育児ノウハウ

赤ちゃんがチャイルドシート泣く!無視するのが1番だった実体験

チャイルドシートで泣く子どもへの対策

チャイルドシートで大泣きされると辛いですよね。

私の長男も7~8か月頃、チャイルドシートに乗せると毎回大泣きしており、下ろすまでずっと泣き続けていて全く運転に集中できませんでした。

1時間ぐらい泣き続けていたこともありました…。

車が必須な田舎に住んでいる私。

車での移動をなしにすることはありえません。

色々な対策をしてみましたが、何も効果がありませんでした。。。

鏡を置いたりおもちゃを置いたりしましたが、何をやっても泣き止むことはありません。

唯一効果があったのはYouTubeの赤ちゃんが泣きやむ動画を見せることでした。

でも、自分が運転している時は動画を見せることはできないですよね。

最終的にとった手段は、無視をすることでした。

結局、泣いても気にしないことが1番の解決策でした。

私は実体験から、次のような対策をおすすめします。

  • まずはいろいろ環境を変える対策をしてみる
  • それでもダメなら泣いてもひたすら我慢!気にしない!
  • 後々のことも考えて抱っこするのだけはやめよう

抱っこすると「泣いたらチャイルドシートからおろしてもらえる」と思わせてしまい、結局チャイルドシートに慣れるのに時間がかかってしまいます。

かわいそうではありますが、最終手段は泣いても無視することが1番良い方法です。

いつか必ず泣かなくなる日は来るので、それまで我慢しましょう。

それでは、チャイルドシートで泣く対策について、実体験をもとに詳しくお話していきます。

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チャイルドシートで泣く子どもに実践した4つの対策

長男が7か月頃、チャイルドシートに乗せると急に泣くようになりました。

チャイルドシートに乗っている間ずっと泣き続けます。

疲れてそのうち泣き止むかと思ったら全く泣き止みません。

この頃のチャイルドシートの向きは後ろ向き。

親の顔も見えないし、子どもも不安になりますよね。

ずっと泣かれると運転に全然集中できないんですよね。

夫が運転している時は、泣き声に耐えられず下ろして抱っこをしてしまいました。。。

本当は危ないからダメですが、耐えられませんでした。

しかし、自分が運転している時はどうにもなりません。

これは何とかしたいと思い、主に4つの対策をしてみました。

  • 鏡を設置して顔が見えるようにする
  • おもちゃを周りに置いてみる
  • チャイルドシートに冷却シートを設置
  • 赤ちゃんが泣きやむ動画を見せる

それぞれ詳しく説明します。

鏡を設置して顔が見えるようにする

親の顔が見えないから不安になって泣くのかなと思い、鏡を設置しました。

自分の顔が映るように後部座席に鏡を設置します。

設置の仕方などは商品ページにも詳しく書いてありますので、参考にご覧ください。

ミラーを設置してみた結果、我が家は全く効果がありませんでした

夫の運転の時、子どもの隣に座って私の姿が見える状態でも泣いていたので、親の顔が見えない不安で泣いているわけではなかったようです。

おもちゃを周りに置いてみる

次に、子どもの目の前におもちゃをぶら下げてみました。

引っ張るとブルブル鳴るおもちゃです。

最初はちょっと興味を持ってくれましたが、特に効果はありませんでした。

次に、ハンドルのおもちゃを置いてみました。

これも、最初は触って遊んでいましたが、割とすぐに飽きてしまいました。

おもちゃは最初は興味を持ちますが、持続はしないようでした

チャイルドシートに冷却シートを設置

長男が泣いていた時期は真夏でした。

暑くて不快だから泣いているのかと思い、冷却シートを設置しました。

この商品についてはこちらでも紹介しています。

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冷凍庫でジェルを冷やしてチャイルドシートに設置するのですが、ジェルが固くならないので体にあたっても痛くない優れものです。

冷却シートを設置してみましたが、これも効果がありません。

暑さで泣いていたわけではないようです。

この商品はこの時は効果がありませんでしたが、子どもが大きくなってからは活躍しました。

車内の暑さ対策に使えるので、買っておいて損はない商品です。

赤ちゃんが泣きやむ動画を見せる

YouTubeで赤ちゃんが泣きやむと言われている動画を見せました。

これが1番効果がありました

我が子に効果があった動画は、

  • ふかふかかふかのうた
  • ムーニーちゃんのおまじない
  • パパンがパンダ

これらの動画を見せると、急に泣き止んでじっと見ていました。

15~20分ぐらい見入っていたと思います。

近所のお出かけぐらいなら十分もちます。

しかし、夫が運転している時には見せられるので効果がありましたが、自分が運転している時は見せられないのが欠点でした。

結局、自分が運転している頻度の方が多いので、あまり役立ちませんでした。

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最終手段は無視すること

様々な対策をしてみましたが、はっきりと効果のある対策はありませんでした。

最終手段は泣いても無視することでした。

どれだけ泣いても気にしないよう心がけていました。

音量をかなり上げて大好きな音楽を聴き、子どもの泣き声が聞こえにくい状態にしていました。

そして、どれだけ泣いてもひたすらとことん聞こえないふりをします。

実はすぐ抱っこしないことが泣かなくなる近道かもしれません。

途中で車を停めて抱っこすることもできますが、あえてしない方がいいかもしれません。

抱っこしたら、子どもに泣いたらおろしてもらえると思わせてしまいます。

そうなると、いつまでもチャイルドシートに慣れません。

泣くのはかわいそうですが、ひたすら我慢です。

大変ですが、ここは意思を強くもってやってみましょう!

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まとめ:赤ちゃんがチャイルドシート泣く!無視するのが1番だった実体験

車でずっと泣かれると親としては辛いのですが、我慢しましょう。

いつか必ず子どもも慣れてくれます。

我が家も、泣き出してから2か月ぐらい経った頃に泣かなくなりました。

はっきりとした原因は結局分かりませんでした。

子どもの不安や不快なものを解消してあげられたら1番良かったのですが、最後まで何もできませんでした。

ちなみに次男は全く泣かない子でした。

様々な対策の中で「チャイルドシートを変えてみる」という方法もあるみたいですが、コストがかなりかかるので避けたいですよね。

なので、子どもがチャイルドシートで泣くようになったら

  • まずはいろいろ環境を変える対策をしてみる
  • それでもダメなら泣いてもひたすら我慢!気にしない!
  • 後々のことも考えて抱っこするのだけはやめよう

ぜひこれを試してみてください。

最終手段は「無視」ですよ^^

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