子供のレインコートのサイズの選び方は?色や着脱タイプについても

当ページのリンクには広告が含まれています。
一年生 カッパ サイズ
スポンサーリンク

子供のレインコートのサイズの選び方について紹介します。

小雨だと雨でも登下校できますが、大雨のときはレインコートがないとずぶ濡れになってしまいます。

そこでレインコートの購入を考える人も多いと思いますが、子供のレインコートのサイズはどれぐらいがいいのでしょうか?

今回は、

  • 子供のレインコートのサイズの選び方は?
  • レインコートの色やタイプは?選び方を紹介!
  • 小学校はそもそもレインコートは必要?

これらの内容について紹介していきます。

我が家も実際に長男が小学一年生になりましたが、

くみ

悩んだ結果、120cmのレインコートを買いました。

でも正直なところ、もう少し大きいサイズにすれば良かったと思っています。

私は実体験から、

  • ゆったり着れるサイズ(ワンサイズぐらい上)
  • なるべく明るく目立つ色
  • ランドセルの上から羽織れるもの
  • ファスナーで着脱するタイプ

レインコートはこのように選ぶのがおすすめです!

その理由についても詳しく紹介します。

目次
スポンサーリンク

子供のレインコートのサイズの選び方は?

私の長男は117cmですが、120cmのレインコートを買いました。

大きめサイズを買おうかと思ったのですが、実際に着せてみたところ、大きくて袖から手が出ていなかったため、ジャストサイズにしました。

くみ

でも、正直すぐ着れなくなりそうだと感じています。。。

買った後にランドセルを背負ってレインコートを着たところ、本当に今ちょうど良いという感じなので、もしかしたら来年は着れないかも…と思っています。

ワンサイズ上の130cmでも良かったかもしれません。

実際に周りでは、あえて大きめサイズを買った人もいました。

本当はランドセルを背負ってレインコートの試着をするのが理想ですが、お店にランドセルを持ち込むのは難しいですよね。

なのでちょっとサイズに余裕をもって買った方がいいと思います。

我が家は袖から手が出ないという理由でジャストサイズにしてしまいましたが、袖は短く縫ってあげればその問題も解決しますしね。

くみ

レインコートはできれば試着をしましょう!そして、ちょっとゆったり着れるサイズがおすすめです。

スポンサーリンク

レインコートの色やタイプは?選び方を紹介!

ここからはサイズ以外のレインコートの選び方について紹介します。

ポイントは3つです。

  • なるべく明るく目立つ色
  • ランドセルの上から羽織れるもの
  • ファスナーで着脱するタイプ

それぞれ詳しくみていきましょう!

なるべく明るく目立つ色

まず、レインコートの色は、なるべく明るく目立つ色がおすすめです。

雨の日は視界が悪いので、周りに気づかれやすい方が安心です。

例えばこのような色です。

我が家は別の商品ですが、イエローベースのレインボーカラーにしました。

ちょっと派手過ぎたかなぁと思っていたのですが、かなり目立つので、これなら絶対気づかれると安心しています。

ランドセルの上から羽織れるもの

ランドセル対応のレインコートを選びましょう!

雨でランドセルがずぶ濡れになったらショックですよね。

ランドセルに対応しているレインコートなら、ランドセルの上から羽織ることができるので、例え大雨でもずぶ濡れになる心配がありません。

このタイプだと、不要なときは背面フラップを留めておけばいいので、シーンに合わせて使うことができて便利ですよ。

ファスナーで着脱するタイプ

ボタンよりファスナーで着脱するタイプの方が子どもが楽に着れます。

ボタンで留めるタイプは1つずつ留めないといけないので、面倒で子どもが嫌がる可能性があります。

また、レインコートのボタンは壊れやすいので、扱い方によってはすぐダメになってしまいます。

子どもが嫌がって着てくれないことを避けるためにも、着やすいファスナータイプのレインコートがおすすめです。

色はちょっと暗めですが、子どもらしいデザインでとっても可愛いですよね。

ポンチョタイプもありますよ。

ポンチョタイプなら頭からかぶるだけなので、さらに子どもが着やすくておすすめです。

もちろん、ランドセルの上からも羽織ることができますよ。

スポンサーリンク

小学校はそもそもレインコートは必要?

小学校ではそもそもレインコートは必要なのか気になりますよね。

くみ

レインコートは必要です!

長男の小学校の場合、入学説明会で雨の日はレインコートを着せてくださいといわれました。

実際、みんなレインコートを用意していました。

しかし、小雨程度の雨のとき、一年生以外はレインコートを着ている子はほとんどいませんでした

レインコートは着るのも脱ぐのも面倒だし荷物にもなるので、子どももできれば着たくないのかもしれません。

くみ

ランドセルカバーを使っている子も多かったです。

防水仕様のランドセルカバーを付けて傘をさして歩いている子もいました。

例えばこのような商品です。

これだと傘でもランドセルが濡れる心配がないし、子どもも楽ですよね。

「じゃあレインコートは必要ないんじゃ…」と思うかもしれませんが、大雨のときは絶対レインコートがあった方がいいです。

ランドセルカバーと傘だけでは絶対ランドセルも衣類も濡れてしまいます。

実際、大雨の日や風が強い日にはレインコートを着せるという人が多かったです。

なのでレインコートは必要です。

大雨などに備えてレインコートは用意しておきましょう!

くみ

ランドセルに替えの靴下やタオルを入れておくと安心ですよ。

また、学校によっては濡れたレインコートをかけるところがないかもしれません。

長男の小学校は1人1つハンガーを学校に置いておくので、レインコートはハンガーにかけています。

学校にハンガーがない場合は、ビニール袋も持たせておくといいですよ。

スポンサーリンク

まとめ:子供のレインコートのサイズの選び方は?色や着脱タイプについても

子供のレインコートのサイズは、試着してゆったり着れるサイズを買うのがおすすめです!

私の長男は117cmでジャストサイズの120cmにしましたが、実際にランドセルを背負ってレインコートを着てみたところ、もう少し大きめでよかったと感じました。

子供のレインコートの選び方のポイントをまとめます。

  • ゆったり着れるサイズ(ワンサイズぐらい上)
  • なるべく明るく目立つ色
  • ランドセルの上から羽織れるもの
  • ファスナーで着脱するタイプ

レインコート選びの参考になれば幸いです!

目次