子どもの成長

好奇心旺盛で周りに関心がある赤ちゃんは発達が早い?!

好奇心旺盛な赤ちゃん

次男は赤ちゃんの頃から好奇心旺盛な子でした。

周りの様子、特に長男の動きをよく観察していました。

 

次男は長男よりも圧倒的に言葉が早かったです。

ハイハイなどの体の発達についても長男よりは早かったです。

私は子どもが2人しかいませんが、2人の赤ちゃんの頃の様子を比較してみたところ、

 

周りに興味がある子ほど発達が早い

発達は、赤ちゃんの頃の好奇心や周りへの関心が関係してい

 

このように感じています。

友人や知人の子どもを見ていてもそのように感じることがあります。

特に我が子は言葉の発達に大きく差があったのですが、赤ちゃんの頃の好奇心や周りへの関心度合いが違いました。

 

あくまで個人的な意見ではありますが、私の2人の子どもを比較しながら、子どもの発達(主に言葉の発達)についてお話していきます。


長男と次男、周りへの関心度合いが全然違った

近くに児童館があるので、私は子どもたちをよく連れて行っていました。

児童館では体操、手遊び、歌、絵本の読み聞かせなどをしてくれるのですが、ここでの2人の様子が全然違いました。

 

  • 長男の場合:一緒にやろうとしないことが多かった。むしろ走り回ったり自分の遊びに夢中になっていた。
  • 次男の場合:シャイなので一緒にやることは少なかったが、とにかくじっと先生たちの動きを見ていた。

 

児童館では一通りやることが終わった後におもちゃを出してくれるのですが、長男はそのおもちゃにしか興味がない感じでした。

一方次男は、シャイな性格なので一緒に体操などをやることは少なかったものの、先生たちの動きをじーっと見ている子でした。

2人の特徴は、

 

  • 長男は興味のあるものとないものの差が激しい
  • 次男はたくさんのことに興味がある

 

このように、全然違うタイプでした。


周りに関心のある子の方が発達が早い可能性がある

次男は赤ちゃんの頃から周りに興味津々な子でした。

家の中だと、特に長男への興味はすごかったですね。

小さい子って自分と同じぐらいの子に興味を持つって言いますよね。

うちは1歳8か月差なので年が近いです。

だからなのか、次男はすぐ長男の真似をしようとしていました。

 

私は、この興味が発達に関係あると思っています。

大人でも興味がないことって頭に入ってこないですよね。

逆に興味のあることに関しては自然と調べたりして情報を得ようとします。

次男はおそらく長男に対して、

 

「お兄ちゃんと同じように動きたい!」

「お兄ちゃんと同じように話したい!」

 

という思いが強い子だったのだと思います。

好奇心旺盛なのです。

好奇心旺盛だと様々なことに目を向け、自分から学ぼうとします。

「やりたい」「知りたい」という興味が発達を促すのだと思うのです。

だから体の動きも、言葉も早かったのだと思います。

 

一方、長男は好奇心があまりありません。

興味のあることにはすごく熱中しますが、基本的に「やりたい」「知りたい」という気持ちがありませんでした。

おそらく、話すことに興味がなかったのだと思います。

でも、言葉自体にはすごく興味がある子でした。

長男は結構絵本が好きな子だったのですが、「これは?これは??」と何度も聞いてきたので、その度に文章を読んであげたり意味を教えていたのです。

 

なので、言葉に興味はあるけど話すことに興味がなかったから言葉の発達が遅かったのかなと感じています。

実際、ひらがなにものすごく興味があってひらがなの絵本を特によく見ていました。

その結果、入園前にはひらがなをすべて読めていました。

すごいですよね?

でも、話し出したのは2歳半頃です。

 

それまで言葉を溜め込んで、溜め込んで…

急に2歳半ぐらいに「話す」ということへの興味が湧いてきたのだと思います。


言葉と体(寝返り、ハイハイなど)の発達:我が子の比較

それでは具体的に我が子の場合、発達にどのような違いがあったのか説明していきます。

言葉の発達の違い

長男は言葉の発達が遅く、会話ができるようになったのは2歳半頃でした。

1歳4か月頃に「マンマ」「はい」「バイバイ」という単語を話すようになりましたが、そこからなかなか増えません。

多少単語が増えてきたものの、しばらく会話ができることはありませんでした。

1歳半健診、2歳健診でも言葉の遅さで指摘がありました。

大丈夫なのか心配していたところ、2歳半頃に急に話すようになったのです。

本当に「急に」でした。

そこで初めて「お母さん」と呼ばれるようになったのです。

嬉しかったのか、母子手帳にちゃんと書いてありました(笑)

 

一方次男は、1歳頃から話せる単語の数は多かったです。

1歳半頃には単語の数は10個ぐらい。

2歳頃には余裕で2語文を話していました。

長男と違って言葉の発達に関しては全く心配していませんでした。

むしろ、しゃべりすぎてうるさいぐらいでした(^^;)

体(寝返り、ハイハイなど)の発達の違い

体の発達に関しても多少違いがありました。

長男次男
寝返り4か月4か月
ひとりすわり7か月6か月
ハイハイ6か月5か月
つかまり立ち6か月6か月
つたい歩き7か月6か月
ひとり歩き10か月9か月

 

次男の方が若干早いですよね。

長男も割と早い子だったのですが、さらに上をいく感じでした。

次男はすごく人の動きを見ているし、真似しようとしているので、「動きたい」という願望が伝わってくる感じが実際ありました。

2人目こそ発達が遅いと親としては助かるので「いいよ~そんながんばらなくて…」と心から思っていたのですが(笑)、私の意に反してどんどん発達していきました(^^;)

まとめ:好奇心旺盛で周りに関心がある赤ちゃんは発達が早いかも

我が子2人を比較すると、やはり好奇心旺盛で周りに関心がある子の方が発達が早いのかなと感じています。

特に下の子は上の子をよく観察する傾向があるので、早いのかもしれません。

 

好奇心旺盛な子は常にワクワクしている感じが伝わってきて見ていておもしろいです。

周りをよく見ているのでちょっとした変化に気づきやすく、周りの空気を読むのがうまいです。

次男は私の行動にも興味があるらしく、私が料理や洗濯をしていると真似してやろうとしてきます。

この人の真似をしようとする気持ちが発達の早さと関係している気がします。

次男は本当に周りをよく見ています。

一方の長男は自分の世界によくいる子なので常にマイペースです。

 

「好奇心旺盛」「周りへの関心」という観点から子どもの発達を見てみるとおもしろい発見があるかもしれません。

 

今回の話は、我が子2人を比較して感じたことであるので、全てのお子さんに当てはまるかはわかりません。

子どもの発達の参考程度に見ていただけたら幸いです^^

 

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