から鍵を持たせてもいいのか、もう少し大きくなってからがいいのか、みんないつから鍵を持たせているのでしょうか?

実は一年生から持たせている人が意外と多いことが分かりました。

今回は、鍵をいつから持たせているのか、実際に小学生がいる人の口コミをもとに詳しく紹介していきます。

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小学生に鍵をいつから持たせる?

小学生に鍵をいつから持たせたらいいのでしょうか。

実際にみんなどうしているのか、まずは口コミを紹介します。

我が家は小3ぐらいになって、子供が学童を嫌がるようになってから鍵を渡しました。

引用元:YAHOO!知恵袋

 

うちは全員1年生からでした。
(共働き、学童無しなので)

落とさない工夫さえすれば、1年生でも管理出来ますよ。

引用元:YAHOO!知恵袋

 

小1から持たせています。

当時は働いていませんでしたが、PTAや私用で帰宅時間に間に合わないときもあるし、そのときに玄関で待たせる方が大変だと思ったので。

引用元:WOMEN’S PARK

 

次男三男は小1から持たせてはいました。実際に使うのはたまに。懇談会のときとか、ごく稀に仕事が少し遅いとき。

普段使わせるようになったのは、末っ子は小1の終わりからです。今小2ですが、今はほぼ毎日自分で開けてます。

引用元:WOMEN’S PARK

 

口コミを調べたところ、割と年生から鍵を持たせている人が多いことが分かりました。

結構早いんですね!!

今は働いているママも多いので、早くから子どもに鍵を持たせる傾向があるようです。

口コミを見ると、持たせたのは一年生からだけど、実際に鍵を日常的に使うようになったのはもっと後からという意見もありました。

普段は鍵が必要なくても、急用などで子どもより帰りが遅くなってしまうこともあると思います。

そんなもしものときでも、鍵を持たせておけば自分で家に入れるので親も安心ですよね。

Twitterでアンケートを取っている人もいました。

この口コミから、小学生の子どもに鍵を持たせている人の方が圧倒的に多いことが分かります。

一年生でも早すぎるということはないんですね。
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鍵を持たせる前に教えたい3つのこと

一年生から鍵を持たせている人が多いことが分かりましたが、小さい子どもが鍵を持つ場合、どうしても危険が伴います。

そこで、子どもに鍵を持たせる前に、次の3つはしっかり教えておきましょう。

  • 鍵の大切さをしっかり教える
  • 鍵をなくした場合の危険性を教える
  • 鍵の使い方をしっかり教える

それぞれ詳しく説明します。

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鍵の大切さをしっかり教える

親が鍵を使ってドアを開けている姿を見ているので、子どもは鍵はドアを開けるものだという認識はすでにあると思います。

しかし、その認識だけだと心配です。

  • 鍵がなかったら家に入れない
  • 鍵をなくしたら新しく鍵を作る必要がありお金もかかる

このように、鍵がどんなに大切なものであるかということをしっかり教えておく必要があります。

おもちゃを持つ感覚と同じように鍵を持ってほしくないですよね。

そのような認識の場合、きっと鍵を雑に扱ってしまい、最悪の場合鍵をなくしてしまいます。

鍵を持たせる前に、鍵の大切さを子どもにしっかり教えておきましょう。

鍵をなくした場合の危険性を教える

鍵をなくした場合にどのような危険性があるのかについても、ちゃんと教えておく必要があります。

  • 鍵を拾った人が家に入って家の物を盗むかもしれない
  • 鍵を拾った人に家をぐちゃぐちゃにされるかもしれない
  • 家に入ったら知らない人が家で待っているかもしれない
  • 知らない人に連れて行かれるかもしれない

このように、鍵をなくした場合にどのような危険が待っているのか、真剣に子どもに話しておくことは大事です。

危険性を認識しておくことで、子どもも鍵を大事に扱ってくれるはずです。

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鍵の使い方をしっかり教える

鍵の使い方もしっかり教えておきましょう。

  • 鍵の取り出し方
  • ドアの開け方
  • ドアの閉め方
  • 鍵のしまい方

一連の流れを何度も子どもと一緒にやっておくと安心です。

今はドアの鍵穴が2か所ある家も多いですよね。

2か所鍵を開ける必要があることをしっかり教えておかないと、鍵が開かなくて家に入れない可能性があります。

また、鍵を抜き忘れてドアにささったままになる危険性もあります。

もし鍵がドアにささったままだったら…と思うと、ちょっとゾッとしますよね。

しっかり鍵の使い方を練習をして、1人でも大丈夫そうだと感じてから、実際に鍵を持たせた方が安心ですよ。

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鍵をどう持たせるかもすごく大事

一年生から鍵を持たせている人が多いとはいえ、どのように持たせるかがすごく重要です。

まず1番避けたいのが、鍵をなくすことだと思います。

鍵がなくなったら大変です!

鍵をなくさないためには、ランドセルにくっつけて鍵を持たせる方法が1番安心です。

ランドセルにくっついていれば、うっかり鍵を落とす心配もないですよね。

小学生の鍵の持たせ方については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

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まとめ:小学生に鍵をいつから持たせる?一年生から持つのは危ない?

小学生に鍵をいつから持たせるべきか、親なら誰もが悩むことです。

口コミを調査したところ、一年生から持たせる人が多いことが分かりました。

しかしその場合、子どもに鍵の大切さや使い方をしっかり教える必要があります。

子どもにただドアを開けるための道具だと思わせないことが大事です。

お子さんと真剣に鍵について話をしてくださいね。

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