育児ノウハウ

夜中の搾乳が辛い!授乳時間がストレスになった時の対処法

夜中の搾乳が辛い時の対処法

母乳の量が少なくて、搾乳をしている人もいると思います。

私には子どもが2人いますが、2人とも母乳の量が少なかったので、産院から搾乳を指示されました。

母乳を増やすために、しばらくがんばって搾乳をしていたのですが…

 

搾乳って辛いですよね。

 

授乳をするだけでも大変なのに、続けて搾乳をするのが本当に辛かったです。

 

授乳の度に搾乳をしていたので、1日8回以上。。。
ストレスがすごかったです。
夜中の搾乳は特に辛かったです。。。

 

搾乳により授乳時間が長くなったため、睡眠時間が削られていきました。

特に夜中の搾乳は苦痛でした。

 

確かに、搾乳を続けていくうちに母乳の量は少しずつ増えていきました。

しかし、搾乳によるメリットよりも搾乳によるストレスの方が、私は勝ってしまったのです。

 

私は途中で搾乳をやめることにして、最終的に混合育児に切り替えました。

混合育児については、こちらに詳しく書いてありますので、よかったらご覧ください。

混合育児は楽
混合育児は楽だった!母乳とミルクの良いとこどりでオススメ♪完母で育てたかったのに、思うように母乳が出ないと辛いですよね。 実は私も、完母を目指して搾乳をがんばっていた時期がありました。 ...

 

搾乳から解放されたことで、すごく楽になりました。

混合育児に切り替えるまでにも色々楽になる方法を試してきました。

 

そこで、私がやってきた搾乳が辛い時の対処法を紹介します。

  1. まずは搾乳の手間を減らしてみる
  2. 夜中の搾乳をやめてみる
  3. 昼間も疲れていたり眠かったりしたら搾乳をやめてみる
  4. ①、②、③でも辛いなら搾乳をやめて混合育児か完ミに切り替える

 

このように徐々に搾乳の手間を減らしていきました。

それでは、詳しく紹介していきますね^^

搾乳の体験談 搾乳が辛くて授乳時間が苦痛に

私は母乳の量がかなり少なかったので、入院中に搾乳をすすめられました。

入院中にやっていた搾乳を取り入れた授乳方法は、

  1. 冷蔵庫にある前回絞った搾乳が入った哺乳瓶を湯せんで温めておく
  2. 母乳を右5分、左5分ずつ飲ませる
  3. ①で温めた搾乳を飲ませる
  4. ミルクを飲ませる
  5. 次回分を右5分、左5分ずつ搾乳する

 

私の場合、搾乳だけでは授乳量が足りず、ミルクを足さなければいけませんでした。

そのため、母乳、搾乳、ミルクの3種類をあげることになり、1回の授乳で計30分ほどかかっていました

これを毎日、1日8回以上行っていました。

 

入院中も大変ではありましたが、助産師さんに支えられてそこまで辛くはありませんでした。

ミルクを作るのも、消毒をするのも助産師さんがやってくれていたので助かっていました。

 

入院中は何とか乗り越えたものの、退院してからが大変だったのです。

  1. 冷蔵庫にある前回絞った搾乳が入った哺乳瓶を湯せんで温めておく
  2. 母乳を右5分、左5分ずつ飲ませる
  3. ①で温めた搾乳を飲ませる
  4. ミルクを作る
  5. ミルクを飲ませる
  6. 哺乳瓶を洗って消毒する
  7. 次回分を右5分、左5分ずつ搾乳する
  8. 搾乳の入った哺乳瓶を冷蔵庫へ入れる

 

入院中に比べて、太字の部分の3つの作業が増えています。

これを毎回やっていました。

ミルクを作り、哺乳瓶を消毒する手間が増えたことで、1回の授乳で30分以上かかるようになりました

私が使っていた搾乳器はピジョンの手動タイプです。

 

 

授乳の後に、赤ちゃんがすぐ寝てくれたらまだいいのですが、寝てくれないこともありますよね。

やっと寝かしつけたのに、その後に搾乳をするのはかなりのストレスです。

搾乳により母乳の量は少しずつ増えてきましたが、搾乳に対するストレスもどんどん増えていきました。

搾乳が辛い時の対処法

辛い搾乳に対し、私は次のような対処法をしていきました。

  • 家族に搾乳とミルクの授乳をお願いする
  • 哺乳瓶の消毒は手軽なミルトンへ
  • 辛い時は搾乳をしないで遠慮なく寝る

 

この3つの対処法について、詳しく紹介していきます。

家族に搾乳とミルクの授乳をお願いする

里帰り中は母に授乳を手伝ってもらっていました。

私の母は、夜中も哺乳瓶で授乳をしてくれたことがあります。

飲ませてもらっている間に搾乳ができます。

すると、授乳時間を短縮することができるので、睡眠時間の確保にも繋がり楽になりました。

 

哺乳瓶での授乳だけでも家族に手伝ってもらえると、楽になります。

 

哺乳瓶の消毒は手軽なミルトンへ

哺乳瓶の消毒は、消毒液に浸けるだけであるミルトンにしました。

こちらの商品は、ミルトン専用容器(蓋、落とし蓋つき)、トング、ミルトン36錠が入ったお得なセットになっています。

 

ミルトンは、専用容器に水4Lとミルトン2錠を入れるだけで消毒液が作れます

軽く洗った哺乳瓶をこの消毒液に入れるだけで消毒ができるので、とっても手軽なんです。

1時間以上浸けておけば消毒できます。

消毒液は24時間使えるので、作り変える手間も少なく便利です。

 

煮沸消毒をやったことがあるのですが、お湯を沸かす手間もあるし、消毒が終わるまで待たないといけないしで大変でした。

消毒をこのミルトンにしたおかげで、すごく楽になりました。

ミルトンは錠剤だけでも売っているのでチェックしてみてくださいね^^

 

煮沸消毒はお金がかからないのがメリットですが、手間がかかります。

 

消毒にまで手間をかけるとストレスがさらに増えるので、消毒は手軽にできるものがオススメです。

 

辛い時は搾乳をしないで遠慮なく寝る

家族に授乳を手伝ってもらうのが難しい、消毒を変えても辛い!

そんな時は…

 

搾乳をサボりましょう!

 

搾乳が辛い時は、思い切ってサボり、寝てしまいましょう。

1回搾乳をサボったぐらいでどうってことありません。

 

私は長男の時、搾乳をまじめにがんばりすぎました。

どんなに眠くても搾乳をやっていたのですが、そのうち心身ともに限界になっていきました。

 

私はその経験から、次男の時は、まずは夜だけ搾乳をやめました

夜だけでも搾乳をやめると、すっごく楽になります。

そして日中でも、疲れている時や眠い時は、搾乳をやめました。

 

  • 夜中は搾乳をしない
  • 昼間も疲れていたり眠かったりしたら搾乳せず寝る

 

このように、ちょっと力を抜いて搾乳をすると、搾乳に対するストレスが減っていきます。

 

辛い時は無理しないで搾乳をサボってしまいましょう!

 

まとめ:搾乳が辛いなら無理しないで!楽になる方法を考えよう

私も搾乳をがんばって続けていけば、完母で育てられたのかもしれません。

でも、辛くてやめてしまいました。

私は途中で搾乳を諦めてしまったので、搾乳をがんばっている人は心から尊敬します。

がんばってほしいと思っています。

 

でも、搾乳が辛いと感じているなら、無理はしないでほしいです。

まずは搾乳の手間を減らせないか考えてみてください。

それが無理なら、搾乳の回数を減らしてみましょう。

  • 夜中は搾乳をしない
  • 昼間も疲れていたり眠かったりしたら搾乳せず寝る

 

これだけでも楽になると思います。

それでもまだ辛かったら、搾乳をやめて混合育児や完ミに切り替えてしまうのがオススメです。

きっと楽になるはずです。

 

私は混合育児に切り替えました。

混合育児にもメリットはたくさんあるのでオススメです^^

混合育児は楽
混合育児は楽だった!母乳とミルクの良いとこどりでオススメ♪完母で育てたかったのに、思うように母乳が出ないと辛いですよね。 実は私も、完母を目指して搾乳をがんばっていた時期がありました。 ...

 

赤ちゃんが哺乳瓶で一生懸命飲む姿、可愛いかったです^^

無理して搾乳をがんばっていた時より、授乳時間が好きになりました

みなさんも、自分と赤ちゃんにとって1番良い方法を考えてくださいね。

 

最後に、搾乳が辛い時の対処法をまとめておきますね。

  1. まずは搾乳の手間を減らしてみる
  2. 夜中の搾乳をやめてみる
  3. 昼間も疲れていたり眠かったりしたら搾乳をやめてみる
  4. ①、②、③でも辛いなら搾乳をやめて混合育児か完ミに切り替える

 

以上、搾乳で悩んでいる方の参考になれば幸いです^^

 

授乳を幸せな時間に
完母が辛い!ミルクを足したら楽に【授乳を幸せな時間にしよう】 実は私も母乳が少なかったので、完母で育てることができませんでした。 完母を目指して、搾乳をがんばっていた時期もあり...
こちらの記事もおすすめ!