夏休みに朝顔が枯れた理由は?復活させる方法はある?

夏休みに朝顔が枯れた理由は?復活させる方法はある?
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夏休みに朝顔が枯れた理由を紹介します。

小学生は夏休みに入ると、学校から朝顔を持って帰ってきますよね。

毎日朝顔に水やりをして、観察日記を夏休みの宿題として出している小学校もあると思います。

私が小学生の頃も夏休みに、朝顔の観察日記の宿題がありました。毎日お世話をしないと、意外とすぐに枯れてしまうんですよね。

枯れてしまうと観察日記が書けずに困ります。

なぜ朝顔は枯れてしまうのでしょうか?朝顔が枯れてしまう理由と復活させる方法を紹介していきます。

枯れたときの観察日記の書き方も紹介しますので、お子さんの夏休みの宿題の参考にしてください。

目次
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夏休みに朝顔が枯れた理由は?

朝から朝顔が綺麗に咲いている姿をみると、暑い夏の日もさわやかな気持ちになりますよね。

朝顔は基本的には育てやすい植物です。なので小学校でも、朝顔を育てることが多いです。

しかし、育てる環境や管理の仕方が悪いと枯れてしまうことがあります。朝顔が枯れる原因として多くは2つの原因が考えられます。

直射日光に当たりすぎている

朝顔は日光が好きな植物です。しかし、強すぎる直射日光が当たると枯れやすくなってしまいます

葉が黄色っぽくなってきて、朝顔に元気がなくなってきたかなと感じたら、明るい日陰や半日だけ日陰になるような場所へ移動してあげましょう。

昼間の直射日光や西日が避けられる、午前中だけしっかり日光が当たる場所が、朝顔にとって一番いい場所になります。

水が足りていない

毎日花を咲かせる朝顔は、水がたくさん必要です。なので水が足りていないと枯れやすくなります。

水やりは1日に1回、植木鉢の下から水があふれるくらい水をあげてください。植木鉢の下から水が出てくると、あげすぎな感じもしますが、朝顔にとってはそのくらい水をあげても大丈夫です。

また水をあげる時間帯も大切です。朝早くか夕方以降の涼しい時間帯にあげてください。

暑い時間帯に水やりをすると、土の中の水分の温度が上がって、根腐れを起こす可能性があります。

また、水のあげすぎもよくないので、雨の日は水やりをしなくて大丈夫です。

朝顔を置く場所、水をあげる量や時間帯に気をつけて育てると、長い間元気な朝顔が咲くと思います。

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枯れた朝顔を復活させる方法はある?

完全に枯れてしまった朝顔を復活させるのは難しいです。しかし、早めに朝顔の元気が無くなっていることに気付けば、まだ復活させることはできます。

まずは、先ほど紹介したように朝顔を置いている場所や水の量、水をあげる時間帯を見直してみてください。

枯れてしまった葉っぱや、元気のない葉っぱをカットして取り除きます。見直すことと、葉っぱを取り除くことで、ほとんどは元気な朝顔に戻ると思います。

実際、朝顔が復活したご家庭も多いみたいですよ♪

朝顔の元気が無くなったときに一番してはいけないことは、肥料を与えることです。

元気がないと肥料をあげたくなってしまいますが、刺激が強すぎて余計枯れてしまう可能性があります。

朝顔が元気になってから肥料をあげる方がいいですよ。

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枯れたときの観察日記の書き方

観察日記は、必ず元気な姿を書かなければいけないわけではありません。朝顔が枯れてしまったからといって、観察日記を書くことを諦めないでください。

何を書くといいか、アイディアをいくつか紹介します。

元気な朝顔と枯れてしまった朝顔の違い

枯れてしまった朝顔の様子を書くことは悪いことではありません。朝顔はいずれ枯れてしまいます。夏休みが終わるころまで咲いていることはほとんどありません。

早い時期に枯れてしまっても、枯れた朝顔の様子を書き、元気な朝顔と枯れてしまった朝顔の違いを観察日記に書くことも、子どもの学びになると思います。

枯れてから種を収集するまでの様子

朝顔は花が咲いて枯れてから種を収集することができます。なので枯れてしまったから終わりではなく、それから種を収集するのも1つの楽しみです。

「種を集めて次学期に持ってきてください。」と言われる小学校もあるので、枯れてから種を収集するまでの様子を観察日記に書くのもいいと思いますよ。

枯れてしまった原因を書く

枯れてしまった原因をお子さんと一緒に考えるのも、お子さんにとって学びになります。

親子で「どうして枯れちゃったのかな?」「水が足りなかったのかな?」など話しをしながら、原因を考えることも子どもにとっては学びの1つです。

「次朝顔を育てる時はどうしたらいいか?」「何に気を付ければいいか?」お子さんと話し合いながら、観察日記に書くこともとてもいいことだと思います。

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まとめ:夏休みに朝顔が枯れた理由は?復活させる方法はある?

夏休みに朝顔が枯れた理由を紹介しました。

  • 朝顔は直射日光の当たりすぎに気をつける
  • 水は植木鉢の下から水があふれるくらいたっぷりあげる
  • 水をあげる時間帯に気をつける
  • 枯れた葉っぱや黄色くなった葉っぱはカットする
  • 枯れてからも観察日記を書くことができる

私の子どもも夏休みに入り、毎日朝顔に水やりをしています。毎朝花が咲いていると、とても喜んでいます。

子どもが喜ぶためにも朝顔を元気に育てたいですよね。でも朝顔は夏休みが終わる頃までには枯れてしまうものです。

早く枯れてしまったからといって、落ち込まずに子どもと一緒に枯れてしまった原因や、次はどうしたらいいかなどの対策を考えてあげてください。

子どもにとっては様々なことが、いい体験になります。悪い方ばかり考えずに、いい方に考えていきたいですね。

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