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赤ちゃんは掛け布団いらない?冬はスリーパーが大活躍した実体験

スリーパー 布団いらない

冬は布団が寒いとなかなか寝付けないですよね。

大人は毛布や羽毛布団をかけて暖かくして寝ますが、赤ちゃんはどうしたらいいのでしょうか?

出産前、ベビー布団の用意をする人も多いと思います。

  • 敷布団だけ買えばいい?
  • 掛け布団のセットを買った方がいい?

このような疑問を持っている人もいるかもしれませんが、結論から言いますと、掛け布団はいらないです。

私は掛け布団や枕が入ったセットを買いましたが、ほとんど使いませんでした。

2人子どもがいますが、2人ともほとんど使っていません。

ベビー布団を買うなら敷布団のみ買った方がいいです。

掛け布団の代わりにスリーパーを使いましょう。

スリーパーがおすすめな理由はこちら!

  • はだけないのでお腹が冷えない
  • 顔にかかって窒息する危険がない
  • 持ち運びがしやすい

スリーパーがあれば掛け布団は必要ありません。

その理由について詳しく紹介していきます。

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赤ちゃんに掛け布団はいらない?

私はベビー布団は、敷布団、掛け布団、枕がセットになったものを買いました。

バッチリ準備をしておいたのですが…

掛け布団、枕はほとんど使っていません…

その理由は大きく3つです。

  • 寝相が悪いので掛け布団をかぶっていないことが多い
  • 暑がりなので掛け布団から脱出する
  • 大人と一緒に寝ることが多い

それぞれ詳しく説明します。

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寝相が悪いので掛け布団をかぶっていないことが多い

赤ちゃんはとにかく寝相が悪いです。

こちらの写真は生後2週間ぐらいですが、最初は枕に頭を乗せ、しっかり掛け布団をかけて寝ていました。

しかし、気づいたらこのような状態に…

このように、新生児でも寝ながらよく動きます。

下の子は夏産まれなので新生児の時は掛け布団は使っていませんでしたが、頭の下に敷いていた枕が、気づいたら顔の上に来ていたことがありました(笑)

どうしてこうなったのか謎ですが、タオルケットもよく蹴飛ばしてはだけていました。

寝返りをするようになると、さらに布団がはだけやすくなります。

赤ちゃんは本当に寝相が悪いので、布団を掛けても布団から出ていることがほとんどです。

暑がりなので掛け布団から脱出する

赤ちゃんは暑がりで汗っかきです。

そのため、暑くて掛け布団から脱出することもよくありました。

子どもは大人より1枚少なくが基本だと言われています。

大人が掛け布団1枚で快適なら、赤ちゃんはタオルケットで1枚で十分な可能性が高いです。

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大人と一緒に寝ることが多い

赤ちゃんは1人で寝てくれないことが多く、結局大人と同じ布団で寝ることがよくあります。

我が家は特に下の子が寝ない子でした。

この投稿、かなり共感です!

ベビー布団では寝ないので大人の布団で寝かせてみると、スッと寝てくれることがよくありました。

そうなると自分が寝る場所がなくなり、布団から体が半分出て寝る羽目になったことが何度もあります。。

冬は寒くて困りました…

このように、同じ布団じゃないと寝てくれない赤ちゃんは結構います。

そのため、結局大人の敷布団と掛布団で済んでしまうんですね。

下の子はほぼ私の布団で寝ていたため、敷布団さえほとんど使いませんでした。

ベビー布団自体買う必要がなかったとさえ思っています。

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掛け布団の代用になるもの

冬は冷えが気になって掛け布団がないと不安…という人もいるかもしれません。

しかし、掛け布団がなくても代用できます!

代用になるもの2点を紹介します。

  • スリーパー
  • バスタオル

スリーパーは袖がない長いベストのような服です。

「着るお布団」とも言われていますね。

冬産まれの上の子は、新生児の時にスリーパーを着せていました。

冬はこのスリーパー1枚だけで寝かせていたこともあります。

スリーパーを着せている場合、掛け布団はいらないことがほとんどです。

スリーパー1枚でも赤ちゃんは十分暖かいはずです。

さらに家にあるバスタオルでも掛け布団の代用はできます。

バスタオルの良いところは、

  • 家にあれば買わなくてOK
  • 調節しやすい

家にたくさんバスタオルがあれば、わざわざ買わなくて済むのでかなりコスパが良いですね!

さらに温度調節しやすいのがポイントです。

まずはバスタオル1枚で様子を見て、寒そうだったらもう1枚上からかければOK。

ただし赤ちゃんはよく動くので、掛布団同様、バスタオルははだけてしまうのがデメリットになります。

その点スリーパーははだけることがないので安心して使えますね。

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スリーパーのメリット・デメリット

冬の冷えが気になるなら、掛け布団よりもスリーパーがおすすめです。

スリーパーは赤ちゃんのお腹をしっかり覆ってくれるので、冷えが気にならず安心して寝ることができました。

スリーパーがあるとママもぐっすり寝られますよー♪

しかし、スリーパーにもデメリットがあります。

スリーパーのメリット・デメリットについてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

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スリーパーのメリット・デメリット|安心して寝られる超おすすめ品!赤ちゃんは掛け布団やタオルをかけていても、気づいたらはだけていることがよくありますよね。 寒い日は赤ちゃんの冷えが心配になります。...
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スリーパーの下には何を着る?

寝る時はスリーパーの下に何を着せたらいいでしょうか?

スリーパーの下には、綿100%の肌着やパジャマを着せてあげれば十分です!

赤ちゃんは大人より暑がりなので、厚手の衣類は避けた方がいいです。

厚手の衣類+スリーパーだと暑すぎて起きてしまう可能性があります。

スリーパーの下は通気性の良い綿素材を選びましょう。

こちらの記事でも詳しく紹介しています。

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また、裏起毛の服を着せている人もいると思いますが、裏起毛は汗を吸いません

汗っかきな赤ちゃんにはあまり向いていない衣類になります。

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おすすめのスリーパー

ここからはおすすめのスリーパーを紹介します。

可愛くて機能的なものがたくさんありますよー

まずはスリーパーとしては珍しい袖ありタイプです。

生地がとても柔らかくて気持ちがよく、軽くて暖かいと評判です。

こちらは楽天で1番レビューが多いスリーパーです。

寝ている姿はもちろんですが、起きている時の姿もとっても可愛いですよ♪

 

こちらは背中がメッシュタイプになっているスリーパーで、汗っかきの赤ちゃんが快適に寝られるようになっています。

体温調節が苦手な赤ちゃんにとっては嬉しいポイントですね!

胸元のアップリケもとっても可愛いです♪

 

安心の日本製で、ガーゼ素材なので通気性や速乾性が抜群!

股ボタンも付いているのではだけにくくなっています。

ガーゼ素材なら春夏も使えるので、オールシーズン活躍します。

まとめ:スリーパーがあれば掛け布団はいらない?赤ちゃんは冬に寝る時何が必要?

掛け布団を買うならスリーパーがおすすめです。

我が家は掛け布団のセットを買ったのですが、ほとんど使いませんでした。

赤ちゃんの寝る時の冷えが気になるなら、スリーパーを使いましょう。

  • はだけないのでお腹が冷えない
  • 顔にかかって窒息する危険がない
  • 持ち運びがしやすい

スリーパーがあれば掛け布団は必要ありません。

ママも赤ちゃんも安心して寝ることができる優れものですよ♪

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