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ピジョンさく乳器 (手動タイプ)使い方のコツは?実体験や口コミから紹介!

ピジョン さく乳器 手動 コツ

「ピジョン さく乳器 (手動タイプ) 母乳アシスト」の使い方のコツについて紹介します。

私は母乳量が少なかったので、産後しばらく搾乳をしていました。

ピジョンの搾乳器は産院でもよく使われており、私がお世話になった産院でも実際に使われていました。

ピジョンの手動搾乳器は、

  • 哺乳瓶に絞った母乳をそのまま保存できるので便利で衛生的
  • 片手で簡単に搾乳ができる

このようなメリットがあり、搾乳を楽にしてくれるアイテムです。

特に哺乳瓶にそのまま母乳を保存できるのが便利でした♪

とても使いやすく、疲れにくい工夫がたくさんされている手動搾乳器です。

このピジョンの手動搾乳器を使えば、本来なら大変なバタバタ育児中の搾乳を助けてくれます。

ただ、上手に搾乳するには、ちょっとしたコツが必要でした。

今回は、「ピジョン さく乳器 (手動タイプ) 母乳アシスト」の詳しいレビューや、実際に使ってみて分かった使い方のコツについて紹介していきます。

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【ピジョン さく乳器 (手動タイプ) 母乳アシスト】を徹底レビュー

ピジョンの搾乳器には手動と電動があります。

まずは手動と電動の違いについて簡単に比較してみました。

値段手の負担吸引圧重さ
手動搾乳機3,950円多い自分の力加減で調節可能290g
電動搾乳器8,220円少ないダイヤルで簡単に6段階調節可能522g

※2021年1月Amazon調べ

搾乳器は手動にするべきか電動にするべきか悩むところですよね。

私の場合、

  • 産院で手動搾乳器を使った経験があった
  • 搾乳を続けるか分からないのでコストの低い手動搾乳器が良かった

このような理由により、手動搾乳器を選びました。

手動か電動かについての詳しいレビューはこちらの記事でしていますので、よかったら参考にご覧ください。

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今回は、ピジョンの手動搾乳器について、実際に使ってみた感想を徹底レビューしていきます。

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【ピジョン さく乳器 (手動タイプ) 母乳アシスト】デメリット

まずはピジョンの手動搾乳器のデメリットです。

  • パーツを分解してお手入れするのが面倒
  • 手動は手が疲れて腱鞘炎になりやすい

それぞれ詳しく説明します。

パーツを分解してお手入れするのが面倒

ピジョンの搾乳器のお手入れ方法は、パーツを分解して洗浄し、消毒をすることが推奨されています。

お手入れは正直面倒です。。

パーツを分解するということは、使う時にまた組み立てないといけません。

私は授乳の後に毎回搾乳をしていたので、パーツの分解や組み立てが面倒でした。

正直なところ、毎回全部のパーツを分解せず、哺乳瓶と搾乳器具の部分に分けてそのままミルトンに浸けて消毒していました。

口コミを調べたところ、やはりお手入れが面倒だという口コミがたくさんありました。

搾乳器のお手入れに関しては、ピジョンの搾乳器に限った話ではなく、どの搾乳器を使っても面倒に感じてしまうところです。

手動は手が疲れて腱鞘炎になりやすい

ピジョンの手動搾乳器は、疲れにくい持ち方ができるよう工夫されています

疲れにくい握り方ができるハンドルが使われおり、搾乳がしやすいと評判です。

しかし、実際に使ってみたところ、疲れにくい工夫がされているとはいえ、搾乳を長く続けていると手はやはり疲れてきます

私の場合、右5分、左5分の計10分の搾乳を授乳の度にしていました。

これを約3時間おきに行っていたので、手が疲れて腱鞘炎になったこともあります。

ただし、手が疲れるのはどのメーカーの手動搾乳器でも同じです。

どの手動搾乳器を選んでも握り続けることは同じなので、手動搾乳器で搾乳を続けていくのであれば、手への負担は必ずかかると思っておいた方がいいです。

手動搾乳器を使った人の口コミからも、手が疲れるという口コミが多数見つかりました。

ただ、ピジョンの手動搾乳器は手への負担が減るよう工夫されているので、手動搾乳器の中でも使いやすいと思います。

【ピジョン さく乳器 (手動タイプ) 母乳アシスト】メリット

続いて、ピジョンの手動搾乳器のメリットです。

  • 哺乳瓶に絞った母乳をそのまま保存できるので便利で衛生的
  • 片手で簡単に搾乳ができる

それぞれ詳しく説明します。

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哺乳瓶に絞った母乳をそのまま保存できるので便利で衛生的

ピジョンの手動搾乳器で1番気に入っていることが、絞った母乳をそのまま保存できること

ピジョンの手動搾乳器は、160mlの哺乳瓶新生児用の乳首が付いてきます。

その哺乳瓶に搾乳器具を付けて搾乳をするので、出てきた母乳が哺乳瓶に入ります。

母乳が入った哺乳瓶に、乳首とキャップを付けてそのまま保存することができるのがすごく便利でした。

ピジョンは、付属の哺乳瓶にそのまま保存する方法以外に、フリーザーパックに直接保存する方法もあるんです。

ピジョンの母乳フリーザーパック専用アダプターを使います♪

母乳フリーザーパックはこちら。

母乳を冷凍保存できるので、預けることが多いママを助けてくれるアイテムですね。

このフリーザーパックに搾乳した母乳を直接入れる方法があります。

専用のアダプターを使います。

フリーザーパックにアダプターを差し込み、付属のクリップで留めるだけで、搾乳器とフリーザーパックをしっかり固定することができます。

フリーザーパックをよく使うママにとって、これはかなり助かるアイテムですよね。

ピジョンは母乳を移し替えなくても保存できる方法があるので、手間がかからず衛生面でも安心して使うことができます。

片手で簡単に搾乳ができる

ピジョンの手動搾乳器は、強い力が必要なく、片手で簡単に搾乳することができました。

また、おっぱいが痛くなることもなく、十分な母乳量を搾乳できました。

握る強さで吸引圧を自分で微調整できるのも魅力的です。

 

自分が操作しやすい位置に調節をすることで手への負担が減り、操作が楽になったこともあります。

片手でたくさん絞れたという口コミもありました。

搾乳が簡単なのは、やはり重視したいポイントですね。

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ピジョン 搾乳器の使い方のコツ

ここからは、ピジョンの手動搾乳器の使い方のコツを紹介します。

搾乳は大変な作業です。

使い方のコツを知っておくことで、ちょっとでも楽に搾乳をすることができるようになります。

そのコツはこちら!

  • ハンドルの位置を調整
  • 搾乳ステップを切り替え
  • 下向き加減で搾乳をする

それぞれ詳しく説明します。

ハンドルの位置を調整

ピジョンの手動搾乳器は、ハンドルを握りやすい位置に調整することができます

ハンドルはくるっと回すことができるので、自分が最も握りやすい位置に調整しましょう。

握りやすいということは手の負担が減るということです。

つまり、握り続けても手が疲れにくくなるんですね。

まずは握りやすい位置にあるか確認してから使ってみましょう!

搾乳ステップを切り替え

ピジョンの手動搾乳器には、

  • 準備ステップ
  • さく乳ステップ

この2つのステップがあります。

準備ステップは、本格的な搾乳の前におっぱいの準備をするために行います。

吸い始めの赤ちゃんみたいな優しいリズムでおっぱいを刺激し、自然な母乳の排出を促すことができるようになります。

母乳がちゃんと出始めたら、次はさく乳ステップへ切り替えます。

ステップの切り替えは写真真ん中にある突起部分で簡単に切り替えができます。

さく乳ステップは、ハンドルを握る強さや速さで調整しながら、母乳をしっかり取ることができます。

準備ステップ⇒さく乳ステップの順番で搾乳することで、より自然に母乳が出やすくなります。

下向き加減で搾乳をする

搾乳器を使うときのちょっとしたコツですが、下向き加減で搾乳をすると搾乳しやすいです。

おっぱいにあてる部分は大きな吸盤となっていますが、こぼれてしまうことがあるので、下向き加減でやるとこぼれにくくなります。

張っている部分があれば、ちょっと手で押しながら搾乳器を使うと搾乳がよりしやすくなります♪

さらに、ずっと同じ場所で搾乳をしがちになりますが、ちょっとずつ場所をずらしながら搾乳をするのもコツです。

ずらすことでおっぱいも痛くなりにくくなるので、快適に搾乳ができますよ。

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手動搾乳器で思うように搾乳できないとき

ピジョンの手動搾乳器の使い方のコツを紹介してきましたが、実践してみても搾乳できない場合、次のことを試してみてください。

  • お風呂上がりやマッサージをした後に搾乳してみる
  • 場所を変えて搾乳する
  • 思い切って電動搾乳器に変えてみる

それぞれ詳しく説明します。

お風呂上がりやマッサージをした後に搾乳してみる

母乳は血液からできているので、血流を良くすることで母乳の出が良くなることもあります。

お風呂上がりや軽く手でマッサージをした後に搾乳をしてみてください。

ピジョンの手動搾乳器を使っているなら、準備ステップから始めるようにしましょう。

先ほど紹介した通り、ピジョンの手動搾乳器には母乳の出を促す「準備ステップ」があります。

おっぱいの準備をするための大切なステップなので、本格的な搾乳の前に実践してみましょう。

場所を変えて搾乳する

同じ場所でばかり搾乳をせず、ちょっと場所を変えて搾乳してみましょう。

少し場所を変えるだけで母乳が出やすくなることもありました。

また、空気が入らないようにパッド部分を手で抑えながら搾乳するのも効果的です。

パッドがしっかりおっぱいにフィットしているかも確認しましょう。

思い切って電動搾乳器に変えてみる

手動搾乳器でどうしても上手に絞れない場合、思い切って電動搾乳器に変えてみるのも手です。

電動搾乳器なら搾乳がうまくできたという口コミもあります。

電動搾乳器は手動搾乳器よりも力強く吸ってくれるので、搾乳がうまくいく可能性があります。

力強くといっても、強さは変えられるので痛みの心配もありません。

電動搾乳器はコストがかかりますが、手動搾乳器より圧倒的に楽に搾乳をすることができるので、搾乳に対するストレスからも解放されます

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ピジョンの手動搾乳器 消毒方法

ピジョンの手動搾乳器は、パーツを分解し、消毒することができます。

  • 煮沸消毒
  • 薬液消毒
  • 電子レンジ消毒

この3つの消毒方法が可能です。

パーツを分解して洗ってから消毒しましょう。

消毒をする前に必ず洗ってください。

パーツの組み立ては正直面倒でしたが、衛生面を考えると分解した方が安心です。

私はミルトンで消毒していました。

ミルトンなら哺乳瓶と一緒に液体に浸けておくだけで消毒できるのですごく楽でした。

少しでも搾乳器の扱いを楽にするため、ぜひミルトンを使ってみてください。

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まとめ:ピジョンさく乳器 (手動タイプ)使い方のコツは?実体験や口コミから紹介!

「ピジョン さく乳器 (手動タイプ) 母乳アシスト」について紹介しました。

私が思うメリットは、

  • 哺乳瓶に絞った母乳をそのまま保存できるので便利で衛生的
  • 片手で簡単に搾乳ができる

この2点です。

特に、哺乳瓶にそのまま母乳を保存できるのが便利でした。

搾乳時間をちょっとでも楽にするために、ぜひ「ピジョン さく乳器 (手動タイプ) 母乳アシスト」を使ってみてください。

電動搾乳器はこちらです。

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