\ 最大10%ポイントアップ! / 詳細を見る

葛飾納涼花火大会2023穴場スポットは?混雑回避方法も紹介

当ページのリンクには広告が含まれています。
葛飾納涼花火大会2023穴場スポットは?混雑回避方法も紹介
スポンサーリンク

葛飾納涼花火大会2023穴場スポットを紹介します。

東京都葛飾区の夏の風物詩である『葛飾納涼花火大会』ですが、今年は4年ぶりの開催が決まりました!

例年13,000発打ち上げられる花火ですが、今年は20,000発に増えるということで、例年以上に期待の声が上がっています。

そこで気になるのが混雑状況ですよね。

今回は、

  • 葛飾納涼花火大会2023穴場スポットは?
  • 葛飾納涼花火大会の混雑状況
  • 葛飾納涼花火大会の混雑回避方法

これらの内容について詳しく紹介していきます!

目次
スポンサーリンク

葛飾納涼花火大会2023穴場スポットは?

2023年の葛飾納涼花火大会の情報はこちらです。

【開催日時】2023年7月25日(火)午後7時20分~午後8時30分
      ※荒天の場合は中止
【会場】  東京都葛飾区柴又7丁目17番13号先
      葛飾区柴又野球場(江戸川河川敷)
【最寄り駅】京成線柴又駅から徒歩約10分
      JR線金町駅から徒歩約20分
      北総線新柴又駅から徒歩約15分

今年は花火の打ち上げ数が増えることもあり、多くの来場者が予想されます。

そこでここからは、比較的混雑を避けやすいおすすめの穴場スポットを紹介していきます!

江戸川の千葉側(千葉県松戸市)

花火の打ち上げは東京都葛飾区になりますが、江戸川を挟んだ対岸は千葉県松戸市になります。

打ち上げ場所周辺は多くの人で賑わいますが、対岸側は比較的人が少ないという口コミがありました。

最寄駅が東京側にしかないことから、対岸側は人が減るようです。

それなのに花火は綺麗に見えるので、おすすめの穴場スポットなんですよ♪

河川敷にはゴルフ場もあるのですが、こちらも穴場スポットとなります。

仮設トイレもあるのが嬉しいポイントです♪

柴又球戯場(東京都葛飾区柴又6)

柴又球戯場は会場から程よく離れているので、混雑を避けることができます。

最寄り駅である柴又駅からの距離も遠すぎないので、おすすめの穴場スポットになります。

葛西神社周辺(東京都葛飾区東金町6丁目10-5)

こちらは江戸川近くにある葛西神社の周辺になります。

土手にレジャーシートを敷くと座ってゆっくり観覧することもできます。

ただし、周辺にトイレがないので注意が必要です。

花火大会会場から徒歩約20分と少し離れているので、ゆっくりと静かに花火を見ることができそうですね。

スポンサーリンク

葛飾納涼花火大会の混雑状況

今年は4年ぶりの開催、そして花火の打ち上げ数も増えることから、大変な混雑が予想されます。

そこで、例年の混雑状況について調査しました。

行きの混雑状況

例年、午後7時20分から花火が始まることから、駅が混雑し始めるのは午後6時頃からになります。

そのため、少しでも混雑を回避するためにも、午後5時頃には会場の最寄り駅に到着しておくと安心です。

早めに到着して屋台で美味しいものを食べたり、柴又周辺を散策するのも良さそうですね♪

帰りの混雑状況

花火の終了と同時に会場の最寄り駅に一気に人が押し寄せるので、帰りは行きとは比べ物にならないくらいの混雑状況になります。

そのため、花火を最後まで見てすぐに帰らず、河川敷や最寄り駅近くをぶらぶら散歩してから電車に乗るのがおすすめです。

混雑はいつまでも続かないので、花火大会の余韻に浸ってから帰宅するのも良いですよ。

場所取りの混雑状況

葛飾納涼花火大会は、午後2時頃には会場は場所取りでかなり埋まり、午後4時頃には満席の状態になります。

花火を近くでゆっくり見たいという方は、午前中には会場に向かい、できる限り早く場所を取った方が良さそうです。

スポンサーリンク

葛飾納涼花火大会の混雑回避方法

行き帰りの混雑を避ける方法は前述でもお伝えした通り、最寄り駅の混雑のピークの時間を避けて会場に向かうのがおすすめです。

行きであれば遅くとも午後5時には会場の最寄り駅に到着する、帰りであれば花火が終わってすぐは駅に向かわずピークを過ぎるまで会場や駅周辺を散策するという方法が、行き帰りの混雑を避ける良い方法になります。

花火をゆっくりと見たいという方は、3つの混雑回避方法があるので紹介しますね。

早い時間に場所取りをして観覧する

こちらも前述でお伝えした通り、午後2時には会場が場所取りでかなり埋まってしまいます。

できれば午前中に良い場所を取っておくのがおすすめです。

有料席を購入して観覧する

場所取りの時間をする時間がない、混雑したところで人に揉まれながら花火を見るのが苦痛だという方は有料席がおすすめです。

有料席にはいくつかのエリアがあり、申し込みが早ければ早いほどエリアの選択肢が多く、花火を見たい場所で見ることができます。

2人マス席4人マス席グループマス席(定員6人)
金額9,000円14,000円18,000円
設置数1,088664356

【販売期間】令和5年5月27日(土)午前10時~7月25日(火)午後4時

売り切れ次第終了です。有料席を検討している方は、早めに購入することをおすすめします。

2023年度 第57回葛飾納涼花火大会 ~有料指定席を販売します~|葛飾区公式サイト (katsushika.lg.jp)

穴場スポットで鑑賞する

できればお金をかけずに花火を楽しみたいという方は、先ほど紹介した穴場スポットで鑑賞してください。

会場中心地より混雑を回避できるので、比較的ゆっくり鑑賞することができます。

スポンサーリンク

まとめ:葛飾納涼花火大会2023穴場スポットは?混雑回避方法も紹介

葛飾納涼花火大会の穴場スポットや混雑について紹介しました。

4年ぶりの開催というだけあって、葛飾納涼花火大会を楽しみにしている方が多いと思います。

今年は、コロナが明けてからの初めての開催だったり、打ち上げる花火の数が大幅に増えることから、大変な混雑が予想されます。

是非、この記事を参考に素晴らしい夏の思い出を作ってくださいね。

目次