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卒園式はコサージュなしでいい?必要性や代わりのものを調査!

卒園式 コサージュなし

卒園式の服装で身に付けるイメージのあるコサージュ

自分の時を思い出すと、親世代はコサージュを付けていた印象があります。

しかし今はどうなのでしょうか?

コサージュは付けるべきなのか、付けないとマナー違反になるのか気になりますよね。

今回は、

  • コサージュを付ける意味はそもそも何?
  • コサージュはなしでいい?
  • コサージュを付けない場合、代わりに何を身に付ければいい?

これらの疑問についてお答えしていきます。

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コサージュを付ける意味とは

そもそもお祝い事のときに付けるコサージュは、どのような意味があるのでしょうか?

コサージュは胸元に着ける生花または造花で作った花飾りのことをいいます。

コサージュはフランス語の「Corsage(コルサージュ)」が語源だといわれています。

この「Corsage(コルサージュ)」は「婦人服の胴の部分、身ごろ」という意味です。

フランスの貴婦人が昔、お祝い事の時に花飾りを付けていたのが由来となっているそうです。

だからコサージュは入学式や結婚式などのお祝い事のときに使われているんですね。

コサージュを付けることで「あなたをお祝いします」というお祝いの気持ちを表しているんです。

コサージュは自分を綺麗に飾るためのものではなく、お祝いを表すものなんです。

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卒園式はコサージュなしでいい?

コサージュはお祝いの気持ちを表すものだということが分かりました。

では、卒園式ではコサージュは付けるべきなのでしょうか?

結論、付けなくてもOKです。

コサージュを付けていないからといって、マナー違反になるわけではありません

昔はブラックフォーマルが正装とされており、弔辞と慶事を差別するため、慶事のときにコサージュを付けるようになったそうです。

しかし今は、装飾の付いたスーツやパステルカラーのスーツなど、服装自体が華やかになっています。

そのため、コサージュを付けなくても既に華やかになっているので、あえて付けなくても大丈夫です。

最近はコサージュを付けない人も多くなりました。

ただ、コサージュを付けていると、

  • 付けているだけでお祝いの気持ちを表せる
  • 付けることで着飾っている印象になる
  • フォーマルな着こなしの印象が強くなる

このようなメリットがあります。

特に卒園式は暗めの色の服装にすることが多いので、ワンポイントでコサージュがあるだけで華やかさを演出することができます。

「お祝いの場=コサージュ」というイメージもまだまだ強く、実際にコサージュを付けている人もたくさんいます。

コサージュを付けるべきか悩んでいる場合、

  • 服装の華やかさ
  • 持っているアクセサリー

これらのことを考慮して、コサージュを付けるかどうか考えてみるといいかもしれないですね。

例えば、明るめのジャケットを着用する予定なら、コサージュはなくてもいいかもしれません。

全身ブラックの服装を予定している場合、実際に着てみて何か寂しい印象を持ったなら、コサージュをポイントで付けてみるといいと思います。

実際に着る予定の服装から、コサージュを付けるか判断するのがおすすめです。

また、おしゃれに疎く、何を身に付ければいいか分からない人は、コサージュを付けておけば失敗することはありません。

実際に卒園式に参加した人の口コミを調べたところ、卒園式用にコサージュを準備したという人も何人かいました。

シンプルな服装やフォーマルスーツだけでは不安で、コサージュを付けるという人もいました。

カジュアルよりの服装の場合、コサージュを身に付けることでフォーマル感が出ることもあります。

やはりコサージュがあるだけで華やかな印象になります。

コサージュを付けるかどうかは、服装やアクセサリーが決まった後、最後に全体のバランスをみて考えるのがおすすめです。

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コサージュはどのようなものを選べばいい?

コサージュにも色々ありますが、どのようなものを選べばいいのでしょうか?

まず、服装の色については、次のようにした方がいいといわれています。

  • 入学式・入園式…ベージュやホワイト、パステルカラーなど明るい色の服装がよいとされている
  • 卒業式・卒園式…ブラックやネイビー、グレーなど落ち着いた色の服装がよいとされている

一般的には、入学式・入園式は「新しい出会いの意味を持った式典」、卒業式・卒園式は「別れを意味する厳粛な式典」とされるので、服装は上記のようにするのがいいと言われています。

そのため、コサージュの色も服装に合わせて変えるのがベストです。

  • 入学式・入園式…シルバー、桜色、サーモンピンクなど
  • 卒業式・卒園式…オフホワイト、淡いピンク、淡いベージュなど

もちろん、必ず変えなければいけないわけではありません。

卒園式と入学式の色を一緒にしてもOK。

特に決まりはないので、基本的には派手すぎない控え目なカラーのコサージュを選んでおけば失敗しないと思います。

ブラックのツイード素材のスーツにホワイトのコサージュを付けるとこのような雰囲気になります。

ワンポイントあるだけで、よりお祝いの席らしい雰囲気に変わりますよね。

こちらは花びらが立体的でより華やかな印象のコサージュです。

こちらのコサージュは12色となっていますが、商品ページでスーツの色ごとに、どのように雰囲気が変わるのか分かりやすく紹介されています。

例えばネイビースーツの場合はこんな感じです。

コサージュの色によって雰囲気がだいぶ変わりますよね。

こちらの種類が豊富で、スーツの色による雰囲気の違いを写真で確認することができます。

楽天の商品ページは写真が多く比較がしやすいので、色々見てみるのがおすすめです。

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コサージュの代わりになるものは?

コサージュを付けない場合、代わりに何を付ければいいでしょうか?

コサージュは、身に付けるだけで地味な服装でも着飾った印象に変わります。

そのため、同じように華やかになるものを身に付ければいいんですね。

  • ネックレス
  • ブローチ
  • スカーフ

これらを代わりに付けている人が多いようです。

調べたところ、ブローチを代わりに付ける人が多かったです。

自分で作ったという人もいました。

大事なのは、あくまで子どもが主役なので派手になりすぎないようにすることです。

程よく華やかにしてくれるものを選びましょう!

 

曲線のラインがエレガントなパールのブローチです。

スタイリッシュさを演出してくれます。

私はこれを付けたいです♪

 

リボンの形がとっても可愛いブローチです。

上品なのにフェミニンな雰囲気もあって女性らしいブローチです。

 

金属アレルギーさんにおすすめのネックレスです。

ニッケルフリーだから肌に優しいのが嬉しいですね。

華やかさもある可愛らしいネックレスです。

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まとめ:卒園式はコサージュなしでいい?必要性や代わりのものを調査!

卒園式ではコサージュは付けても付けなくてもOKです。

服装がちょっと地味な場合、コサージュを付けた方がお祝い感がアップします。

コサージュの代わりにブローチやネックレスも素敵です。

卒園式のネックレスについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。

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