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おねしょした布団はそのまま干していい?洗えないときの対処法

おねしょ 布団 そのまま

朝起きたら子どもが布団におねしょをしていた…

しょうがないと思いつつも、シーツを洗ったり干したりと仕事が増えるので憂鬱になりますよね。

布団は洗えないことが多く、雑菌の繁殖や臭いが気になります。

おねしょした布団はそのまま干してもいいのでしょうか?

部分洗いをしてから干すのがおすすめです。

布団が吸収したおしっこをできるだけ取り除いてから干した方が、雑菌や臭い対策になって衛生的です。

干す前にちょっと対策をするだけなので、ぜひやってみてくださいね。

必要なものは、

  • 40℃ぐらいのお湯
  • 乾いたタオル

たったこれだけ!!

簡単そうですよね。

具体的にどのようにやるのか、その方法について詳しく紹介していきます。

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おねしょした布団はそのまま干していい?

子どもがおねしょをしてしまった布団は、そのまま干すより、干す前に部分洗いをしましょう

おしっこには尿素が含まれており、時間が経つと細菌によって分解され、アンモニアになります。

おしっこが時間が経つと臭いがしてくるのは、このアンモニア臭が原因です。

このアンモニアの臭いがきつくなる前に、できるだけ処理をしておきたいんですね。

ただ干すだけでは臭いの根本を解決していないので、時間が経つにつれ雑菌の繁殖や臭いが発生する原因になる可能性があります。

干す前にちょっと処理をするだけで、布団から尿を取り除くことができるので、ぜひ干す前にやってみてください。

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おねしょした布団の対処法

おねしょした布団は、ちょっとした処理でおしっこを取り除くことができます。

必要になるものはこの2つ。

  • 40℃ぐらいのお湯
  • 乾いたタオル

どちらもすぐ用意できるものです。

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布団を干す前にやりたいこと3つ

布団を干す前にやりたいことは3つです。

  1. おねしょをした部分に40℃ぐらいのお湯をゆっくりかける
  2. 2~3回臭いがなくなるまで繰り返す
  3. 乾いたタオルでたたくように水分を取る

まずはお湯をかけます。

お湯の温度は40℃ぐらいにしてください。

熱湯はNGです!
おしっこにはタンパク質が含まれているため、熱湯をかけると固まってしまいます。

私はこれまで、熱々のお湯を布団にかけて干していたのですが、これはNGなんだそうです。

40℃ぐらいのお湯を用意してください。

お風呂に布団を持って行き、シャワーをかけると楽です。

臭いがなくなったら、乾いたタオルで水分を取ります。

このとき、たたくようにタオルを使うのがポイントです。

ゴシゴシするのではなく、たたいて水分を吸収させてください。

このような吸水クロスがあると楽ですよ。

しっかり乾かさないと雑菌が繁殖しやすくなるので、水分はしっかり吸収してください。

布団は天日干しをして乾かす

布団を部分洗いし、水分を吸収したら、あとは天日干しをしましょう。

天日干しは、10~14時の間に干すのがいいといわれています。

太陽の光はしっかり乾かしてくれるだけでなく、殺菌効果や消臭効果が期待できます。

途中で布団をひっくり返し、両面しっかり太陽の光に当てましょう。

あまり遅い時間に取り込むと、湿気が多くなって逆効果になってしまうので注意してください。

できれば15時までには取り込みましょう

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重曹やクエン酸も効果的!

おしっこの臭いを消すには、実は重曹やクエン酸も効果的なんです。

その方法についても紹介します。

重曹は水分や臭いを吸収してくれる効果があるので、おねしょをして時間がまだ立っていない場合に効果的です。

  1. 重曹をおねしょをした部分にふりかけて尿を吸い取らせる
  2. 水分を吸い取ったら、掃除機などで重曹を取り除く
  3. クエン酸水を吹き付け、乾いたタオルでたたくように水分を取る

重曹をふりかけてそのまましばらく待ちます。

すると重曹が水分を吸収してくれます。

水分を吸収した重曹は掃除機を使うと簡単に取り除くことができます。

そのあと、クエン酸水を吹きかけて臭いを取ります。

クエン酸は酸性なので、アルカリ性であるおしっこを中和してくれる効果があり、消臭効果が期待できるんです。

【クエン酸水の作り方】
クエン酸の粉末小さじ1を水200mlに溶かす

クエン酸の粉末は、百均でも買うことができます。

クエン酸水はスプレーボトルに入れて常備しておくと、掃除にも使えてとっても便利なのですが、実は長持ちしません。

クエン酸水の使用期限は1~2週間ほどだといわれています。

作ったクエン酸は早めに使い切ってください。

使用期限が切れたクエン酸水は、水が腐って雑菌が繁殖してしまうので使わないようにしましょう。

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紙おむつで吸収するのもおすすめ!

紙おむつが家にある場合、おしっこを紙おむつで吸収すると楽でおすすめです。

紙おむつの内部は何層にもなってできており、おしっこを素早く吸収して外に漏らさない仕組みになっています。

そのため、布団のおしっこを吸収するのに最適なんです。

タオルだと洗ったり絞ったりする必要がありますが、紙おむつならそのまま捨てればいいので後片付けも楽ちんですよ。

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天日干しできないときの対処法

雨が降っているなど、布団を天日干しできないときもありますよね。

その場合のおすすめの乾かし方はこの2つです。

  • 風を当てる
  • 布団乾燥機を使う

雑菌の繁殖を抑えるためにも、できるだけ早く乾かしたいです。

そのため、室内で布団を干す場合は、エアコンや扇風機、サーキュレーターなどを使って、布団に風を当てるようにしてください。

ただ干すだけよりだいぶ早く乾きます。

1番おすすめの乾かし方は、布団乾燥機を使うことです。

布団乾燥機は一定期間高温で熱することで早く乾くので、カラット乾いて雑菌が繁殖しにくくなります。

セットしてスイッチさえ押せば、あとは終わるまで待てばいいのでかなり楽です。

私も布団乾燥機を持っていますが、1台家にあるととっても便利ですよ。

カラリエの詳しい紹介は、こちらの記事でしています。

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まとめ:おねしょした布団はそのまま干していい?洗えないときの対処法

おねしょした布団は干す前に部分洗いをするのがおすすめです。

40℃ぐらいのお湯とタオルがあれば簡単にできるので、ぜひ試してみてくださいね。

乾かすときは天日干しがおすすめですが、雨などで外に干せない場合は布団乾燥機が1番便利です。

布団乾燥機は、オールシーズン使える万能アイテムですよ!

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