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習い事の付き添いはいつまで?一年生から一人で行かせて大丈夫?

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習い事の付き添いはいつまでするべきなのでしょうか。

子どもが習い事をしていて、習い事に付き添いをしている方も多いと思います。

くみ

習い事の付き添いは自分の時間が取られる上に時間も長いし、結構大変なんですよね。

いったいいつまで付き添いをすればいいのでしょうか?

今回は、習い事の付き添いはいつまでするのか、習い事に一人で行ける年齢の目安や注意点についても詳しく紹介していきたいと思います!

目次
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習い事の付き添いはいつまで?

習い事の付き添いはいつまでするべきなのか、実際に子どもの習い事に付き添いをしている方の口コミを調査しました。

  • 小学校低学年まで付き添いをしていた
  • 教室への送迎のみしていた
  • 子どもが付き添いはいらないと言うまでしていた

いつまで付き添いをするかは人によってバラバラですが、「小学校低学年まで」付き添いをしている方が多いことが分かりました。

一般的に、高学年にもなると付き添いをしない方がほとんどで、むしろ子どもの方から「もう付き添いはいらない」と言ってくる場合も多いです。

低学年の場合は正直なところ個人差が大きく、一人で大丈夫な子もいれば、親がいないと不安な子もいます。

この方のように、特に一年生ぐらいだと子どもが不安になることが多いので、付き添いをお願いされる場合が結構あるんですよね。

不安がっている子どもは、親が付き添うことで安心してレッスンに臨めるようになります。

くみ

子どもが不安がっているうちは、無理に離れず付き添ってあげてくださいね。

また、付き添いが必要かどうかは習い事にもよるため、送り迎えのみをやっている方も多いです。

私の子どもがやっている習い事も付き添いが不要な習い事なので、送り迎えだけでした。

習い事にいつまで付き添いをするかは、習い事にもよるし個人差も大きいということですね!

ただ、一般的に小学校高学年に向けて徐々に親のフォローが不要になることが多いので、小学校低学年まで付き添いをしている方が多いんだと思います。

付き添いをやめるかどうかの判断は、

  • 自分で時間を管理できる
  • 自分の持ち物を管理できる
  • 先生や友だちと楽しくレッスンできている

この辺りを目安に判断するのがおすすめです!

子どもの意思も大事ですが、子どもの様子を見て付き添いをやめるかどうか決めてくださいね。

実際に付き添いをやめるとなると、子どもが習い事をちゃんとやっているか心配になってしまいますが、そんなときは子どもにGPS端末を持たせると安心ですよ。

くみ

GPS端末があれば位置情報が分かるので、子どもがちゃんと習い事をやっていることが分かります。

また、今の子ども用GPS端末は、子どもがボタンを押すだけで親のスマホに通知がいくものも多いので、送り迎えもしやすくなりますよ♪

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一年生は習い事に一人で行ける?

一年生は習い事に一人で行けるかどうかは、その子の性格や環境(通う距離や時間帯など)によって変わってきます。

一般的には、以下のような条件が揃っていれば、一人で習い事に行くことが可能だと言われています。

  • 習い事の場所が近くて安全な道のりであること
  • 子どもが交通ルールや危険回避の方法を理解して守れること
  • 子どもが時間や予定を管理できること
  • 子どもが緊急時に対処できること(連絡先を知っているなど)
  • 子どもが一人で行きたいという意思を持っていること

これらの条件が満たされていなければ、「親は送り迎えをする必要がある」と思った方が良いかもしれません。

ただ、一年生はまだ自分の身を守る能力や判断力が十分に備わっていないので、親が送り迎えをするか、同じ習い事をする友達と一緒に行くことをおすすめします

くみ

私の子どもも小学一年生ですが、しっかりはしているけどシャイな性格なので、何かあったときに助けを求められるタイプではありません。
まだ一人で行かせることは難しいと判断しています。

通学路に関しては慣れているので安心して歩かせることができますが、それ以外の道路となると、交通ルールをまだ理解していないと感じるので、まだまだ不安です。

その子の性格や環境によりますが、一般的にも一年生を一人で習い事に行かせるのはまだ早いと思われます。

子どもの様子や周りの環境をしっかり考慮して、一人で行かせるか判断してくださいね。

ただ、子どもが自信を持って一人で行きたいと言う場合や、習い事が近所で安全な場所にある場合などは、親が見守りながら徐々に自立させてあげることも大切なことですよ。

私は子どもが一人で外を歩くことが心配だったので、子どもにGPS端末を持たせました。

GPS端末があれば子どもが自分で行きたいという意思を尊重しつつ、子どもの安全を見守ることができます。

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習い事に一人で行けるのは何歳から?

習い事に一人で行ける年齢についても個人差はありますが、一般的には小学三年生ぐらいから一人で行けるようになる子が多いようです。

ただし、その場合でも、以下のことを確認しておく必要があります。

・子どもが習い事の時間や場所を正確に覚えているか
・子どもが道順や交通ルールを理解しているか
・危険な目に遭ったときや遅れそうなときに連絡できるようGPS端末などを持たせられるか
・暗くなったら早めに帰ってくるよう約束できるか

小学三年生ぐらいになると、子どもは自分の意思や感情を表現できるようになりますし、交通ルールや危険回避の基本を理解できるようになります。

くみ

上の子が実際に三年生ですが、一年生のときに比べるとだいぶ頼もしくなりました。

そのため、今は一人で外に出ていってもあまり心配していないんですよね。

習い事に一人で行けるかどうかは、三年生が良い目安だと思います。

また、三年生になると、時間や距離の感覚も身につき、道順や連絡先を覚えられるようにもなる年齢です。

もちろん子どもの性格や習い事の場所、通う時間帯や交通手段などによっても変わりますので、あらゆる状況を考慮して判断してくださいね。

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一年生だけで習い事に行かせる際に注意したいポイント

一年生だけで習い事に行かせる場合、以下のポイントに注意してください。

  • 習い事の内容や場所、時間帯などをよく確認する
  • 交通ルールや危険回避の方法をしっかり教える
  • 道順や連絡先をメモして持たせる
  • GPS端末を持たせる
  • 習い事以外の時間も大切にする
  • 子どもの様子や気持ちを観察する
  • 子どもとコミュニケーションを取る

まだまだ交通ルールをしっかり覚えられていない一年生は、道路や交差点など危険な場所は親が付き添うか、安全なルートを教えることが大事です。

一人で習い事に行ったら、自分で準備や荷物の管理などをする必要もあるので、あらかじめ家で練習しておくと安心ですよ。

また、もしものときのためにGPS端末を持たせて使い方を教えておくのもおすすめです!

GPS端末があれば、ちゃんと習い事の場所までたどり着いているか、時間通りに帰宅してくるかスマホから簡単に把握できるので安心感が全然違いますよ。

子どもの意思を尊重することも大切なので、無理やり一人で行かせたり、逆に心配しすぎたりしないようにしてくださいね。

くみ

一人で行けたら褒めてあげたり、失敗したら励ましてあげたりなど、精神面のサポートもぜひしてあげてくださいね。

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まとめ:習い事の付き添いはいつまで?一年生から一人で行かせて大丈夫?

習い事の付き添いはいつまでするのか紹介しました。

一般的に、小学校低学年まで付き添いをしている方が多いようですが、子どもが不安がっているなら無理に離れず付き添ってあげてください。

また、小学生になったばかりの一年生は、まだまだ一人で習い事に行かせるのは不安な年齢です。

くみ

一人で行かせる場合は、事前に習い事の場所や交通ルールの確認などをしっかり子どもと話し合っておきましょう。

完全に子どもに任せるのではなく、適度にサポートをしてあげることも大切ですよ。

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