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レゴマリオ【スターターセット】の口コミ|実際に遊んでみた感想

レゴマリオ スターターセット 口コミ

人気のブロックおもちゃレゴから、スーパーマリオシリーズが登場し、レゴでマリオの世界を楽しめるようになりました。

今回、レゴマリオでまず1番最初に買うべきスターターセットについて紹介していきます。

レゴマリオの特徴を簡単にまとめると、

  • 自分でマリオの世界を作ることができる
  • 映像だけでなく、音でもマリオの世界を楽しめる
  • アプリと連動して遊べる

レゴマリオは、ゲームの中のマリオの世界をかなり再現してくれていると感じました。

敵を倒したりコインをゲットしたり、音も鳴るので大人でもすごく楽しめます!

むしろ子どもより大人がハマってしまう可能性がありますよ。

具体的にどのようなおもちゃなのか、詳しく紹介していきます。

全体的に画質が悪いですが…動画も撮りましたのでぜひ参考にご覧ください。

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レゴマリオ【スターターセット】を徹底レビュー

レゴマリオの中でも1番最初に買うべきスターターセットについて紹介します。

なぜ最初に買うべきかというと、マリオが入っているのはスターターセットのみだからです。

「クッパ城が欲しいー!」と思っても、マリオがいないと遊べないので、まずはスターターセットを買ってください。

スターターセットの箱はこのようにちょっと変わった形をしています。

そして箱に書かれている文字はすべて英語でした。

どんな遊びができるのかパッケージを読もうと思っても、日本語がないのでよく分かりませんでした。。

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注意!袋は順番に開けよう

レゴマリオで遊ぶときに注意しておきたいことがあります。

レゴマリオは、1から順番に番号が書いてある袋にパーツが入っています。

この袋は、順番に開けていった方がいいです。

私が見ていない間に、子どもたちが袋を全部開けてしまったんです。

これが悲劇の始まり…。

例えば、クッパJr.を組み立てるパーツは1つの袋にまとまって入っていたんですね。

でも全部一気に開けてしまったから、他のパーツと混ざってしまい、必要なパーツを探すのにかなり苦労しました。

袋は1番から順番に開けてください!

スターターセットは1~5の袋と番号のない袋、計6袋入っていました。

1つずつ組み立てながら開けていきましょう。

組み立て方が載っている説明書は入っていません。

実はレゴマリオには、説明書が入っていません

箱の中に1つ冊子が入っていましたが、これは説明書ではないので細かい組み立て方は載っていないんです。

私はこれを知らなくて、「え??どうやって組み立てるの…?」と戸惑ってしまいました。

組み立て方はアプリで確認します。

アプリには組み立て方や遊び方が詳しく載っているので、レゴマリオで遊ぶならアプリのダウンロードは必須かなと思います。

我が家もアプリを見ながら組み立てました。

紙で見るより分かりやすくてよかったですよ!

スターターセットの動きを紹介

まず、レゴマリオ「スターターセット」でどのような遊び方ができるのか紹介します。

スターターセットは、スタートからゴールまで制限時間内にコインをたくさん集めるというのがベースとなっている遊びです。

バーコードが付いたアクションブロックがあるので、マリオが踏むことによってコインをゲットしたりアイテムをゲットしたりできます。

ブロックの色は赤、青、緑の3種類ですが、このブロックにも実はマリオが反応します。

  • 赤…火
  • 青…水
  • 緑…森

それぞれ踏むと、マリオの液晶画面に絵が表示されます。

赤色のブロックを踏むと、火なので、マリオが熱そうに叫ぶのがおもしろいです。

細かいところまで作りが丁寧だなと感じます。

制限時間はスタートから60秒以内となっており、ゴールをするとゲットしたコインの数が分かります。

子どもたちは、このコインの数で競って遊んでいます。

レゴマリオは、

  • ブロックを組み立てる
  • 音と映像でマリオの世界を楽しめる

このように遊ぶことができて、マリオ好きなら飽きないおもちゃだと感じました。

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スターターセットのキャラクターを紹介

スターターセットに入っているキャラクターは、

  • マリオ
  • クリボー
  • クッパJr.

この3つです。

最初はバラバラになっているので、アプリを見ながら組み立てていきます。

マリオは電源が入っていないと、目も口も真っ黒でちょっと怖いですw

マリオの裏には電源ボタンとBluetoothボタンがあります。

上がBluetooth、下が電源ボタンです。

単4電池2本が必要ですが、電池を入れる場所は、青い洋服の部分を引っ張ると出てきます。

ネジを回して電池を入れ、電源ボタンを押します。

マリオの目や口が出てきて、話し出します。

このマリオがとっても可愛いんです。

例えばそのまま横に寝かせておくと、マリオは寝てしまいます(笑)

マリオが生きているみたいで、可愛くて愛着が湧きます♪

マリオの足の下にはセンサーがあり、敵を踏んだりゴールをしたりするとセンサーが反応するようになっています。

このセンサーが、レゴマリオの世界をおもしろくしてくれる最大のポイントです!

例えば、敵キャラのクリボーの頭上にはバーコードがあります。

このバーコードをマリオが踏むと…

画像が悪くて申し訳ないのですが、このようにマリオが踏むとコインをゲットできます。

ゲームなら1回踏めば倒せますが、レゴマリオは何度クリボーを踏んでもOKです。

クッパJr.は背中にバーコードが付いています。

この背中を5回踏むと、クッパr.を倒せます。

ゲームの中の動きを自分の手で再現できているようですごく楽しいです。

アクションブロックを紹介

アクションブロックとは、先ほど紹介したクリボーやクッパJr.のように、バーコードが付いているブロックのことです。

クリボー、クッパJr.以外にもあるので紹介します。

まずは緑色の土管ですが、この土管を踏むことによってゲームがスタートするようになっています。

この土管はコースの最初に置いてください。

土管にマリオを置くと、ゲームスタートの音とともに、秒数が表示されます。

カウントダウンが始まり、60秒以内にゴールをするようになっています。

続いて、はてなブロックです。

透明なパーツが支えになっていますが、ブロックが浮いているところを再現しているのだと思います。

はてなブロックは踏むとコインやアイテムがゲットできます。

動画では何度も踏んでしまっていますが、はてなブロックは1度踏めばOKです。

今回の動画ではコインを5枚ゲットですがスーパーキノコやスターなどのアイテムが出ることもあります。

スーパーキノコをゲットすると、ゲームが終わるまでずっと液晶画面に表示されたままになります。

続いて、雲です。

この雲は、マリオをバーコードの上に乗せて上下させるとコインをゲットできるようになっています。

乗せるだけでは反応しないので、手で上下させてください。

雲はコースに組み込むのではなく、手で動かすアクションブロックとなっています。

続いて、回転パーツです。

正式名称がよく分かりませんが、ここでは回転パーツと呼びます。

バーコードがある黄色の台の上にマリオを乗せ、クルクル回転させるとコインをゲットできます。

乗せたときに鳴る音楽がいいですよね♪

何回でも、どっち周りでもクルクル回転させることができます。

マリオを乗せると、重さでバランスを崩して倒れることがあるので、組み立てるときはしっかり固定するのがおすすめです。

最後にゴールです。

バーコードを踏むとゴールできます。

ゲームと同じゴールの音楽が鳴り、ゲットしたコイン数が表示されます。

最後にニコッとマリオが笑うのが可愛いです♪

アプリと連動でさらに楽しめる

レゴマリオは、アプリと連動して遊ぶことができます。

マリオの背中にあるBluetoothボタンを押し、スマホにつなぐことで動きを連動させることができるんです。

アプリを立ち上げ、Bluetoothでつなげておきます。

マリオがスタートするとスマホの画面が変わります。

つなげておけば、勝手に画面が変わります。

ゴールするまではずっと黒い画面です。

ゴールすると…

画面が切り替わって、ゲットしたコインの数やどこでコインをゲットしたかが分かるようになっています。

このように、レゴマリオはアプリを使って楽しむこともできます。

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レゴマリオは6歳未満でも遊べる?

レゴマリオの対象年齢は6歳以上となっています。

6歳の子でも本当に遊べるのか疑問に思っている方もいると思います。

アプリの設定さえしてしまえば、あとは1人で遊べました。

レゴマリオは説明書がないのでアプリのダウンロードが必要です。

さらに、Bluetoothの設定などもあるので、そこはさすがに6歳にはできません。

ただそこさえクリアすれば、6歳の長男はアプリの組み立て方を見ながら、1人でマリオやクリボーなどを組み立てていきました。

 

そして、6歳未満でも遊べるのか気になる人もいると思います。

4歳の次男は1人ではちょっと難しい感じでした。

4歳の次男の場合、ブロックをつなげることはできますが、すべて1人で遊ぶのは難しいみたいです。

ただ、マリオゲームを知っている子であれば楽しく遊ぶことができます。

バーコードを踏めばコインがもらえることも理解できており、いっぱいコインを集めようとがんばっています。

さらに、小さい子どもがいる場合、1つ注意することがあります。

レゴマリオは、小さいパーツが結構多いです。

小さくてなくしやすいので、紛失しないよう注意が必要です。

また、何でも口に入れてしまう0~2歳ぐらいの子どもがいる場合、口に入れて飲み込んでしまう危険もあります。

小さいお子さんがいる場合は、口に入れないように気を付けた方がいいと思います。

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レゴマリオ【スターターセット】の口コミを紹介!

ここでは、実際にレゴマリオのスターターセットを使ってみた人の口コミを紹介します。

普通のレゴだと組み立てて終わってしまいそうですが、これは遊べるので良いと思います。
マリオも可愛いです。
ただ、他の方もレビューされている通り、アプリは重そうなのでスマホにはダウンロードせず、パソコンで組み立て方の説明書をプリントアウトしました。
これ一つだけだと物足りないので、他のコースも買うことになりそうですね。

引用元:Amazon

 

アプリで色々と設定をしないといけないので作成時には小さい子供と一緒に作らないほうが良いです。操作してる間に小さなパーツが行方不明になります。
完成した後懐かしいメロディーとワクワク感があり、大変満足でした。いちどアプリで設定してしまえばその後マリオのコースになる部分はレゴなので色々と変えることができ創造性が磨かれます

引用元:Amazon

 

マリオがとても可愛く落ちたら目を回したり、
いろんな表情をして楽しいです。
仰向けに置くと、グーグーグーいびきをかいて寝ます。
子どもはとても気に入って、「マリオ大好きだよ」と語りかけていました。

引用元:Amazon

 

レゴ大好きな娘たちにと思って購入しましたが、親も楽しめる内容でした!
色に反応するようで、赤いおもちゃは火だと思うようです。
ブロックから転げ落ちると目を回したり、とにかくマリオがかわいい
このシリーズは集めたくなります。

引用元:Amazon

 

マリオワールドが自分の思いのままに作れ、子供の想像力も養いながら大人もはまり家族みんなで共同で作業が楽しめるレゴブロックだと思いました。拡張セットなどがあればより想像力の幅が広がり、教養としての一面もあり、キャラクターの特徴もしっかり表現できていて、大人も満足できる商品だと思います。
これからの拡張次第ではもっとすごいものが作れるのではないかワクワクしてます。

引用元:Amazon

 

レゴマリオはアプリのダウンロードが必要になりますが、ダウンロードしたところ、確かに重い感じがしました。

ダウンロードしたくない方は、説明書をプリントアウトすることができます

また、アプリを使って遊ぶことから、小さい子どもにはやはり難しいという意見がありました。

小さい子どもに買う場合、最初の設定や組み立てなどは親がやることになると思っておいた方がいいです。

ある程度設定や組み立てさえすれば、アプリがなくても小さい子どもは十分遊べます。

マリオの表情や声がとっても可愛いし、マリオの世界観がすごく楽しいです。

子どもより大人の方がハマってしまう可能性があります。

レゴマリオは、子どもと一緒に楽しむことができるワクワクするおもちゃでした。

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まとめ:レゴマリオ【スターターセット】の口コミ|実際に遊んでみた感想

レゴマリオのスターターセットについて紹介しました。

レゴマリオで遊んでみたいなら、まず買わなければいけないスターターセット。

このスターターセットだけでも十分マリオの世界観を楽しめます。

他のセットを買い足すと、どんなおもしろい世界が作れるのか、考えるだけですごくワクワクします。

子どものために買っても、大人がハマる可能性大のおもちゃです!

ぜひマリオの世界観を楽しんでくださいね♪

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