子供にラッシュガードは必要?サイズや選び方も紹介!

子供にラッシュガードは必要?サイズや選び方も紹介!
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子供にラッシュガードは必要なのでしょうか。

夏といえば海やプールに行くことも多く、子供達も喜んで遊びますが、「子供にラッシュガードは必要なのかな?」と悩むことがありますよね。

大人は日焼けを気にして、日焼け止めを塗ったり、ラッシュガードを着たりします。

実は子供の方が日焼けする可能性があるんですよ。どうして必要なのか、ラッシュガードの選び方を紹介していきます。

ラッシュガードを購入しようか悩んでる方は、ぜひ参考にしてください。

目次
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子供にラッシュガードは必要?

子供にラッシュガードは必要か悩みますよね。着せることが面倒だったり、少しの期間しか着ないから…と思っている方も多いと思います。

結論からいいますと、子供にラッシュガードは必要です。

ラッシュガードが必要な理由や、メリットやデメリットについて紹介していきます。

子供にラッシュガードが必要な理由

大人に比べて子供は皮膚がとても薄いです。なので少しの日焼けでも火傷のようになってしまうことがあります。

海やプールで浮き輪を長く使う場合、肩や背中は水面から出ている時間が長いですよね。

水面からの紫外線の反射もあって、すごく日焼けをしやすい状態になっています。大人でも肩が一番日焼けしていたりしますよね。

海での砂遊びやプールサイドで遊んでいる時も同様です。しゃがんだり、座ったりして遊んでいると、やはり肩や背中が日焼けしやすいです。

大人に比べて日陰で休む時間は少なく、海やプールで水に浸かって遊んでいる時間が長いです。そのため、大人より日焼けしやすいと言えます。

なので、子供にはできるだけラッシュガードを着せてあげる方がいいですよ。

ラッシュガードのデメリット

ラッシュガードのデメリットはほとんどありませんが、強いて言うのであれば値段が高いことです。UVカットがされているラッシュガードは意外と値段が高いです。

子供の成長は早いので去年買ったものが、今年は小さくて着れないなんてこともありますよね。

夏の時期に数回しか着ないと考えると、高いと感じてしまうこともあります。

ラッシュガードのメリット

先に説明をしましたが、ラッシュガードは日焼け防止に効果的です。大人はこまめに日焼け止めを塗ることができますが、子供はなかなかこまめに日焼け止めを塗ることができません。

大人がこまめに日焼け止めを塗ってあげることは、とても大変ですよね。ラッシュガードを着せることで、日焼け止めを塗る回数も少なくできます。

海では特に、転んでしまったり、クラゲや虫に刺されてしまったりと、怪我をしてしまうことがあります。

怪我を防止することにも、ラッシュガードは効果的です。ラッシュガードを着ると着ないでは大きな違いがありますよ。

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子供用のラッシュガードのサイズや選び方

ラッシュガードにはさまざまな種類があるので、何を選んだらいいのか悩みますよね。

ラッシュガードのサイズや選び方についてのポイントを紹介していきます。

サイズは少し大きめでも大丈夫

子供用の水着を選ぶ時は大きいと脱げてしまうことがあるので、ジャストサイズを選ばれる方が多いと思います。

ラッシュガードはジャストサイズか少し大きいサイズでも大丈夫です。年に数回しか着ることがないので、「来年も着せたい」と考える方は1サイズ大きめを購入することをおすすめします。

袖が長ければまくってしまえばだいじょうぶですよ。意外とジャストサイズよりも、少し大きいサイズの方が着せやすいこともあります。

しかし、大きすぎると動きにくくなってしまうことがあるので注意してくださいね。

UVカットの効果があるものを選ぶ

ラッシュガードの1つ目の選び方のポイントとしては、UVカットの加工がしてあるかを確認することです。

UVカット加工がしてないものだと、紫外線カットが半減してしまうので、日焼け防止の効果が十分に得られなくなってしまいます。


例えばこちらの商品だとUPF50+でUVカット率98.9%と、しっかりと紫外線をカットしてくれる商品です。

こういった商品を選ぶと安心ですね♪

長袖か半袖か

長袖か半袖かは好みで選べば大丈夫です。ラッシュガードで1番にガードしたい部分は肩と背中なので、半袖でもガードができます。

しかし、気になるのは半袖焼けですよね。私は半袖焼けをするのが嫌なので、子供には長袖のラッシュガードを着せています。

店頭で見かけるのも長袖のラッシュガードの方が多いように思えます。さまざまなデザインがあるので、子供が気に入るものも見つかると思いますよ。


こちらは半袖のラッシュガードですが、デザインもカラーもとっても可愛いです♪

子供も半袖の方が着やすいかもしれないですね!

フードがついてるか

好みによると思いますが、フードがついている方が帽子の代わりにも使えて便利です!

ただ、フードを嫌がる子供もいますよね。私の子供はフードを嫌がり被ってはくれませんでした。

子供さんに合わせて、フードがついているものか、ついていないものかは選んであげてください。


こちらは長袖でフード付き。さらにUVカットもある紫外線対策バッチリのラッシュガードです!

紫外線が気になる方はこういったラッシュガードを選ぶと良さそうですね♪

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ラッシュガードの使い方

海はもちろんですが、プールでもラッシュガードは基本的に着用したまま水に入って大丈夫です。まれに禁止にしているプールもあるので、確認が必要です。

ラッシュガードを着せることで、日焼け防止の効果はとても期待できますが、日焼け止めは塗っておいた方がいいです。

日焼け止めを塗ってから、ラッシュガードを着るほうが日焼けをする心配もなくなります。

水から上がった後は、そのまま着せていても問題はありませんが、木陰で休んだり、エアコンの効いた室内に入る時は、1度脱がせてあげたほうがいいです。

濡れたラッシュガードを着せたままにすると、体が冷えて風邪をひいてしまうことがあります。

砂浜などの日向で遊ぶ場合は、濡れたまま着せていても体が冷えることはないので、大丈夫だと思いますよ。

使い方で気になるのは洗濯も、ではないでしょうか。洗濯するときは水着と同じで、ファスナータイプのものはファスナーをしっかり閉めて、洗濯ネットに入れてから洗濯機で洗うと大丈夫です。

プールで使用した場合は、必ずしも洗濯機で洗わなくても大丈夫です。水でしっかりと手洗いをして、乾かす方が長持ちしますよ。

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まとめ:子供にラッシュガードは必要?サイズや選び方も紹介!

子供にラッシュガードは必要なのか紹介しました。

  • 日焼け防止のために、子供にラッシュガードは必要
  • 子供は少しの日焼けでも火傷のようになることがある
  • ラッシュガードは怪我を防止することにも効果的
  • サイズは少し大きめでも大丈夫
  • 半袖でも問題ないが長袖のラッシュガードがおすすめ
  • ファスナーを閉めてから、洗濯ネットに入れて洗濯する

海やプールで子供を遊ばせるとき、大人だけではなく子供にもラッシュガードを着せて、日焼け防止をする方がいいです。

小さい子供や赤ちゃんの方が、肌が弱いのでぜひラッシュガードを着せてあげてください。

暑い夏の日も紫外線ケアをしっかり行い、海やプールでの水遊びを楽しみましょう。

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